96件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

次に、放射物質による環境汚染を広げないための取り組みについてです。  国においては、放射物質汚染対処特措法に基づき、省令で1キログラム当たり8,000ベクレルまでの放射能汚染された土壌及び廃棄物を再利用できるとしました。そのことによって、道路工事などに加えて、公園を含む緑地造成にも汚染土の再利用を進めることは、放射能汚染の拡散であり、認めることはできません。  

札幌市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-04号

3点目は、放射物質による環境汚染を広げないための取り組みについてです。  国においては、放射物質汚染対処特措法に基づき、省令で1キログラム当たり8,000ベクレルまでの放射能汚染された土壌及び廃棄物を再利用できるとしました。そのことによって、道路工事などに加えて、公園を含む緑地造成にも汚染土の再利用を進めることは放射能汚染の拡散であり、認めることはできません。  

音更町議会 2017-12-14 平成29年第4回定例会(第2号) 本文 2017-12-14

食材の納入の際には、納入業者に産地表示を義務づけ、端境期などでやむを得ず国産の食材を使用する場合につきましても産地の確認をしながら使用しているところであり、食品に含まれる放射物質につきましては、国が各都道府県に検査の実施を指示し、規制値を超えた場合には出荷制限が指示されることになっていることから、給食の食材に限らず、市場に流通している食品については安全なものと考えられ、現状におきましては、本町独自

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第一部決算特別委員会-10月11日-03号

そこで、泊原発で放射能が漏れたときに、泊から札幌方面に線状降水帯が発生した場合、泊付近で放射物質を吸収した雲が西風により札幌に連続して強雨を降らせることになると、その大量の雨には放射物質が含まれることになりますが、こうした複合的な最悪の災害が発生した場合、どのような対策を行うのか、伺いたいと思います。

札幌市議会 2016-10-31 平成28年第 3回定例会−10月31日-06号

地域防災計画原子力災害対策編では、事故が起こった場合、本市は泊原発周辺の9町村からの避難者を受け入れ、その総数約5万7,000人が車やバス約1万9,000台で本市に入ってくる計画となっていますが、冬場の暴風雪、本市への放射物質の拡散で屋内退避となった場合など、市民避難者が安全避難できるとは到底考えられません。泊原子力発電所は再稼働をさせないことが、最も有効防災対策です。  

札幌市議会 2016-10-28 平成28年第一部決算特別委員会−10月28日-09号

地域防災計画原子力災害対策編では、本市は、仁木町、余市町、ニセコ町、蘭越町、寿都町、岩内町、積丹町、神恵内村、泊村の9町村からの避難者を受け入れ、その総数約5万7,000人が車やバス約1万9,000台で本市に入ってくる計画となっていますが、冬場の暴風雪、本市への放射物質の拡散で屋内退避となった場合など、市民避難者が安全避難できるとは考えられず、原発は再稼働をさせないことが最も有効な策です。  

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

そこでまず、1点目の質問でございますが、雪とか雨というのは、上空の放射物質を集めて降ってきます。そして、避難指示というのは、放射線量が毎時20マイクロシーベルトになると出されます。その避難指示が出されたときに雨や雪が降っていた場合、車とか衣服に放射物質を付着させながら札幌市内に避難してくることになると思いますけれども、そのときの対処というのはどのようになるのか、伺いたいと思います。

札幌市議会 2016-06-03 平成28年第 2回定例会−06月03日-04号

件  議案第22号 北海道公安委員会委員推薦に関する件  諮問第1号 人権擁護委員候補者推薦に関する件 追加日程 意見書案第1号 平成28年度の北海道最低賃金改正等に関する意見書  意見書案第2号 教育予算の確保・拡充などを求める意見書  意見書案第3号 待機児童解消に向けた緊急的な対応と保育士の処遇改善を求める意見書  意見書案第4号 ひとり親家庭への支援の拡充に関する意見書  意見書案第5号 放射物質

