22件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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稚内市議会 2020-06-23 06月23日-02号

昨年の11月、全国学力学習状況調査の結果が公表され、これを受けて、全教科全国平均、全道平均を下回る中学校英語小学校国語は道内で最下位、あわせて、家庭学習の時間も、中学生では全国平均、全道平均を大きく下回るとの報道がされておりました。 この時期になりますと、まるで毎年の風物詩のように学力テストの悪い知らせを聞いているような感覚であります。 

函館市議会 2020-03-05 03月05日-02号

次に、全国学力学習状況調査の結果についてのお尋ねですが、今年度の全国学力学習状況調査につきましては、小学校国語全国以上となった一方、中学校数学英語課題がある結果となりましたが、ここ数年はほぼ全国並み平均正答数平均正答率で推移しており、おおむね各学校取り組み成果を上げているものと認識しております。 

苫小牧市議会 2018-12-12 12月12日-04号

具体的に、全国平均正答率本市との差、これは平成19年度、20年度と比較して申し上げますと、小学校国語Aでマイナス6.4ポイントからプラス0.3ポイント、国語Bマイナス10ポイントからマイナス1.7ポイント、算数Aマイナス8.4ポイントからマイナス3.5ポイント、算数Bマイナス8.6ポイントからマイナス3.5ポイント。これは中学校においても同様に上昇しているような結果となっています。

千歳市議会 2018-03-09 03月09日-03号

小学校国語については、A問題、B問題ともに、全国との差は縮まっておりますが、文章から読み取ったことをもとに自分の考えを記述する力に課題があります。 中学校数学については、A問題、B問題ともに、4領域のうち、図形と資料活用の2領域が前年度を上回ったものの、数と式と関数の2領域が前年度を下回っており、4領域学習内容をバランスよく身につけていくことが課題であります。 

北広島市議会 2018-01-04 06月20日-03号

例えば、2017年度の小学校国語Aの結果などは、全国平均は75点、それに対して北海道は74点で、35位と。沖縄は73点で42位とか、いうような発表のされ方をされているんですけれども、このように1点少なかった、2点少なかったというような取り上げ方、順位が35位だ、45位だというような取り上げ方はおかしいのではないかと思いますけれども、この辺についての見解をお伺いします。

千歳市議会 2017-09-19 09月19日-01号

本道の状況は、全ての教科全国平均以上に達していないものの、全国平均正答率との差が、小学校国語A、B、算数A、B、中学校国語Bの5教科で縮まり、正答数の少ない児童生徒割合が減少するなど、改善傾向が見られ、北海道教育委員会では、各市町村教育委員会学校において、継続的な検証改善サイクルの確立に向けた取り組みを着実に進めてきた結果、一定成果があらわれてきたものと分析しております。 

苫小牧市議会 2016-03-03 03月03日-02号

まず、授業改善研究委員会の構成に関しましては、授業改善スーパーバイザーは、指導力実践力のある教頭や、道教委の事業の巡回指導教員授業改善推進教員などから7名程度授業改善アドバイザーは、これまでの学力向上推進チームを経験した実践力のある小中学校教員から4名程度授業改善推進教師は、授業改善に意欲的な小学校国語科、算数科中学校国語科数学科教員から18名程度を充てたいと考えております。

釧路市議会 2015-03-06 03月06日-03号

また、全国学力学習状況調査の結果のこの学力点の分布でございますが、全道、全国とほぼ同様の状況でございましたが、小学校国語、算数のA問題、中学校国語A問題については全道、全国よりも、ピーク正答数の多いほうに分布した良好な状況でありました。ただ、中学校数学A問題、B問題については、若干ではありますが、全道や全国よりも正答数の少ないほうにそのピークがずれた状況が見られたところであります。 

