548件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月01日-04号

現在、札幌市では、待機児童対策として、認可保育所等の整備を行いながら保育定員の拡大を進めてきているところですが、ことし4月1日現在の待機児童数の公表の中で、保育士不足などの理由から、依然、潜在的待機児童が1,947人おり、実際の児童の受け入れが進んでいない状況が明らかとなっています。

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

ことし4月22日に札幌市における平成31年4月1日現在の待機児童数が公表され、国定義待機児童は2年連続でゼロとなったとのことでありましたが、国定義によらないいわゆる潜在的待機児童数は、前年度比で若干減ったとはいえ、依然として1,900人を超える児童希望する認可保育園に入れず、待機している状況があるとのことであります。  

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年第 2回定例会−06月13日-01号

特に、昨年9月の北海道胆振東部地震の教訓と課題を踏まえ、公共的機能を有する施設への非常用電源の整備や、避難所環境向上といった都市の強靱化に資する取り組みを進めるほか、待機児童ゼロを支える保育人材確保のための保育士支援策を充実させることに加え、訪日観光客の増加に対応するための環境整備や、民間投資を呼び込む再開発事業など、市内経済の活性化や将来のまちづくりに向けた取り組みも積極的に盛り込むことといたしました

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−06月13日-記録

子ども・子育て支援の量的拡充と質の向上についての財源の確保を求めるとともに、幼児教育保育の無償化の事務等に係る経費への恒久的な財政措置や待機児童対策保育士、放課後児童支援員等の人材確保策等についても財政措置の拡充を求めるものでございます。  おめくりいただきまして、7項目めのインフラ施設長寿命化対策でございます。  

札幌市議会 2019-05-29 令和 元年(常任)文教委員会−05月29日-記録

私ども子ども未来局では、保育所待機児童対策を初め、困難を抱える子ども、若者に対する相談支援体制の強化など、さまざまな施策に取り組んでいるところであります。少子化などにより、子どもと家族を取り巻く環境社会情勢が大きく変化している中、個々の状況に応じて適切に対応するため、職員が一丸となって取り組んでまいりたいと考えているところでございます。  

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

こうした中、新たな雇用を創出するための経済活性化や、子育て世代が安心して子どもを産み育てられる環境の整備を目指し、さまざまな業種への波及効果が高い観光業に特に力を入れたほか、積極的な企業誘致による雇用の場の確保を進めるとともに、保育定員の拡大による待機児童の解消に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第一部予算特別委員会−03月04日-05号

しかし、先ほどの答弁にもありましたように、これから、待機児童の問題とか保育士の処遇改善の問題など大きな課題、たくさんの課題があると思います。この無償化の制度を進める中で、こういった待機児童対策保育士の処遇改善が後回しにならないように、札幌市独自に予算もかけて、保育の充実に向けてしっかりと取り組むべきだということを申し上げて、質問を終わります。

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)文教委員会−02月21日-記録

しかし一方では、これから大事なのは、指導員の処遇改善もどんどん進めていかないと、今度は放課後のほうで待機児童の波がぐっと来ると思いますよ。ですから、今から放課後活動の素地をしっかりつくってもらいたい。そのためには、小規模だからといって切り捨てることだけはないように強く要望して、私の質問を終わります。 ◆竹内孝代 委員  私からも、ただいまの陳情に係る質問を2点させていただきます。  

札幌市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-04号

この結果、国定義待機児童ゼロを実現したほか、全小学校区での放課後の居場所の確保などについて高い成果を上げているものと認識をしております。  子ども医療費助成制度につきましては、子育て世帯経済的負担を軽減しますことから、市民の期待も大きく、さらなる拡充への検討が必要であると認識をしているところであります。  

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

こうした取り組みが実を結び、札幌を訪れる観光客は1,500万人を突破し、有効求人倍率も好調を維持しているほか、国が定義する待機児童ゼロを達成し、女性の有業率も向上しています。また、積極的な都心の再開発支援などにより、民間投資が活発となり、まちの至るところで建てかえなどの大規模プロジェクトが進んでおり、まちの姿は大きく変わりつつあります。

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)文教委員会−12月11日-記録

昨年の陳情審査を振り返ってみましたが、待機児童や、兄弟が同じ保育所に入れなかった保護者の苦労を解消することが必要だという我が党の質問に対して、当時の部長は、入所を希望しながら入れない児童がいることは承知しており、解決が必要だと考えているけれども、一方で、現状では保育を必要とする方が適切に入所につながることが行政として取り組むことであり、保育コーディネート事業で必要な方を必要なところにつなぐほうに力を

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

小規模保育事業についてですが、本市では、ゼロ歳から2歳児の待機児童対策として、地域保育事業により受け皿の確保を図ってきました。しかし、2歳で卒園し、転園しようとしても、本来確保されているはずの連携施設を持たない事業所がことし10月時点で87事業所中12カ所、いまだ設定されていません。

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第一部決算特別委員会-10月25日-08号

とりわけ、東区においては、国の定義においては当てはまらないものの、依然として待機児童存在している地域でもあり、保護者の中には、転園という急な話が湧いてきて、当初、受け入れ自体が本当に可能なのかを疑問視する不安の声が出ていたことについては、その保護者の方の置かれた状況や気持ちを考えると十分に理解できるところです。  

札幌市議会 2018-10-09 平成30年第 3回定例会−10月09日-04号

待機児童解消は喫緊の課題です。公立保育園を廃止するのではなく、建てかえなどの整備をして維持していくべきです。  次に、議案第15号 札幌市養護老人ホーム及び特別養護老人ホーム設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例案に反対する理由は、職員配置の基準緩和が含まれているからです。

札幌市議会 2018-10-05 平成30年(常任)文教委員会−10月05日-記録

待機児童の解消が喫緊の課題であることは共通の認識であります。だからこそ、ちあふる整備とともに、老朽化した木造の保育園を閉園するということでしたが、公立保育園を廃止するのではなくて、建て直すなど整備をして維持することが必要だと考えます。  よって、議案第13号は、反対いたします。 ○丸山秀樹 委員長  ほかに質疑はございませんか。