48件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-24 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−10月24日-記録

札幌駅前通地下歩行空間非常用電源整備事業では、災害時に発生する帰宅困難に対応するため、電気事業者による電力供給がなくとも、速やかにチ・カ・ホを一時滞在施設として開設できるようにするものでございます。 ◆三神英彦 委員  この一連の質疑、答弁のポイントをまとめると、国とのパイプをきちんと強化して、有効情報を実際の活用に結びつけていくこと、もう一つは、そのために、ほかの行政との協調と競争ですね。

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)総務委員会−09月30日-記録

今回のアクションプランには、スマートエリア防災というプロジェクトが設定されており、都心部で帰宅困難が発生した際の受け入れ先となる一時滞在施設において、天然ガスコジェネや長時間の稼働が可能な非常用発電機など、自立分散電源と熱源の確保を進めていくことがうたわれております。  

札幌市議会 2019-09-02 令和 元年(常任)総務委員会−09月02日-記録

各項目で記載している内容を幾つか取り上げますと、1の3点目では、エネルギーセンターの整備、2の1点目では、帰宅困難の受け入れ空間の整備などを記述しています。  それでは、資料1の概要版にお戻りいただきまして、3ページ目の6 土地利用の考え方と施設構成です。  開発コンセプト及び整備方針を踏まえまして、具体的な土地利用の考え方及び施設利用構成のイメージを示しています。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

続いて、(6)旅行者を含む帰宅困難対策ですが、イに記載のとおり、多言語支援の充実に課題があり、これに対して、右側の二つ目の丸の多言語支援センターのあり方と地域防災計画への位置づけの検討を進めてまいります。  続いて、(7)停電による影響についてです。エに記載のとおり、人工呼吸器等の電源確保に課題がありました。

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月27日-03号

昨年の胆振東部地震やことし2月21日の余震の際にも、地下歩行空間や市民交流プラザなどの一時滞在施設において、観光客などの帰宅困難の受け入れを行い、必要な物資の提供を行ったと認識しています。これまで継続して取り組んできた避難場所の備蓄物資の充実に加え、帰宅困難のための一時滞在施設についても、その開設、運営に必要となる物資を準備しておくことが望ましいと考えます。  

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

危機管理対策室では、避難所の指定、帰宅困難対策について取り上げました。  高齢化の進展に伴った避難所の指定に当たっては、自宅から避難所までの距離についても高齢者に配慮したものにすべきです。本市は、高齢者に対する配慮として、歩行距離2キロメートル圏以内に基幹避難所を指定していますが、本市は積雪寒冷地であり、厳冬期は短時間、外にいるだけでも凍死する危険があります。

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第一部予算特別委員会−03月05日-06号

1点目は、避難所の指定、帰宅困難対策についてです。  高齢化の進展に伴った避難所の指定に当たっては、自宅から避難所までの距離についても高齢者に配慮したものにすべきです。本市は、高齢者に対する配慮として歩行距離2キロメートル圏内に基幹避難所を指定しているとのことでしたが、本市は積雪寒冷地であり、厳冬期では短時間外にいるだけでも凍死する危険があります。

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

次に、帰宅困難についてです。  札幌市地域防災計画地震災害対策編の第2章災害予防計画の第10節の被災者支援の体制づくりの第7に、帰宅困難支援対策があります。ここでは、東日本大震災を踏まえた南海トラフ巨大地震の被害想定の手法に基づく推計で、この札幌市内で最大12万9,000人の帰宅困難の発生を想定しており、安全確保や帰宅支援のための対策が求められるとしています。  

札幌市議会 2019-02-08 平成31年(常任)財政市民委員会−02月08日-記録

そうした災害時の被害者の対応とか帰宅困難への対応などにも配慮するとすれば、これからの中央区の複合庁舎は一時滞在施設としての役割もあるのではないのかなと思うものですから、そういうことを考えると、ゆとりを持った庁舎にしていくべきではないかと考えますがいかがか、伺います。 ◎槙地 域振興部長  災害時におきまして、帰宅困難なども考慮した施設整備をすべきではないかというご質問でございます。  

