78件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-23 令和 元年第 3回定例会−10月23日-06号

これは、本市が市税の滞納税等の徴収を目的として差し押さえた債権を取り立てるため、当該債権の第三債務者に対して提起した取立金請求控訴事件等について、当該第三債務者が、本市に対し、当該債権の全額である約5,700万円を支払う内容で和解のめどが立ちましたので、議会議決を求めるものであります。  以上で、ただいま上程をされました各議案についての説明を終わります。

札幌市議会 2019-02-25 平成31年第一部予算特別委員会−02月25日-02号

3点ございまして、まず、1点は、駐車場の一部が住宅用地であったと認められる証拠、これは、先ほどお話しした2件の賃貸借契約書が新たに提出されましたが、ほかのものはもう破棄されているかもしれない、そういうグレーな状況だろうということがわかってきたこと、それから、仮に札幌市が1審で敗訴したとして、控訴しても、新たな証拠書類の提出は難しく、地裁の判断を覆すことは困難といった顧問弁護士の意見があったことでございます

札幌市議会 2018-03-16 平成30年第一部予算特別委員会−03月16日-06号

そこで、質問でありますけれども、国登録有形文化財であり、全国に二つしかない旧控訴院として、資料館ならではのふさわしい活用方法を具体的に見出す議論と検討を慎重に行い、資料館の価値がどう広く還元されるのかについて、私たち市民側にわかりやすく説明していくべきでありますがいかがか、伺います。

札幌市議会 2017-12-11 平成29年(常任)財政市民委員会−12月11日-記録

最後に、3点目ですが、仮に控訴したとしても、新たな証拠の提出は難しく、地裁の判断を覆すことは困難と思われるといったご意見を顧問弁護士の方からいただいております。  これらのことから、和解に応ずべきと考えてございまして、本議案を提出したところでございます。 ○林清治 委員長  それでは、質疑を行います。

札幌市議会 2017-09-26 平成29年第 3回定例会−09月26日-02号

さらに、札幌市の指定有形文化財としても検討されている施設の保存や、全国で名古屋と札幌のみにしか存在しない旧控訴院としての名称を残すことにより、歴史の流れを正しくひもとくことができるものであると訴えたものであり、今後の歴史的資産の活用との関連において十分検討することが必要であると、あえて申し添えさせていただきたいと思います。  

音更町議会 2017-09-21 平成28年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2017-09-21

少し飛びまして、訴訟関係費につきましては、固定資産評価審査決定取り消し請求控訴事件等に係る弁護士報酬のほか、裁判所への手数料等であります。  庁舎管理費につきましては、庁舎施設に係る管理委託料等であります。平成28年3月に設置いたしました役場庁舎耐震改修等基金には5千万円の積み立てをしたところであります。  

音更町議会 2017-06-29 平成29年第2回定例会(第5号) 本文 2017-06-29

この裁判につきましては、第1回定例会において、宮崎県延岡市有限会社ユニバーサル・プロダクトが、控訴審での判決を不服として最高裁判所上告したことを御報告申し上げたところでありますが、6月15日、最高裁判所第一小法定において、裁判官全員一致で本件上告棄却する決定があり、本町の全面勝訴が決定いたしました。  以上申し上げ、諸般の報告といたします。

音更町議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第1号) 本文 2017-03-06

次に、固定資産評価審査決定取消請求控訴事件の経過について申し上げます。有限会社ユニバーサル・プロダクト控訴人とし、音更町を被控訴人とする本件裁判につきましては、平成28年第2回定例会において御報告申し上げたところでありますが、その後、2回の口頭弁論を経て昨年10月4日に結審し、12月20日に本件控訴棄却する判決が言い渡され、本町が全面勝訴となりましたので御報告申し上げます。  

札幌市議会 2016-10-18 平成28年第一部決算特別委員会−10月18日-05号

そして、川上部長からは、その資料館が活用されていく中に、あれは当初は控訴院でございましたが、その当初の質をいかに守りながら持続させていくか、毀損されないようにしていくか、その中に活用があって、本来の姿を変えてはいかぬといったお話もございました。先ほどの加藤先生のお話もそうでありまして、こういった資料館の議論もさせていただきました。  それから、大友亀太郎のところも役宅跡でございます。

音更町議会 2016-06-17 平成28年第2回定例会(第5号) 本文 2016-06-17

これにつきましては、行政報告でも御報告をいたしました固定資産評価審査決定取り消し請求事件でありますが、昨年12月1日に結審し、ことしの3月15日に判決が言い渡され、被告である音更町が全面勝訴しましたが、原告が当該判決を不服として札幌高等裁判所控訴したことから、応訴するために必要な費用を増額するもので、顧問弁護士に対して支払う終了報酬であります。

音更町議会 2016-06-08 平成28年第2回定例会(第1号) 本文 2016-06-08

なお、原告はこの判決を不服として3月29日付札幌高等裁判所控訴したことから、応訴することといたしましたので、あわせて御報告申し上げますとともに、この応訴に要する弁護士の終了報酬につきまして今定例会に補正予算を提案いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。  以上申し上げ、行政報告といたします。

札幌市議会 2016-03-29 平成28年第 1回定例会−03月29日-08号

札幌市資料館について、今後の事業推進に当たっては、旧控訴院としてのさまざまな価値を毀損することなく、周辺施設学術的資料も一体として保全すべきと考えるが、どうか。写真文化の振興について、単なる記録ではなく、思いをつなぐ手段として、作品の魅力や可能性を広く子どもたちに伝えることは、人材育成の観点からも重要と考えるがどうか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2016-02-17 平成28年第 1回定例会−02月17日-01号

また、報告第1号から第5号までは、損害賠償事件に係る附帯控訴の提起、市営住宅に係る調停札幌市の業務に関して発生した事故に係る損害賠償及び和解工事請負契約の金額変更並びに裁決取り消し等請求事件に係る控訴の提起に関する専決処分の報告であります。  次に、議案第51号から第56号までは、平成27年度予算の補正に関する議案であります。  

札幌市議会 2015-05-19 平成27年第 1回臨時会−05月19日-02号

札幌ドームにおけるファウルボール訴訟判決への控訴に関する議案第2号 専決処分承認の件(一般会計予算の補正)及び議案第3号 専決処分承認の件(訴えの提起)についてですが、主な質疑といたしまして、今回の地裁判決を受け、観客の安全を確保するには、司法判断を待たずともさらなる対策の強化が必要と考えるが、どのように取り組んできたのか。

札幌市議会 2015-05-18 平成27年(常任)経済委員会−05月18日-記録

最後に、控訴の理由等でありますが、19ページの5、控訴の趣旨以下をごらんください。  札幌市を含む被告3者は、札幌ドームプロ野球の試合を開催する球場として通常備えるべき十分な安全性を有しており、球場の運営における安全管理は適切になされていると判断し、平成27年4月7日に控訴いたしました。