89件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-13

170 ◯1番(山川秀正君)  あれだけ市街地の中心的なところに広大な土地があるというのは、将来のまちづくりという部分では有効活用をという、そういうスタンスだということでございますので理解はしますけれども、それとあわせて、私が、先ほど答弁にもありましたけれども、郡部の小学校廃校ということが、次の問題にも関連はするんですけれども、これがありまして、例えば

音更町議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-21

それで、そのころ話を聞くと、同じ形の小学校はつくらないんだという、そういう何かこだわりの話も聞いたことあるんですけれども、そういう状況の中で、例えばもう既に廃校になってしまった私の地元の豊田小学校もそうですけれども、2階部分にというか天井部分、明り取りというのが、そういったことも含めてガラスでやっていたんですけれども、結果的にそこからすが漏りがするだとか、非常に維持管理の部分で相当苦労していたんです

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第一部予算特別委員会−03月05日-06号

残置される側の子どもや父兄にとっては何ら問題ではありませんが、廃校になる側にとっては大問題であります。まちづくりや通学距離の負担等、負の環境をしょい込むことになります。  今回、学校統合については、何とか理解されたと聞いております。だからといって、児童会館の廃止まで了解したと理解することは、説明不足であり、安易過ぎます。役所の論理、昔で言えば悪代官の論理でありましょう。

札幌市議会 2018-10-10 平成30年第一部決算特別委員会−10月10日-02号

この地域の投票所というのは青葉小学校ですが、学校統廃合の対象の一つで、2020年度に廃校になってしまいます。青葉小学校の投票区の有権者数は、ことし9月現在で5,024人です。  そこで、お伺いいたしますが、青葉小学校廃校になって、高齢化率の最も高いところで学校がなくなり、投票所が失われることについて、選挙管理委員会としての認識を伺います。  あわせて、今後どう対応されていくのかも伺います。

札幌市議会 2018-10-09 平成30年第 3回定例会−10月09日-04号

2004年、中央区の4小学校の統合、2016年、豊滝小学校が統合により廃校になるときも、住民との丁寧な話し合いが行われず、合意のないまま統廃合を進めたために、本市に陳情が出されました。本市が進める学校統廃合は、保護者地域住民と丁寧な対話を通じて合意形成するという文科省の手引に基づいても、問題と言わざるを得ません。

札幌市議会 2018-10-05 平成30年(常任)文教委員会−10月05日-記録

2016年、統廃合により豊滝小学校廃校になることでも陳情が出されました。当時の部長は、我が党の質問に、統廃合を前提としないということで話し合いをしてまいりました、合意なしに進めないということについても話してまいりましたと答弁していましたが、その後、住民の合意がないまま豊滝小学校廃校を決定したのです。  

札幌市議会 2018-10-02 平成30年第 3回定例会−10月02日-03号

2021年予定の南区常盤小学校と石山東小学校は、それぞれ廃校にし、新しい小学校常盤中学校に隣接して新設する計画です。また、現在、統廃合が進められている青葉小学校廃校し、上野小学校を新しい学校にして、青葉中学校に隣接して2020年に新設されることとなっていますが、そのいずれも小・中連携を目指すとの説明がなされました。  

音更町議会 2018-09-26 平成29年度決算審査特別委員会(第4号) 本文 2018-09-26

それから、もう一つは、次のページなんですが、教員住宅なんですが、廃校になったところ、例えば私、上然別小学校のほうを通ったり、東中の小学校へ行ったりすると、5戸か6戸ずつ教員住宅がそのままなんですよね。この廃校になったところの教員住宅だったところはどこが管理されているのか。将来的にそれ、どうしていく考えがあるのか。

札幌市議会 2016-10-18 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月18日-06号

昨年12月に映画会社から市内の廃校等での撮影の打診があり、具体的に要望のあった北海道札幌拓北高校旧校舎のほか、こちらからも、あけぼのアート&コミュニティーセンター、市民活動プラザ星園、そして旧真駒内緑小学校跡利用施設である「まこまる」を提案し、先方の要望と合わせた合計4施設と撮影許可の調整をしたところでございます。  