苫小牧市議会 2014-12-08 12月08日-03号

今年度の苫小牧市と全国平均正答率の差は、小学校国語A問題においてはマイナス2.5ポイント、中学校国語A問題においてはマイナス1.3ポイントとなっており、全国平均との差を狭めてきているところでございます。 以上でございます。 ○副議長岩田典一) 金澤俊議員。               (金澤俊議員 登壇) ◆8番議員金澤俊) それでは、再質問をさせていただきます。 

千歳市議会 2014-09-19 09月19日-01号

これによりますと、中学校国語A全国平均正答率と同率で、それ以外の科目は全国平均を下回っているものの、平成25年度調査との比較では、小学校国語A、国語B算数B中学校国語A国語B数学Bの6教科で差が縮まっていると分析されております。今後、本市におきましては、結果分析を行い、11月をめどに調査結果を公表することとしております。 

千歳市議会 2013-12-12 12月12日-05号

次に、静岡県知事は、正答率最下位だった小学校国語Aで、下位100校の校長名公表の当初方針を転換し、全国平均以上だった86校の校長名公表いたしました。静岡県知事対応、そして公表のあり方は、全国的に物議を醸しました。静岡県知事対応は、テストの結果責任は、校長学校にあると捉えられかねない対応ですが、今後、県を挙げ、全力の対策を講ずるという決意のあらわれともとれます。

札幌市議会 2013-12-05 平成25年 第4回定例会−12月05日-04号

文部科学省が実施している全国学力学習状況調査の目的は、平たく言えば、学力テストを通じて、義務教育である小・中学校での教育に携わる学校教育姿勢が問われていると考えますが、平成25年度の結果概要を見ると、小学校国語算数活用問題Bにおいては全国平均か、それをやや下回っているとの結果であり、このことは今後の課題であると考えます。  

札幌市議会 2012-10-19 平成24年第一部決算特別委員会−10月19日-05号

それから、全国学力学習状況調査についてでございますが、小学校国語の主として知識に関する問題の書くこと及び言語事項領域の二つの領域平均正答率について、先ほどご指摘がありましたとおり、全国平均とほぼ同程度であるが、やや上回っていると最初は公表しておりました。しかし、実際には、全国平均とほぼ同程度であるが、やや下回っている状況でございました。

函館市議会 2010-12-08 12月08日-02号

2点目は、CRT全国学力学習状況調査の結果についてのお尋ねでございますが、昨年度実施をいたしましたCRTにつきましては、総得点において中学校国語全国平均と同程度英語全国平均をやや上回り、これまでと比較すると一定改善が見られたところでありますが、小学校国語算数中学校数学では、一部の内容全国正答率を上回るものの、総得点では全国平均を下回っております。 

音更町議会 2010-03-15 平成22年度予算審査特別委員会(第3号) 本文 2010-03-15

そんな中で、平成21年度の分析等におきましては、小学校国語におきましては、資料の読み取りに弱点がまずあることが一つ出ております。それから、これは共通の分析結果なんでございますけども、次に、小学校算数におきましては、百分率の基礎知識の理解が不足している、要するにパーセントであらわす数字というんですか、その比率の基礎知識に欠けている。

厚真町議会 2008-03-09 03月09日-03号

◆(井上次男君) ちょっと細かいことについてお尋ねしますが、今、学校指導要領案について、小学校及び中学校の時間数がふえると言われましたが、今までは、実際のところ小学校は何時間あって、中学校何時間というのか、それとも主なふえた部分、小学校国語の時間、算数の時間、何時間今までだったのか、その辺との数字、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。 ○議長河村忠治君) 教育長

釧路市議会 2007-12-05 12月05日-01号

生活習慣学習時間、コミュニケーションなどは数字が入り比較できるようになっておりますが、小学校国語、小学校算数、当然のように中学校国語数学分析には課題があるとの表現で数字比較は入っておりません。過日の道教委の結果発表では、小学校算数A全国に比べてマイナス5.3ポイントと正答率で最も差が出たと。中学校国語Aではマイナス1.1ポイント、そのように比較されております。

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