88件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第2号) 本文 2016-12-09

ことしで言いますと、12月の26日に、こういう教育の関係だとか支援の関係、そしてデートDVなんかの関係の講座も開かれる予定になっております。  だから、そういうものをやはり受講をしていただいて、そして、職員、相談員として専門の方を育てるというところにぜひ力を注いでいただきたいと思います。件数が少ないからいいということではないというふうに思うんです。

札幌市議会 2016-03-29 平成28年第 1回定例会−03月29日-08号

教育のさらなる充実に向け、障がいのある子どもの中には自己表現がうまくできず、トラブルに発展することもあり、きめ細やかな指導や支援が重要と考えるが、今後どのように取り組むのか。進路指導について、他都市で痛ましい事案が起こった中、学校だけの判断に任せるのではなく、教育委員会としても計画的に進めることが重要と考えるが、どのように取り組んでいるのか。

札幌市議会 2016-03-25 平成28年第二部予算特別委員会−03月25日-10号

思春期ヘルスケア事業の充実について、10代の人工妊娠中絶や性感染症罹患が多数あることから、性に関する正しい知識の普及啓発を行うため、各学校で行う教育の把握や情報交換などにおいて、保健センターと学校の連携をより図るとともに、特別支援学級においても同様に取り組んでいただくことを求めます。  次に、建設局に関する課題です。  

札幌市議会 2016-03-14 平成28年第一部予算特別委員会−03月14日-06号

学校においては、教育委員会が作成した教育の手引を参考にして年間指導計画を作成し、保健授業等で性に関する正しい知識、自他の生命を尊重する態度育成を図ってきたところでございます。また、産婦人科医師や助産師などの外部講師を招いて、思春期の体の変化や生命の誕生、性的トラブルの防止などをテーマとした体験的に学ぶ授業などを推進してきております。  

札幌市議会 2015-12-02 平成27年第 4回定例会−12月02日-02号

しかしながら、これまで道内から多くの人が札幌に集まってきているのは、経済規模や利便教育機関の集積といった都市機能が道内の各都市と比較して優位性があったからであります。しかしながら、人材の量や質を求める先を道外に向けようとしたとき、国内の魅力ある多くの都市、さらには海外の大都市がライバルとなり、その数あるライバル都市の中から札幌市を選んでもらうことは、簡単なことではありません。

札幌市議会 2015-09-28 平成27年第 3回定例会−09月28日-02号

そのほかにも、リプロにかかわる今日的な課題として、マタニティー・ハラスメント、幼少期、思春期の健康教育教育など、課題は山積しています。男女共同参画社会基本法第15条では、「国及び地方公共団体は、男女共同参画社会の形成に影響を及ぼすと認められる施策を策定し、及び実施するに当たっては、男女共同参画社会の形成に配慮しなければならない。」とされています。

札幌市議会 2015-03-10 平成27年第 1回定例会−03月10日-06号

教育の手引が来年度改訂され、性に関する指導の手引となります。性被害への対応の充実と性的マイノリティーの理解について盛り込んでいくことを確認しました。いずれの場合も、当事者への十分な配慮と、安心して相談できる体制、大人の適切な受けとめが重要です。今後、改訂作業が本格化しますが、特に性的マイノリティーの方への理解促進に関しては、まず、教員の理解の現状を把握するよう求めます。  

札幌市議会 2015-03-06 平成27年第一部予算特別委員会−03月06日-06号

教育の手引が来年度改訂され、性に関する指導の手引となります。性被害への対応の充実と性的マイノリティーの理解について盛り込んでいくことを確認しました。いずれの場合も、当事者への十分な配慮と、安心できる相談体制、大人の適切な受けとめが重要です。今後、改訂作業が本格化しますが、特に性的マイノリティーの理解促進に関しては、まず、教員の理解の現状を把握するよう求めます。  

札幌市議会 2015-03-02 平成27年第一部予算特別委員会−03月02日-04号

男女共同参画プランができるときに、この議会の中でも、教育の必要性、中絶率の低下にどう取り組むのか、あるいは、性感染症札幌市でも北海道全体でも多いのですが、さらに、妊娠、出産にかかわる健康についてはどう進めていくのかということが大いに議論されましたが、そこに対する視点がまち・ひと・しごと創生総合戦略の中では全く欠けていると私は思っております。  

札幌市議会 2014-03-28 平成26年第 1回定例会−03月28日-06号

しかし、この間、事業を活用した学校は全体の201校、53%と少なく、未実施校に対し、より一層、学校等と連携を図り、教育などの健康教育を進めるべきです。また、若者が性について相談しやすいよう、土・日、夜間など相談日の拡充やピアカウンセリングなどに取り組むことを求めます。  次に、建設局についてです。  

札幌市議会 2014-03-26 平成26年第二部予算特別委員会−03月26日-10号

しかし、この間、事業を活用した学校は全体の201校、53%と少なく、未実施校に対し、より一層、学校等と連携を図り、教育等の健康教育を進めるべきです。また、若者が性について相談しやすいよう、土・日、夜間など相談日の拡充やピアカウンセリングなどに取り組むことを求めます。  次に、建設局についてです。  

札幌市議会 2014-03-11 平成26年第二部予算特別委員会−03月11日-05号

子宮頸がんの予防には、私は、定期検診や教育などをしっかり行うことが最も重要と考えております。10代の人工妊娠中絶や性感染症の罹患は、将来の妊娠、出産に影響し、生涯における心身の健康に大きな影響を及ぼします。また、性に関する情報が氾濫する一方で、性感染症や避妊法などに関する正しい知識を持つ人が少ない現状です。  

札幌市議会 2013-10-18 平成25年第一部決算特別委員会−10月18日-06号

16日の教育委員会の質疑におきまして、我が会派から、年齢に対応した教育について、特に男性への教育の充実についてただしました。人権を尊重するという観点からは、私は、男女共同参画室もかかわっていくべきと考えておりますので、今後、こういった点につきまして教育委員会と連携していくことを求めます。  

札幌市議会 2013-10-16 平成25年第一部決算特別委員会−10月16日-05号

私も、札幌市教育委員会が発行している教育の手引を見せていただきましたが、確かに、中身は本当に重たいものがたくさん出ておりました。いささか情報を詰め込み過ぎた嫌いがありまして、幼稚園から高校までの子どもたち、特に性に興味津々の子どもたちに人権教育中心の指導で果たして教育目的が通じていくのだろうかという疑問を感じます。