328件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

札幌市議会 2019-05-28 令和 元年(常任)経済観光委員会−05月28日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療科を擁する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

質疑において、突発的な患者に備えた病床は、昨年9月の震災を含めた災害使用することがなかったために整理すると答弁されましたが、市立札幌病院は、災害拠点病院として、災害時における初期救急医療体制の充実を図るための医療機関であり、24時間いつ災害が起きても緊急対応のできる受け入れ機能を充実させる必要があります。

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第二部予算特別委員会−03月05日-06号

質疑において、突発的な患者に備えた病床は、昨年9月の震災を含めた災害使用することがなかったために整理すると答弁されましたが、市立札幌病院は、災害拠点病院として災害時における初期救急医療体制の充実を図るための医療機関であり、24時間、いつ災害が起きても緊急対応のできる受け入れ機能を充実させる必要があります。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

特に、災害拠点病院として、災害時における初期救急医療体制の充実を図るための医療機関として市立病院が指定されているわけですから、傷病者の受け入れ体制が必要になると思いますが、影響についてどのように判断しているのか、お伺いいたします。 ◎宇都宮 経営管理部長  医療サービスへの影響についてでございます。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)経済観光委員会−02月21日-記録

特に救急医療につきましては、中等症を中心に増加が見込まれております。  次に、市立札幌病院の現状でございます。  まず、現在の計画である新ステージアッププランの進捗状況ですが、主な数値目標と進捗状況を記載しており、ほぼ達成できる見込みとなっております。  右上に参りまして、これまでの主な取り組みを記載しております。  

札幌市議会 2019-01-25 平成31年(常任)総務委員会−01月25日-記録

主な事業といたしましては、救急医療の維持・向上に向けた取り組みの推進といたしまして、救急安心センターの広域的な活用を図るほか、中ほどになりますが、消防の連携協力の推進といたしまして、消防指令業務の共同整備に向けた検討などを行ってまいります。さらに、再生可能エネルギーの圏域内導入拡大にかかわる検討や、その二つ下になりますが、地元定着等の促進などに取り組んでまいります。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)厚生委員会−12月11日-記録

凍死というのは山岳遭難など特殊な環境で起きると思われがちですが、屋内の発症例が非常に多く、日本救急医学会の調査では、全国の救急医療機関など91施設に低体温症で搬送された計705人のうち、屋内での発症は517人とその7割以上を占めております。また、患者の平均年齢は72.9歳と非常に高齢です。認知症社会的な孤立、暖房が使えない貧困状態が背景にあると思います。これは、まさに放置できない問題です。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

救命救急センターについて、採算性の確保が困難な中、病院全体の機能を生かすことにより、救急医療責任と役割を発揮しながら経営改善策に結びつけられるのではないか。DPC特定病院群への指定について、医療体制等が評価された結果であるにもかかわらず、市民に余り認知されていないため、病院内外に周知し、職員のモチベーション向上にもつなげるべきであると考えるがどうか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

救急医療についてです。  民間の医療機関での受け入れ困難な患者を担い、重症患者の搬送のためのドクターヘリのヘリポートが設置されている市立病院は、市内の救急医療において重要な役割を担っていますが、市立病院医師がドクターヘリに同乗して他の医療機関に搬送する場合には、市立病院の収益にはならない課題があります。しかし、これは、まさに民間病院が担うことのできない市立病院の役割です。

札幌市議会 2018-10-12 平成30年第二部決算特別委員会−10月12日-03号

そこで、次の質問に入りますが、救急医療では重症患者の搬送にドクターヘリが使用される場合もあります。市立病院にはヘリポートが設置され、市内の救急医療の中でも極めて重要な役割を担っております。  そこで、ドクターヘリの搬送実績と体制はどのようになっているのか、お伺いいたします。

音更町議会 2018-09-25 平成29年度決算審査特別委員会(第3号) 本文 2018-09-25

不採算医療部門の救命救急センター、小児救急医療周産期医療、小児医療の4部門を補助の対象としております。なお、財源につきましては、8割が特別交付税で、残り2割は一般財源で負担しているものでございます。  旧国保診療所管理費につきましては、老朽化により高圧受電設備を更新したことなどに伴う支出でございます。  2目障がい福祉費でございます。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)経済観光委員会−05月07日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神科医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療科を擁する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2018-03-23 平成30年第二部予算特別委員会-03月23日-09号

また、先日参加させていただいた札幌市医師会主催の高齢社会における救急医療を考えるシンポジウムの中でも、地域包括ケアシステムの中におけるかかりつけ医と救急や高次医療機関との関係の再構築も必要だという話が出ておりました。  そこで、お伺いしますが、地域包括ケアシステムの構築のために市立札幌病院が現在特に注力している地域連携の取り組みについてお聞かせ願えればと思います。

札幌市議会 2018-03-02 平成30年(常任)経済観光委員会−03月02日-記録

公立病院は、民間病院と違い、救急医療周産期医療災害医療などの政策医療地域医療支援病院としての役割など、極めて重要な役割を担っているところであります。しかし、平成29年度の経常収支は11億円の収支不足の状況であり、4年連続の収支不足が続いていることから、今回、一般会計から運転資金として27億円の長期借り入れの補正予算が提出されているものであります。  

札幌市議会 2017-12-07 平成29年(常任)厚生委員会−12月07日-記録

また、精神障がいのある方は、特に医療的なニーズが高いことから、医療費負担の軽減を目的とした自立支援医療費などの各種給付の支給に加え、緊急時に迅速かつ適切な医療が受けられるよう、当番病院の空床数を把握するなど、精神科救急医療体制の安定的な提供を行っているところでございます。  

札幌市議会 2017-11-29 平成29年(常任)厚生委員会−11月29日-記録

計画の柱につきましては、がん、脳卒中、心筋梗塞などの心血管疾患、糖尿病精神疾患の5疾病と、救急医療災害医療周産期医療、小児医療の4事業及び在宅医療を掲げております。計画期間といたしましては、北海道医療計画と同じく、2018年度から2023年度の6年間としております。  続きまして、第2章 札幌市医療の現状等と課題についてでございます。  

札幌市議会 2017-10-31 平成29年第 3回定例会−10月31日-06号

周産期連携は、産婦人科救急医療のコーディネーター事業の連携強化や産婦人科医をふやしていくきっかけとなるためにも、周産期における多職種連携事業に対して積極的に支援するよう求めます。  O−157などによる集団感染については、高齢者施設で従事される職員の方々が予防に関する知識を習得し、運用に生かせるよう、きめ細やかな啓発体制の充実を求めます。