札幌市議会 2016-06-01 平成28年(常任)文教委員会−06月01日-記録

委員がご指摘のとおり、ちあふる・みなみは、真駒内緑小学校廃校後の建物を利用して平成27年度に設置いたしましたが、現在の建物の築年数は44年となっているところでございます。  ご質問にございましたその後のちあふる・みなみの将来像については、現段階では未定ですが、いずれにいたしましても、南区民にとって望ましい子育て支援に取り組んでまいりたいと考えてございます。

札幌市議会 2015-10-28 平成27年第二部決算特別委員会−10月28日-08号

既存施設のアセットマネジメントや、例えば廃校を再利用するなど、ハード整備の課題を克服していくべき一方で、多様なスポーツを子どもに体験させ、大人には根気強く啓発し、全体として運動機会の創出につながれば、ハード・ソフト両面で将来の幸せになるわけであります。  これ以降は、石川課長上司であります石川スポーツ担当局長に伺ってまいります。  

音更町議会 2015-09-28 平成26年度決算審査特別委員会(第4号) 本文 2015-09-28

108 ◯委員(松浦波雄君)  やはり廃校後の統廃合によって補助金をもらったので、その地区の範囲を主として、ほかの困っている人は便乗だと、そういう区分けだとか、やはりよくないと思います。へき地はへき地だと。そして、このへき地については市町村長が等しく面倒を見るのだというからには、そういう呼び方でなくて、もう一回フラットにして私はやるべきだと思います。

札幌市議会 2015-07-14 平成27年(常任)文教委員会−07月14日-記録

小規模特認校の設立経緯について、私は事前に説明を受けましたが、盤渓小学校では、児童が徐々に減少し、廃校になるのではないかと危惧される状態になったが、豊かな自然と少人数による人間的な触れ合いが期待できる恵まれた環境廃校によってなくしてほしくないという強い住民の声があり、小規模特認校が誕生したということでした。今の豊滝小学校も、同じ立場ではないでしょうか。  

札幌市議会 2015-07-14 平成27年第一部議案審査特別委員会−07月14日-05号

こうした一連の経過を見ても、今回、豊滝小学校廃校にすることは、地域住民、保護者、子どもたちに理解も納得も得られない、余りにも一方的なやり方です。条例案は白紙撤回し、教育委員会は、改めて地域住民、保護者との信頼の回復に努め、誠実に話し合いを進めていくべきであり、反対です。  

札幌市議会 2015-06-30 平成27年第 2回定例会−06月30日-03号

学校規模の適正化に関する地域選定プラン第2次に基づき、2016年4月に豊滝小学校統合を見据えた取り組みを行うという教育委員会方針が、2015年2月、教育委員会会議で了承され、今定例会に豊滝小学校廃校にするための学校設置条例の改正案が提案されています。  教育委員会は、この間、地域同意なしに統合を強行することはないと明言をし、統合を前提としない懇談会保護者地域住民と続けてきました。

札幌市議会 2015-03-06 平成27年第一部予算特別委員会−03月06日-06号

豊滝小学校廃校にし、簾舞小学校と統合することについて、地元住民から、合意はしていない、学校は残してほしいとの声があることを明らかにしました。保護者や地元住民との話し合いを一層丁寧に進めるべきです。  最後に、選挙管理委員会です。  期日前投票所の増設を求めました。現在、半径4キロ程度としている期日前投票所は、遠くて不便、駐車場が混み合って待ち時間が長いなどの声が出されています。

札幌市議会 2015-03-04 平成27年第一部予算特別委員会−03月04日-05号

最終的には、学校設置条例の改正を議会にお諮りしなければいけないことになりますので、豊滝小学校廃校する、学校設置条例から豊滝小学校削除する条例案を議会にご提案してご審議いただくというのがこれからの動きかなと思っているところでございます。 ◆坂本恭子 委員  今の答弁は、来年度末における統廃合の結論ありきということで、これから住民に対応していくということなのですね。