89件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2019-03-12 平成31年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-12

投票の向上対策として、期日前投票のためにコミュニティバス予約制乗り合いタクシーを利用する町内の有権者について運賃の無料化を行い、有権者の利便性の向上を図りたいと考えております。この無料化は、有権者の方が期日前投票のためにコミバスですとか予約制乗り合いタクシーを利用した際にその運賃を無料にするもので、実施時期としては道知事・道議会議員選挙から実施したいと考えています。  

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

次に、選挙管理委員会については、投票が下がっているという実態があり、危機感を覚えるが、選挙管理委員は、投票向上に向け、どのような取り組みを行っているのか等の質疑がありました。  次に、監査委員については、監査委員は、指摘内容が明確にわかるように報告書を作成するなど、与えられた役割をしっかり果たすべきだが、今後どのように取り組んでいくのか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2019-02-25 平成31年第一部予算特別委員会−02月25日-02号

そういう中で、私は投票が下がっていることに非常に危機感を持っています。そこで、私は、1983年の選挙から前回の2015年の選挙まで9回の選挙をしておりますが、白石区における全議員投票と得票率、それから有権者に対する得票率、こういうような表を選挙管理委員会につくってもらいましたので、皆さんにも参考にお配りし、このことを見ながら質問したいと思います。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

次に、選挙管理委員会については、若年層の投票向上に向け、紙媒体のみならず、ツイッターなどSNSを活用した選挙啓発が有効と考えるが、どのように認識しているのか。投票所の設置に当たっては、高齢者等の交通弱者がふえる中、利便性への配慮が重要と考えるが、有権者の声をどのように反映させているのか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第一部決算特別委員会-10月29日-09号

交通の便が悪いことが投票にあらわれてきています。投票所までが遠いなどの実態が既に起きています。また、学校統廃合により、これまで投票所とされてきた学校がなくなることなどの対応も課題となってきます。高齢者や障がい者が投票しやすい環境整備を早急に行うべきです。  以上で、私の討論を終わります。

札幌市議会 2018-10-10 平成30年第一部決算特別委員会−10月10日-02号

本市議会においても、20代の投票が低い理由として、これまで、住民票を札幌に置いたままどこかの地方に行ってしまった若者も多いなどといった話題が挙がっておりましたが、上記のような世代間の投票の開きには何か大きな原因があるのか、これはこれからもしっかり調べていかなければいけないと思っています。

札幌市議会 2017-12-08 平成29年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−12月08日-記録

そういうことからしたら、これから事前協議をして、そして、その事前協議の中で詰まった内容についてしっかりと市民に説明すると同時に、正式な住民投票にするか、あるいは、もどきにするかは別にして、ほとんどの市民が何らかの意思表示をできる、少なくとも前回の統一地方選挙投票に近いぐらいの意思表示がされる、こういうような方法を講じて今度の大会は可否を決めていくと。

札幌市議会 2016-10-31 平成28年第 3回定例会−10月31日-06号

将来の投票向上に向け、体験授業等の学校教育と連携した取り組みは意義があると考えるが、今後どのように進めていくのか。若年層の投票が低い中、大学への投票所設置は、学生の政治参加意識の向上に資するものであり、全国的な増加を踏まえ、他都市の事例を研究しながら積極的に取り組むべきと考えるがどうか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2016-10-07 平成28年第一部決算特別委員会−10月07日-02号

札幌市では、3万4,000人強の18歳、19歳の若者が新たに選挙権を得て、18歳、19歳の10代の投票は49.47%と、全市平均の56.55%には及ばなかったものの、20代、そして30代よりも高かったという結果でした。投票が低下傾向にあると言われる中、特に若年層の投票が問題と言われる状況にあっては、これは光明ではないかと考えているところです。

札幌市議会 2016-03-29 平成28年第 1回定例会−03月29日-08号

次に、選挙管理委員会については、若年層の投票が低い中、選挙権年齢の引き下げによる投票向上を期待するが、新たに選挙権を得る市民に対し、どのような周知・啓発を行うのか。不在者投票の実施に当たっては、指定施設での投票勧奨など不正な関与を排除するため、外部立会人制度の活用を義務づけるべきと考えるがどうか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2015-12-02 平成27年第 4回定例会−12月02日-02号

近年、投票の低下が指摘されており、年代別では、特に20代の投票が低い傾向にあります。ただでさえ少子化進行し、若者の有権者数が減少している中で、さらに若者の投票が下がる状況となりますと、若者や子育て世代に必要な施策を盛り込むといった意思政治に届きにくくなるのではないかと危惧しているところであります。  

札幌市議会 2015-11-06 平成27年第 3回定例会−11月06日-06号

次に、選挙管理委員会については、若年層の投票が低い中、政治への関心を高めるべきだが、選挙権年齢の引き下げを契機として、より一層の周知・啓発活動を考えているのか。若者への投票啓発に向け、選挙権年齢が引き下げられる中、総務省から、大学キャンパス内への期日前投票所の設置などが示されており、既に実施している都市もあるが、本市ではどのように考えているのか。

札幌市議会 2015-11-04 平成27年第一部決算特別委員会−11月04日-09号

若者の投票の向上には、若者が集まる場所での期日前投票所の設置が有効と考えますが、地域の再開発やオリンピック・パラリンピックなどの大型イベント開催による都市整備などにかかわり、選挙期日前投票を見据えた公共スペース、インフラ等の整備について検討内容に盛り込まれることを要望いたします。  以上が、本委員会の審議において我が会派が取り上げてまいりました質疑等の概要であります。

札幌市議会 2015-10-07 平成27年第一部決算特別委員会−10月07日-02号

これまでも各種選挙において20代の投票の低さが際立っており、18歳選挙権をきっかけに若い世代政治への関心が高まるようにしなくてはいけないと考えております。これを契機に、若年層を含む啓発・周知活動に力を入れていかなければいけないと考えております。  そこで、質問させていただきます。