39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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函館市議会 2020-09-14 09月14日-03号

函館地域戸井地域、恵山椴法華地域養殖種苗岩盤着生につきましては、国の事業である水産多面的機能発揮対策事業の中で取り組まれておりまして、岩盤着生にかかる費用としましては、函館地域では種苗糸95メートルの設置に対し11万6,000円、戸井地域では種苗糸300メートルの設置に対し96万1,000円、恵山椴法華地域では種苗糸170メートルの設置に対し56万円が見込まれておりまして、その事業費のうち

函館市議会 2020-03-06 03月06日-03号

恵山戸井地域は、かつては高校があり、安心して子育てができる地域でした。現在は高校地域になく、通学に重い負担がある地域となり、子育てが困難な地域になっています。市内どこでも安心して子育てができる地域にするため、ぜひ検討いただけないか、お聞きをいたします。 次に、大綱7つ目宿泊税導入についてお聞きいたします。 

函館市議会 2019-07-10 07月10日-06号

地域状況でございますが、まず函館地域あと銭亀沢地域戸井地域につきましては、コンパクトクレーン整備によるコンブ陸揚げ作業省略化が図られたところでございます。3地域につきましては、製氷貯氷施設整備による漁獲物鮮度保持ですとか、衛生管理の向上が図られたところでございまして、南茅部地域におきましては、省エネ型のコンブ乾燥設備導入によるコストの縮減が図られたという実績がございます。 

函館市議会 2018-12-13 12月13日-05号

農林水産部長川村真一) 太平洋クロマグロ漁獲可能量配分量につきましては、南茅部地域戸井地域、漁の仕方も違いますし、それぞれ考え方に温度差があるところではございますが、素直に漁獲枠がもっと欲しいというのは率直な意見だとは思いますが、中には、昨年大量に漁獲枠を超えてしまったということに対する責任から、漁獲枠は必要ないと。

函館市議会 2018-12-11 12月11日-03号

6月の定例会でも2名の同僚議員から南茅部地域定置網漁業での太平洋クロマグロ大量漁獲の問題について質問がありましたが、函館管内でのクロマグロ漁定置網漁業だけではなく、私の地元である戸井地域中心とした海峡鮪船団によるはえ縄漁業でのクロマグロ漁も行われております。 この戸井マグロは、水揚げ直後に船上で血抜きをして氷水で冷やしますので、私は品質の高さでは日本一だと自負しております。

函館市議会 2017-03-16 03月16日-07号

農林水産部長藤田光) 磯焼けが原因の場合の対策についてのお尋ねですが、磯焼けにつきましては、無節サンゴモが繁茂することで、海藻類着生が阻害され、繁茂しなくなることが主たる要因と考えられていることから、戸井地域の一部におきましては、国の事業を活用し岩盤清掃に取り組んでいるほか、南茅部地域におきましても、雑海藻駆除実施しておりますが、市といたしましては、これらの取り組みが無節サンゴモを除去する上

函館市議会 2016-12-12 12月12日-03号

教育委員会学校教育部長木村雅彦) 郷土芸能状況についてのお尋ねですが、旧4町村地域におきましては、数年前まで存続していた恵山地域恵山太鼓椴法華地域椴法華スッチョイサーなどの郷土芸能が現在は継承されておりませんが、南茅部地域大漁太鼓や安浦の駒踊りのほか、木直の大正神楽戸井地域沖揚げ音頭などの郷土芸能がありまして、振興会地元の有志によって継承されているところでございます。 

函館市議会 2016-09-20 09月20日-06号

また、地籍調査の再開につきましては、本市ではこれまで、亀田地域のほか、戸井地域、恵山地域及び南茅部地域の一部で地籍調査実施しており、残る未実施地域のうち人口集中地区では、土地区画整理事業や法務省による登記所備付地図作成により、地籍調査と同等の内容が順次整理されてきていること、そして調査実施には相当な年数や多額な事業費が想定されることなどから現時点は難しいものと考えております。 

函館市議会 2016-03-17 03月17日-06号

平成27年度には、大規模芽落ち脱落が発生した恵山地域及び椴法華地域に、それぞれ1カ所ずつ設置したところであり、平成28年度には、函館地域及び戸井地域にそれぞれ1カ所、南茅部地域に2カ所の合計4カ所の設置を予定しているところでございます。 以上でございます。 ◆(吉田崇仁議員) ただいま今年度2カ所を市内設置したとお聞きしましたが、現在の運用状況についてお尋ねします。

函館市議会 2015-03-11 03月11日-03号

この宇賀という言葉は、戸井地域ウンカ川のウンカが、アイヌ語が語源となっています。昆布生産量日本一を誇り、真昆布、がごめ昆布の産地です。江戸時代紀行家、菅江 真澄も4支所管内を歩き、ひろめかりという書物をあらわしています。ひろめは昆布のこと、ひろめかりとは昆布漁のことです。私はこのルートを縄文昆布ロード、あるいは縄文昆布の道などの名称をつけて、4支所管内全体で盛り上げていくことができないか。

函館市議会 2014-09-10 09月10日-04号

本市におきましては、入舟地域の特産でありますアカザラガイや戸井地域から要望があるマボヤやエラコなどにつきましても学術研究機関の協力を得ながら、生態の解明や栽培技術の開発を進めているところでございまして、今後におきましても、漁業者や漁協はもとより関係機関と密接に連携しながら、新たな魚種の掘り起こしに努めてまいりたいと考えております。 以上でございます。

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