札幌市議会 2016-05-19 平成28年第 2回定例会−05月19日-01号

これは、環境影響評価法及び北海道環境影響評価条例において放射物質適用除外規定を削除する改正が行われたことを踏まえ、本市においても、同様の規定を削除し、環境影響評価において放射物質による環境影響を調査、予測及び評価の対象とするほか、所要の規定整備を行うものであります。  次に、議案第12号は、札幌市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案であります。  

札幌市議会 2016-03-25 平成28年第一部予算特別委員会−03月25日-10号

原発は、一たび、苛酷事故が起き、放射物質が漏れれば、それをとめる手段はなく、被害は広範囲にわたり広がります。本市には、原子力災害が発生した場合の屋内退避期間の想定や水源汚染の場合の対策がなく、195万人の市民避難する計画もありません。泊原発の再稼働の是非に言及できる状況にないとの市長答弁でしたが、市民の命を守るため、泊原発の再稼働はすべきでないという立場を市民に示すことを求めます。  

札幌市議会 2016-03-04 平成28年第一部予算特別委員会−03月04日-03号

家の中では、当然、水道の蛇口をひねれば水が出てきますが、札幌の一番の水源である豊平峡ダムが定山渓の奥のほうにあって、ここは札幌市域の中でも泊原発にかなり近い位置にございますから、ここが放射物質で汚染されることも可能性として十分にあります。  そうすると、水道が使えなくなるのではないか、これはどのように確保されるお考えなのか、伺いたいと思います。

札幌市議会 2016-02-29 平成28年第 1回定例会−02月29日-05号

一たび、重大事故が発生し、放射物質が外部に放出されれば、もはやそれを抑える手段はなく、被害は空間的にどこまでも広がり、将来にわたって甚大な被害を及ぼし続けます。福島原発事故から5年が経過していますが、いまだに10万人もの方々が先行きの見えない避難生活を送っています。  使用済み燃料の最終処理費用、事故時の莫大な補償、原発の建設コストの上昇などの理由から、世界は原発ゼロ社会に向かっています。

札幌市議会 2015-11-04 平成27年第一部決算特別委員会−11月04日-09号

泊原発から40キロから80キロ先に位置する札幌は、避難者を受け入れると言いますが、西風の影響により最悪の状況になれば、どんな立派な避難所をつくっても、十分な備蓄物資を準備しても、放射物質からは逃げる以外にないのです。北海道は泊原発から30キロ圏外の地域避難対象にないと言いますが、30キロ圏外はあたかも安心というのは安全神話の再来ではないでしょうか。  

札幌市議会 2015-10-26 平成27年第一部決算特別委員会−10月26日-07号

また、200キロ離れている東京でも、地形や風の影響により放射物質の汚染地域が確認されております。泊原発の周辺では冬には西風が7割吹くと言われており、事故が起きた場合には、泊原発から40キロから80キロ先にある本市にも放射物質が飛散する可能性が考えられ、これは人ごとでは済まないことだと思います。  

札幌市議会 2015-10-22 平成27年第二部決算特別委員会−10月22日-06号

このほか、水質基準項目以外につきましても、塩素に耐性を持つ病原微生物であるクリプトスポリジウムに関する測定とか、あるいは、水道水中の放射物質濃度を測定するゲルマニウム半導体測定の外部研修にも参加させております。さらには、厚生労働省北海道が実施している外部精度管理にも継続的に参加しており、それぞれの結果におきまして高い評価を得ております。

札幌市議会 2015-09-29 平成27年第 3回定例会−09月29日-03号

高いレベル放射物質を含む使用済みの核燃料安全な処理方法も確立されていないにもかかわらず、国民多数の民意を踏みにじり、川内原発再稼働を強行し、全国の原発を次々に再稼働させようとしています。一たび事故が起きれば、放射物質の飛散は、立地する自治体にとどまらず、大きな影響を与えることは既に福島原発事故で明らかになっています。