19件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

札幌市議会 2014-03-24 平成26年第一部予算特別委員会−03月24日-09号

また、困難ケースが増加している状況を踏まえまして、相談判定課を2課体制といたしまして、加えて、児童福祉司、心理判定をそれぞれ2名ずつ増員することで相談体制を強化することといたしました。加えて、特に児童虐待調査における緊急性、事件性及び即応性の高いケースへの対応強化のために、現職警察官を配置することとしたところでございます。

札幌市議会 2013-11-07 平成25年(常任)厚生委員会−11月07日-記録

また、心理相談、精神発達相談ともに、相談対応を行う心理判定などの専門職の安定的な確保が課題となっております。このような課題の解決に向けては、現在開催しております母子保健事業推進プロジェクトの中で、開設回数の見直しを含めた実施体制等についてさまざまな角度から検討を進め、今後の相談体制の充実を図ってまいりたいと考えております。  

札幌市議会 2012-11-29 平成24年(常任)厚生委員会−11月29日-記録

さらに、心理相談などの充実とともに、臨床心理判定などの人材育成や確保、資質向上の必要性も挙げております。  次に、下段の保健医療福祉地域が連携・協力しながら、育児支援を行う体制づくりに関しましては、医療機関並びに地域との連携、切れ目のない支援の三つの区分にそれぞれまとめられております。  

札幌市議会 2011-12-12 平成23年(常任)厚生委員会−12月12日-記録

発達障がいや知的障がいなどの疑いのある場合は、日を改めて、第2段階として臨床心理判定によるより専門的な心理発達検査や相談を行う乳幼児精神発達相談につなげております。  平成21年度の心理相談の相談者数は、1歳6カ月児健診で2,465人、健診受診者の17.5%を占めております。3歳児健診では1,262人で、健診受診者の9.5%となっております。

札幌市議会 2008-05-29 平成20年第 2回定例会−05月29日-03号

また、第2種非常勤職員のうち、採用困難職である聾唖者相談員、心理判定家庭児童相談員など資格免許を持っている人材については60歳まで雇用期間を更新することができますが、報酬月額が最大17万4,900円であり、その能力に見合うものになっていません。福祉などにかかわる貴重な職についている職員は正規雇用すべきと思いますがいかがか、伺います。  次に、生活保護の問題についてです。  

札幌市議会 2005-03-15 平成17年第二部予算特別委員会−03月15日-05号

大沼 児童相談所担当部長  児童相談所では研修を行っておりますが、新任あるいは現任の者につきまして年数に応じた研修、それから国で行っておりますスーパーバイザーの研修、福祉司の研修、それから心理判定の研修等を受講させて、資質の向上に努めているところでございます。 ◆堀川素人 委員  研修をしているって、具体的にどういう研修か。

札幌市議会 2001-03-08 平成13年第二部予算特別委員会−03月08日-02号

虐待児へのカウンセリング,虐待者である保護者へのケアでありますけれども,親子児童相談所に来所していただき,児童福祉司,心理判定による助言・援助,医師によるカウンセリング,それから,もう一つの方法としては,児童相談所職員家庭の方に出向く,家庭訪問によるケア,精神保健福祉センターでの相談,市内の病院等への受診の指導を行っております。  

札幌市議会 2000-10-05 平成12年第二部決算特別委員会−10月05日-02号

それから心理判定児童虐待なり非行等でかかわっているのが5名と,プラス非常勤職2名で,合計7名という形でかかわっております。  以上であります。 ◆岩村よね子 委員  本当に,先ほども,児童虐待については,その虐待者へのかかわりが非常に困難だというふうな状況をお話しされました。

札幌市議会 1998-03-10 平成10年第二部予算特別委員会−03月10日-02号

次に,児童相談所の相談体制でありますが,養護相談や非行相談に直接対応する職員について申し上げますと,児童の相談に当たるケースワーカーとしての児童福祉司が15名,それから児童精神状態を心理的に判定する心理判定が5名,心身の医学的な判断のための医師が嘱託医を含めて4名,さらに,児童を緊急保護等をする一時保護所の児童指導員,保母10名などで構成をいたしております。

札幌市議会 1996-12-05 平成 8年第 4回定例会−12月05日-05号

一方,児童相談所には心理判定が配置されておりますが,これまで,一般職採用者を職場内で心理判定として養成してきたと聞いております。しかし,厚生省文部省は,精神医学ソーシャルワーカー臨床心理士国家資格を検討しているということであります。今後も増大するであろう子供の問題に本格的に取り組む時代に入っております。  そこで質問です。  

札幌市議会 1996-10-28 平成 8年第 3回定例会−10月28日-06号

精神保健福祉相談員について,静療院の協力児童心理判定との人事交流などにより,早急に各区複数配置を実現すべきと思うがどうか。また,現状では社会福祉学の専攻者が少ないが,業務の専門性に着目し,事務職員人事異動ではなく,専門職として別枠で採用することを検討してはどうか。老人保健施設の整備が地域的に偏っているが,在宅介護支援センターとの併設も踏まえた検討が必要ではないか。

札幌市議会 1996-10-01 平成 8年第 3回定例会−10月01日-02号

本市においては,児童相談所や精神薄弱者更生相談所の心理判定なども専門職ではないため人材確保に苦慮している現状があります。今後のセンター機能の整備の必要性を考えると,市立札幌病院静療院に配置されている医療技術職員との人事交流によって,相談や活動支援に携わる職員の専門性の確保と人的充実を図っていく必要があると考えます。  

札幌市議会 1989-12-08 平成 元年第 4回定例会−12月08日-04号

教育研究所における63年度相談状況を見ましても,222件中66.2%が登校拒否に関しての相談件数となっており,残念ながら,今後もふえる可能性を考えますと,これらの施設の増設とともに,児童福祉司,心理判定,心理治療員,医師,看護婦などの専門家と必要な職員を配置し,設備と体制を整えるなど,機能の面での拡充並びに各機関協力体制の強化が必要だと考えますが,今後の対応策についてお示し願いたいのであります。

  • 1