1112件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)総務委員会−10月25日-記録

人口減少については、少子が大きな課題であると思いますから、その実態がどうなっているのか、このことが重要だと考えます。  最初に、本市の出生数と出生率の推移を伺いたいと思います。  あわせて、政令市における比較についても伺いたいと思います。 ◎芝井 政策企画部長  本市の出生数と出生率、それから、他の政令指定都市との比較についてお答えいたします。  

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)財政市民委員会−09月30日-記録

この改正は、過疎化、少子等の社会的変化を背景に、各地の貴重な文化財の滅失、散逸等の防止が緊急の課題となる中、未指定を含めた有形・無形文化財をまちづくりに生かしつつ、地域社会総がかりで継承に取り組んでいくことが必要で、地域における文化財の計画的な保存、活用の促進や地方文化財保護行政の推進力の強化を図ることとしております。

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)文教委員会−09月30日-記録

子育て支援、力強い少子対策になり、保護者経済的負担の軽減が図られると大いに期待をするところです。  第2回定例市議会代表質問で、我が会派の福田議員が、無償化に関して新たに発生する業務への対応について質問し、札幌市からは、子ども・子育て支援事務センターを設置し、対応する旨の答弁がありました。  

音更町議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-13

近年、我が国の少子傾向はますます進行し、平成17年には合計特殊出生率、1人の女性が一生の間に産むと考えられている子供の数が1.26まで低下したが、平成18年以降はわずかながら増加に転じ、平成30年では1.42となった。しかし、依然として、人口を維持するのに必要な合計特殊出生率2.08を下回っている状況が続いており、この流れは今後も続くと予想されている。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月03日-05号

我が会派においても、今後、人口減少、少子、超高齢社会が進展する中、歳出の効率的な執行及び将来世代に過度な負担を残さない弾力的な財政運営を心がけながらも、札幌の魅力と存在感をさらに高め、豊かな形で次世代に引き継ぐことに力を注ぎ、活発な意見、提言を行ってまいります。  それでは、本委員会において我が会派の各委員が取り上げた各局の課題について、提言を含め、順次、述べてまいります。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月03日-05号

我が会派においても、今後、人口減少、少子、超高齢社会が進展する中、歳出の効率的な執行及び将来世代に過度な負担を残さない弾力的な財政運営を心がけながらも、札幌の魅力と存在感を高め、豊かな形で次世代に引き継ぐことに力を注ぎ、活発な意見、提言を行ってまいります。  それでは、本委員会において我が会派の各委員が取り上げた各局の課題について、提言を含め、順次、述べてまいります。  初めに、財政局です。  

札幌市議会 2019-07-02 令和 元年(常任)総務委員会−07月02日-記録

数値目標1につきましては、合計特殊出生率平成26年の1.16から平成31年までに1.36とすることを目標としておりましたが、少子の傾向は変わらず、最新の平成29年でも1.16にとどまっている状況でございます。数値目標2につきましては、平成26年に2,600人程度であった20代の道外への転出超過数を半減させることを目標としておりました。

札幌市議会 2019-06-26 令和 元年(常任)文教委員会−06月26日-記録

その際、秋元市長は、児童虐待は、経済的な影響や少子核家族化による育児知識の不足など多岐にわたる背景が見られる、親子とかかわるさまざまな機会を捉えて、不安を抱える家庭の状況をしっかりと把握し、助言や支援に結びつけていくことが重要と答弁しておりました。  そこで、質問ですが、今回のケースでは、家庭収入や交際相手などの生活実態をどの程度把握していたのでしょうか。

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

近年の少子核家族化、夫婦共働きといった社会情勢や家庭環境が、子どもの急病への経験の少なさ、身近に相談相手がいない、昼間の時間帯での受診が難しいというような状況を招き、小児の軽症での救急搬送、時間外の受診が多くなっているものと認識しております。  小児に関する医療の適正利用の課題につきましては、重症度、緊急度に応じた適正な受診につなげるための普及啓発が課題であると認識しております。

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

とりわけ、2期目の選挙戦に当たって、市長みずから、若い世代雇用を生み出す地域経済の活力、雇用の拡大、少子対策について重点的に取り組んできたと述べているように、市長のトップセールスによって、企業誘致数は50社、観光客は過去最多の1,527万人を数え、外国人宿泊者数は250万人を超える成果を上げてきました。

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年第 2回定例会−06月13日-01号

特に、歯どめのかからない少子に加えて、20歳代の若年層について、就職などを契機とした首都圏を中心とする道外への転出超過が続いていることもあり、15歳以上65歳未満の生産年齢人口については既に減少に転じている状況であります。  また、平成の時代は、昨年の北海道胆振東部地震を初めとした大きな地震や、大雨などの自然災害に多く見舞われた時代でもありました。

札幌市議会 2019-05-29 令和 元年(常任)文教委員会−05月29日-記録

少子などにより、子どもと家族を取り巻く環境社会情勢が大きく変化している中、個々の状況に応じて適切に対応するため、職員が一丸となって取り組んでまいりたいと考えているところでございます。  委員の皆様におかれましては、今後ともご意見、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  ここで、子ども未来局の各部長から自己紹介をさせていただきます。  

北見市議会 2019-03-14 03月28日-08号

子育て支援は人口問題の解決、少子対策のかなめをなす仕事になります。管内全ての町村で中学生、高校生へと拡大している子供医療費助成制度は、子供健康格差をなくすためにも拡大が必要です。保育所の待機児解消、児童保育センターの整備、就学援助制度の国基準への拡充と準要保護世帯児童への対応など一人ひとりの子供の現状に寄り添ったきめ細やかな支援を求めます。 

音更町議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-03-06

しかし、その子供たち、そして少子と言われる中でその子供の命が奪われていくという、それがまさに自分の親であるというこの切なさをしっかりと受けとめるというのが、新しい時代に入ったといいながらも、やはりしっかりと向き合っていかなければこれは解決していかないというふうにも思っております。  

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第一部予算特別委員会−03月04日-05号

ことし10月1日から実施される幼児教育保育の無償化については、我が党が従前から主張してきた施策であり、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性や、少子対策としての幼児教育の負担軽減の観点から、子育て世帯を応援し、社会保障を全世代型へ抜本的に変えることを目的に、認可保育所幼稚園認定こども園などの子ども・子育て制度施設及び新制度に移行していない幼稚園認可外保育施設、一時預かりなどの保育

札幌市議会 2019-02-25 平成31年第二部予算特別委員会−02月25日-02号

本市で出産する妊婦が年々減少していることに歯どめをかける対策が求められており、重要な少子対策の一つとして母子保健で果たす役割も非常に大きくなっていると考えます。妊娠、出産、育児を支援する母子保健として、そこに問題意識を持って妊産婦への支援策に取り組んでいただくことを強く求めまして、私の質問を終わらせていただきます。

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)経済観光委員会−02月21日-記録

上段左側の過去の札幌市人口構造と将来推計ですが、札幌市人口は現在まで増加傾向にありますけれども、近い将来には減少に転じ、色分けのとおり、高齢者人口が増加し、少子がさらに進行すると見込まれます。一方、その右側の市内に宿泊した外国人旅行客数の推移においては、2017年度に過去最多を記録し、今後も増加が予想されます。