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第一部決算特別委員会−10月22日-06号

今後の改定案はまだはっきりわかっておりませんけれども、胆振東部地震西日本の豪雨を踏まえまして、火力や太陽光などエネルギー供給の多様化、また、地域内での発電設備の分散化というようなことが明記されますほか、治水対策の強化、帰宅困難対策災害廃棄物の処分などが盛り込まれていく方針だと伺っております。  

札幌市議会 2018-10-18 平成30年第二部決算特別委員会−10月18日-05号

観光客を含めた帰宅困難避難誘導につきましては、今後、全庁的な災害対策検証を行う中でしっかりと検討してまいりたい、このように考えているところでございます。 ◆小形香織 委員  今後、ぜひ全庁的に検討していただきたいと思います。冒頭に述べましたが、やはり、いざというときに本市が観光客に十分な対応をすることが総合満足度を引き上げる大事な要素だと思います。

北見市議会 2018-09-10 09月19日-02号

先月完成したさっぽろ創世スクエア、地域供給システムを一緒に整備をし、同時に帰宅困難対策としてこの施設の転用も盛り込まれております。オープン直後の先日の大地震とブラックアウト、500人の帰宅困難を収容したと報道されておりました。都市再開発事業の目的土地の高度利用にあり、公共性を担保することから公費を投入する仕組みになっています。

音更町議会 2018-03-16 平成30年度予算審査特別委員会(第6号) 本文 2018-03-16

それで、いろいろ考えてみましたら、国道縁にいろんな建物があったり、町の施設もあったりいろんな施設がありますけれども、この間新聞読んでいたら、帯広市役所が、帰宅困難というんですか、市役所を開放したという新聞記事見ていて、ああなるほど、こういうことをやれるんだというふうに思いまして、何とかそういう方法が、オホーツクのほうで吹雪で亡くなった方も5年前ですか、ありましたし、そういうときに、公共施設のどこかを

札幌市議会 2017-03-14 平成29年第一部予算特別委員会−03月14日-04号

また、帰宅困難対策にご協力いただける企業などにおける訓練等の際にご活用いただくことなども検討してまいりたいと考えております。 ◆竹内孝代 委員  備蓄食料は、災害時には必要不可欠なため、大都市札幌においてはその規模もますます大きくなりますが、決して無駄にしない方法を考えていく必要があり、今のご答弁にもあったとおり、有効な活用について十分に検討を行っていくことを求めます。  

札幌市議会 2016-12-09 平成28年(常任)総務委員会−12月09日-記録

方針5から7に関しましては、防災に関するもので、帰宅困難の受け入れ空間などの防災拠点機能の強化、BCP、事業継続性の高い拠点整備、災害時の連携体制の構築などを目指すものでございます。  資料の4ページをお開きください。  最後に、基盤整備についてでございます。  その取り組みの目標を国内外との連携・交流を促進する利便性の高い基盤整備の推進として、三つの方針を掲げております。  

札幌市議会 2016-04-18 平成28年(常任)総務委員会−04月18日-記録

次に、5の札幌都心地域帰宅困難対策推進費でございます。  災害時の帰宅困難対策として、一時滞在施設の確保や駅等における利用者保護ガイドラインなどを作成するものでございます。  次に、9の避難場所認知度向上事業費でございますが、災害時の適切な避難に向けた避難場所の分類についての認知度を向上させるため、避難場所標識及び各種ハザードマップを更新するものでございます。  

札幌市議会 2016-03-02 平成28年第二部予算特別委員会−03月02日-02号

また、再開発方針では、公共貢献を、空中歩廊の整備、地下ネットワークの接続、駐車場の整備、オープンスペースの創出と緑化、公共交通バリアフリー化、災害帰宅困難対策都市機能や交通機能の集積、再生可能エネルギーの導入とし、確かにこれらは一般的には認知されている内容であります。

札幌市議会 2015-12-02 平成27年第 4回定例会−12月02日-02号

また、マンホールトイレは、都市部における帰宅困難対策としても整備が始まっています。札幌市においても、都心部は多くの企業が集積し、買い物やレジャーなどで訪れる市民観光客なども数多くいるほか、一年を通して大通公園でのイベントも開催されている状況などを考慮しますと、市民へ周知などを行いながら普及を進めていくべきと考えます。