522件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)総務委員会−09月30日-記録

議会の我が党の代表質問でも述べましたけれども、昨年、参議院内閣委員会で、人事院が、職員の減少により、技能等が世代間で継承されないなど、業務遂行上の重大な支障が生じていると指摘して、その要因が、政府の総人件費抑制方針のもと、継続的な定員削減や新規採用抑制の取り組みが進められてきた影響と答弁しています。  

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)財政市民委員会−09月30日-記録

無形文化財保護につきましては、委員のお話にもありましたとおり、技能等の伝承者の確保など困難な面があるかと思います。  本市では、近年、例えば、地域に伝わる農村歌舞伎などの伝統芸能情報を、農地開拓などの歴史的なストーリーとあわせて発信する、そういった試みを行っております。

音更町議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-13

33 ◯5番(上野美幸さん)  例年どおりというのは数名なのか数十名なのかというところも知りたいというところと、ファミリーサポートセンター事業は会員を対象に育児または介護に関する知識技能を身につけるための研修も行っているということなんですが、そういうのを受けた会員さんが100名ほどいるというような確認をしたいということと、この事業は小学生まで、学童期まで

音更町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-12

1、建設技能者の担い手確保・育成における町の役割は。  2、国などの補助金事業と町単独事業における予定価格の設定基準は同一でしょうか。また、歩切りについて町の認識は。  3、担い手確保の必要条件と言える週休二日制工事について町の考えは。  4、町の土木修繕における諸経費に対する見解は。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月03日-05号

多言語対応可能な窓口の整備については、近年、東南アジアを中心に急増する在留外国人への対応や、技能実習生の受け入れ先からの複雑化した相談への対応が求められていることから、外国語対応のみならず、複雑多様化する相談に対応できる体制づくりと、想定される相談者にしっかりと認知される周知に向け、さまざまなコミュニティーや機会を活用することを強く求めます。  次に、危機管理対策室です。  

音更町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-17

特に建設業においては、業界団体を通じて外国人技能実習生の受け入れをふやす企業も二、三年前からふえ始めているとのことであり、本町におきましても中小企業等の人手不足が大きな課題になっていると考えております。  御質問にありました道からの雇用対策に係る調査については毎年実施されており、調査に係る事業区分は、市町村が行っている雇用創出、人材確保、就業支援などの11項目であります。

音更町議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第1号) 本文 2019-06-13

使途の例といたしましては、森林整備に関する費用としては、間伐のほか路網整備や新たな森林管理システムに要するための所有者意向調査、境界確定等の費用、森林整備の促進に関する費用としては、人材育成、担い手確保のための市町村林業事業体職員等の研修、林業就業者の技能向上のための研修会の開催、また、木材利用の促進や普及啓発のため、学校保育園、医療福祉施設等の公共建築物への木材利用、森林環境教育、木育などが示

音更町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-08

我が国の在留外国人は、専門的・技術的分野の外国人材のほか、技能実習生や留学生を含め、増加を続けており、日本国内で働く外国人も急増しています。このような中で、政府は、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材に関し、就労を目的とする新たな在留資格を創設し、在留外国人は今後も増加傾向にあります。

音更町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-04

消防団につきましては、火災はもとより地震台風などの自然災害にも対応できるよう、訓練や研修を通じて知識技能の一層の向上に努めてまいります。また、自主防災組織等と連携を図るなど、防火・防災体制の強化に取り組んでまいります。  防災対策につきましては、引き続き地域防災倉庫備蓄品の整備を進めてまいります。  

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

また、災害現場での活用は、一般利用とは異なり、より一層安全な運航等が求められますことから、消防庁では、災害対応無人航空機運用アドバイザー制度を設け、操縦者の育成を検討しており、活用には一定の知識技能が求められるものと認識しております。  ドローンの使用に当たりましては、人口集中地区での飛行制限や積雪寒冷期における運用方法、ヘリコプターとの運航調整など、本市特有の実情を含めた課題がございます。

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

また、市立高校で取り組んでおります課題探究的な学習におきましても、各教科で学ぶ専門的な知識技能防災を関連づけた内容を取り入れるなど、みずから考え、適切に判断できるようにすることも重要であります。  今後、子どもたちが率先して、自他の生命を尊重し、行動できるようになることはもとより、災害に強いまちづくりに主体的に貢献しようとする意識を育むことができるよう、防災教育を一層推進してまいります。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)経済観光委員会−12月11日-記録

安全運行の確保、そしてまた上下分離への円滑な移行のためには、非常勤運転手の経験とか技術技能の活用が不可欠でありまして、そのためには、安定した雇用につながるような身分保障を確実に考えていただくことが重要であると考えます。  そこで、質問ですが、非常勤運転手の移籍に当たり、現在どのような協議を行っているのか、市の考えなども含めて伺いたいと思います。