37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2016-03-10 平成28年第一部予算特別委員会−03月10日-05号

本郷俊史 委員  利用世帯の減少は、他の自治体のし尿を広域処理することである程度緩和されるというご答弁ですけれども、抜本的なことにはならないですね。  今の答弁で、1世帯当たりの年間の負担増が4,800円、月400円程度ということです。素直に聞いてしまうとその程度かとなりますが、いわゆる処理区域外で見るとこれは6,800円なのですね。

札幌市議会 2015-11-04 平成27年第一部決算特別委員会−11月04日-09号

今後も、廃棄物の広域処理などにおいて、近隣自治体との協力体制の充実を図ることを求めます。  また、市民の憩いの場である公園の再整備に当たっては、これまでの画一的な公園整備ではなく、意見交換会などで地域住民の声を聞くとともに、公園の主役である子どもたちや母親の声などを拾い上げるためにも、インターネットなどを積極的に利用した意見聴取も検討していただきたいと思います。  

札幌市議会 2015-10-16 平成27年第一部決算特別委員会−10月16日-04号

中村たけし 委員  公共下水道の整備に伴ってし尿の処理量が年々減少し、クリーンセンターの処理量の余裕が生まれ、現在、施設能力を十分に生かしていない札幌市の状況の中で、今回、近隣自治体と連携して広域処理を行うことでこの施設有効活用が図られるのは大変いいことだと思いますので、ぜひ、この取り組みを積極的に進めてほしいと思っています。  

札幌市議会 2013-12-10 平成25年(常任)総務委員会−12月10日-記録

次の大規模災害に備えた取り組み、広域処理の検討についてでございますが、近隣市町村との連携や協力体制のあり方につきまして、他の自治体と協議を深めていくこととしてございます。  今後のスケジュールでございますが、12月末からパブリックコメントを実施いたしまして、来年3月に改定計画を策定、公表と進めていきたいと考えてございます。  

札幌市議会 2012-07-31 平成24年災害・雪対策調査特別委員会−07月31日-記録

特に、原子力災害についてはこれまでの想定を大きく超えたものとなっており、放射性物質は目に見えないという特殊性もあってその不安は全国に広がり、震災瓦れきについても、その広域処理は国の方針の不備もあって日本じゅうで不安をぬぐえない状況があり、また、巨大津波による被害は甚大で復旧計画はまだまだこれからという状況にあります。  

札幌市議会 2012-06-06 平成24年第 2回定例会−06月06日-03号

そういう状況の中で、私は、今、議員からご提案がありました市民アンケートをとれというご意見は、大変貴重なご意見だと思いますが、札幌市といたしましては、このごろ言われておりますように、広域処理の必要性だとか必然性だとか、そういったことにも、今、疑問が差し挟まれている状況にありますけれども、市民の皆様に的確な判断をしていただく前提になります諸事情、安全に関する情報ということを示すことができない、そういう状況

札幌市議会 2012-06-05 平成24年第 2回定例会−06月05日-02号

東日本大震災後の現在も瓦れき処理の進捗状況は国の当初計画を下回っており、この要因の一つとして広域処理のおくれが考えられます。先日、国から岩手宮城県災害廃棄物推計量の精査結果が出された報告数値だけを比較しますと、広域処理の必要性は薄らいでいるようにも見えます。しかし、宮城県では処理のめどが立っていないものが多く、正式に受け入れを実施している自治体はごくわずかです。

札幌市議会 2012-03-16 平成24年第二部予算特別委員会−03月16日-07号

そこで、市長にお伺いしますが、広域処理として震災瓦れきの受け入れを前向きに検討している道内自治体に対しまして、上田市長はどのような認識をお持ちでしょうか、また、震災瓦れきを受け入れた道内自治体で生産された食材がもしもあったとき、上田市長は、今後、それらの食材をどのように扱うのでしょうか、お答えください。

札幌市議会 2012-03-13 平成24年第二部予算特別委員会−03月13日-06号

産業廃棄物につきましては広域処理でございますので、法的には問題がないものの、札幌市におきましては地域内処理をうたっておりまして、札幌市の中で処理すべき案件だったというふうに考えております。  打ち合わせは、業者が勝手にやったものではなくて、職員との打ち合わせの中でこのようなことが発生しておりまして、職員意識の徹底も図ってまいりたいと思っております。

札幌市議会 2012-03-08 平成24年第一部予算特別委員会−03月08日-05号

どうしても広域処理をする、そういう頭を先に持った上で、これを8,000ベクレルまで広げないと受け入れてくれないのではないか、そういうふうなお考えになったのではないか、私はそのように推測するしか、ほかに、これが正しい、何も問題のない値だという根拠はどこにも示されておりません。もっと言いますと、これ以前の、福島原発の事故が起こる前の基準というのは100ベクレルです。

札幌市議会 2012-02-13 平成24年(常任)総務委員会−02月13日-記録

産業廃棄物処理法では広域処理を原則としていますけれども、本市では、都市としての道義的、社会的責務の観点から市域内処理を基本としていますということでございます。このことから、廃プラのリサイクルを進め、最終処分量を減少させるためには、苫小牧にある施設を活用すること、さらに同様の施設を本市に誘致するなど、リサイクルの推進に向けて適正な受け皿となる施設の確保を進めるべきというふうに考えております。  

札幌市議会 2011-10-17 平成23年(常任)総務委員会−10月17日-記録

一方で、8月29日に環境省が示した災害廃棄物の広域処理の推進についてという中で、広域処理を実施する場合に、受け入れ側での災害廃棄物の焼却処理によって発生する焼却灰の放射性セシウムの濃度は1キログラム当たり8,000ベクレル以下というふうに基準を示しました。  一つは、先ほど10万ベクレルという話も出ておりますが、その後、国が基準を変えたということがあるのかどうか、これを確認させてください。  

札幌市議会 2006-03-02 平成18年(常任)環境消防委員会−03月02日-記録

青木部長が、産業廃棄物というのは広域処理が原則だと。何という法律の何というところにそれが書いてあるのか、しかと言いなさい。  しかしながら、市域内処理を基本とするということで、法律を超える何かをつくったということで、原則、法律で認めている広域処理を、なぜそこに、そういうふうに至ったのか、どうやって説明したのか。なぜ市域内処理を推進しなければならないか、だれがそう言ったのか。

札幌市議会 2005-03-23 平成17年第一部予算特別委員会−03月23日-08号

市長から、市域内処理だけではなく、広域処理有効な場合があり、実態調査結果や懇談会からの意見等を参考にしながら、指導計画や新たなガイドラインに反映していきたいとの答弁をいただいたところであります。  市域内処理の考え方を整理する上で、まず実態がどうなっているかという状況把握が必要だと思いますが、排出量に着眼すると、国で公表している13年度の数値では、10年度比約800万トン減少している。

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