733件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月27日-03号

◆村上ひとし 委員  窓口業務というのは、職員がそれぞれの制度や仕組みを理解し、憲法を初め、関連する法令の趣旨に沿った専門的知識と経験を要する重要な業務だと思います。  特に、今、高齢化の進展と医療介護、障がい、年金などの制度が、複雑多様化する中で、今後の市民に対する窓口業務は、ますます丁寧な対応や専門性と経験の蓄積、そして部局間での連携というものも求められております。

札幌市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-03号

安倍首相は、2020年を新しい憲法施行される年にしたいと公言し、今度の参議院選挙憲法改正を正面から掲げる姿勢を示しています。自民党がまとめた9条改憲案は、戦力の不保持を定めた9条2項の後に、前条の規定は自衛の措置をとることを妨げないと明記しています。これは、9条2項の制約が自衛隊には及ばなくなるものです。また、これまで、政府は、海外派兵や集団的自衛権の行使はできないと説明してきました。

音更町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-17

デュー・プロセス・オブ・ロー法律に基づく行政ということで、憲法でもこの法定手続の保障は規定がございます。また、民法でも信義誠実の原則が規定されておりまして、そこで、今回のこのパークゴルフ場の関係からまいりたいと思うんですけれども、再質問させていただきたいと思います。  

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−06月13日-記録

札幌市はこのことを忘れてはならないですし、生活保護法憲法第25条の生存権によるものですから、その趣旨に沿った適正化を要望していくべきであることを述べ、質問を終わります。 ○伴良隆 委員長  ほかに質疑はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○伴良隆 委員長  なければ、質疑を終了いたします。  

札幌市議会 2019-06-11 令和 元年懲罰特別委員会−06月11日-03号

◆林清治 委員  先ほど来、知識不足、間違っておりましたというご答弁、答えが続いているのですが、これまで、松浦議員は、委員会本会議などで、憲法地方自治法を持ち出して質疑をされておりました。十分、地方自治法については勉強をされている松浦議員であると思います。それが、なぜ、法の定めを無視し、自分の考えを主張したのか、そのことをちょっとお聞きしたいと思います。

札幌市議会 2019-05-14 令和 元年(常任)建設委員会−05月14日-記録

この根本は何だといったら、これは憲法第25条にあるんですよ。最低限の国民生活を保障しますよというところに端を発しているんですよ。  したがって、ここのところのやり方について言えば、そういう観点で、特別にお願いしてやってもらうとかなんとかの話ではないのです。今まで国がやっていないようなものを、さらに札幌市でこういう実態だからやってくださいと言うなら、特別な要請、お願いですよ。

札幌市議会 2019-05-13 令和 元年第 1回臨時会−05月13日-01号

まず、憲法第92条から第95条まで、都道府県市町村にいわゆる議会を置くこと、それから、地方公共団体としてどう位置づけるかということが書かれております。第92条では、法を制定して、市町村都道府県などを法できちっと定めるということになっております。第93条では、議事機関として議会を置く、こういうことになっております。

音更町議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 2019-03-07

憲法を生かし、音更町の社会保障の充実を求めて質問をいたします。  憲法社会保障も、誰でも私らしく生きることを最重視しています。最も根本的な日本社会の約束事である日本国憲法では、憲法第13条で幸福追求権保障しています。個人の尊重と公共の福祉を規定し、国民が自分らしく生きるための根本条件社会保障なのです。  そして、憲法第25条では「すべて国民は、健康文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

それに対して、原局も、あるいは、市長はどこまで聞いているかわからぬけれども、とにかくいわゆるプライバシー権だとか肖像権憲法第13条とのかかわり、こういうことについて、何ら思いも至っていなかったのです、いろいろな角度で、何回か、よくよく話を聞いてみるとですね。  だから、そういう点で、私は、この4年間の中で、何よりもやっぱり秋元市政の大失態はこの防犯カメラです。

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

何を言うかといったら、あなたも79歳だからわかるだろう、俺たちは、戦前の親に育てられて、そして、戦後の新しい憲法のもとで、個人を大切にするという憲法のもとで育ってきた、そうしたら、これをつけたときに誰に責任が来るかといったら、俺に来ると会長は言うのです。そんなもの、俺は責任が持てないと言うのです。

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

だけど、3週間前から、これは大事な問題だからと、財産権憲法第29条の財産権の侵害、そして、第25条の生活権の侵害に当たるから、看過できないから、私は、こうやって前から言って、きちっと、間違ったら、間違ったものはしようがないから、謝罪するものはきちっと謝罪してください、国家賠償法の賠償責任が生じる問題ですよと、これも言ってあるのですよ。  

札幌市議会 2019-02-25 平成31年第一部予算特別委員会−02月25日-02号

もう一つ申し上げておくと、行政機関国民も規制するのは憲法の次に法律ですよ。その次がいわゆる施行令で、令というのは3番目なのですよ。そして、施行令法律が決めた範囲以内とし、逸脱するようなことはやってはならないのですよ。その法律を緩めるということは逸脱なのですよ。ただ、国会議員がみんなぼさっとしているから、国会でこういうものを取り上げないと私は見ております。

札幌市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-04号

そして、真新しい社会科の教科書の中に憲法の全文が載っていました。中学1年で、憲法を、全部、逐条を先生が解説してくれて、その中で記憶に残っているのは、中学の先生がこう言いました。この教科書の中で、君たちは本来なら教科書はただでもらえるということは憲法のここに書いているでしょう、けれども、国が貧しいから、今はお金を出して買っている、こういうことを言われたのが記憶に残っております。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)文教委員会−12月11日-記録

大きく言うと、日本国憲法です。憲法に照らし合わせてということは、現場ではそれが最も基本なところです。ただ、具体的に言うと、この子どもの権利条例に全て書かれているわけですから、やはり、これをよりどころとして判断できる、そういうものにしていってもらいたいということを強く要望しておきたいと思います。  次に、子どもの意見についてであります。