10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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帯広市議会 2017-03-22 平成29年第1回 3月定例会 予算審査特別委員会-03月22日−06号

工藤下水道課長補佐 空洞化調査の件です。  陥没の要因である昭和47年以前の管路の調査区域につきましては、中心市街地、大空団地工業団地の205キロメートルを調査対象とし、平成26年から28年度は推進工法箇所、合流区域を中心に、延長にしまして105キロメートルの調査を実施し、道路陥没のおそれのある危険度A、B判定の74カ所について補修を完了しております。

帯広市議会 2016-11-17 平成28年 建設文教委員会-11月17日−10号

工藤下水道課長補佐 下水道への年間申請件数については、民間工事のもので数件ございます。平成27年度はゼロ件、平成28年度は現在2件となっております。  次に、排水量につきましては、通常の場合、多くて数万トン単位となっておりまして、排出期間により、かなり差が大きくなっている現状でございます。  排水する方法については2つありまして、1つは、汚濁除去処理後に汚水管合流管に排出することができます。

帯広市議会 2016-10-12 平成28年第3回 9月定例会 決算審査特別委員会-10月12日−05号

工藤下水道課長補佐 御質問中、樋門の数についてお答えいたします。  樋門は、河川との合流部に設置するゲートのことでありますが、下水道で管理しているものについては、現在37カ所ございます。  以上でございます。 ◆11番(播磨和宏委員) では、それぞれ答弁いただきましたので、まず給水停止の件について進めていきたいと思います。  

帯広市議会 2016-07-15 平成28年 建設文教委員会-07月15日−06号

工藤下水道課長補佐 昨年度は、これまで中心市街地で苦情を受けているビルなど5カ所の特定やそのビル管理者と面談を行い、悪臭の原因となる硫化水素の発生の仕組みや調査結果を説明し、ビルピットの清掃や改善方策などについて、指導協力をお願いしてきたところでございます。  また、排水設備工事に関する手続及び施工に関する基準の中に、ビルピットの構造や維持管理に関する規定を新たに加えました。  

帯広市議会 2015-10-13 平成27年第4回 9月定例会 決算審査特別委員会-10月13日−05号

工藤下水道課長補佐 市内のマンホールの数は、平成26年度末現在2万4,116基設置しております。設置以来30年を経過するマンホールふたについては、これまでに更新しているマンホールふたもあることから、明確な数はわかりませんが、マンホール設置年度から算出いたしますとおおむね4割程度となっております。  以上でございます。

帯広市議会 2015-07-09 平成27年 建設文教委員会-07月09日−05号

工藤下水道課長補佐 文書送付による効果についてお答えいたします。  昨年7月にビルピット排水槽の清掃について中心市街地の11商店街を通じビルピットの所有者、管理者に対して文書により依頼してきているところであります。本市の中心市街地で地下階を有するビルは40棟ほどございますが、文書を送付する以前のビルピットの清掃状況については清掃会社3社から聞き取ったところ約3分の1の13棟となっておりました。

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