1735件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

次に、その下の計画の策定の流れですが、フローの上段に記載のとおり、附属機関である緑の審議では、平成30年1月に本計画の策定について諮問を受けて以降、これまで計7回の審議を積み重ねてきました。それとあわせて、下段に記載しております市民アンケート、市民ワークショップ市民フォーラムを開催し、市民意向を把握しながら検討を進めた結果、本年10月に計画案となる答申案がまとまったところでございます。  

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)財政市民委員会−09月30日-記録

札幌市では、これまで、条例による附属機関として、文化財に関する各分野の学識経験者等で構成される文化財保護審議が設置されておりますけれども、今回の計画策定は、札幌市文化財の保存、活用にとって重要な事案と言えます。  そこで、質問でありますけれども、計画の策定過程において、文化財保護審議とはどのようにかかわってきたのか、お伺いいたします。

音更町議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-13

第6期総合計画の策定に当たっては、本年7月に審議を立ち上げており、今後、議会をはじめ多くの町民の皆さんの御意見をいただきながら進めてまいりますが、本町がこれからも目指すまちづくりの方向性として、この計画における公共施設長寿命化、適切な維持管理という基本的な考え方は今後とも継続していくものと考えております。  

札幌市議会 2019-08-02 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−08月02日-記録

◆佐藤綾 委員  2010年、平成22年にも、日本税理士会連合会税制審議地方税制の問題点とあり方についての諮問への答申で、応益課税の原則は地方税制を構築する上での基本的な理念であるが、全ての税目を拘束するものではないと考えられるとした上で、法人住民税の均等割について、現行の課税標準は必ずしも事業規模を反映されたものと言えない、その見直しを行うとともに、税率水準も再検討する必要があるとしております

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

山口 感染症担当部長  おたふく風邪ワクチンの助成制度の内容についてでございますが、おたふく風邪ワクチン接種の推奨年齢は、国の審議日本小児科学会によりますと、1歳と小学校就学前の1年間の2回とされております。  札幌市といたしましては、遅くとも保育園などで集団生活を開始する前には接種することが望ましいと考えております。

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月25日-02号

平成29年に開催されました財政制度審議の中で、財政調整基金を含めた全ての地方基金残高は、平成17年度から27年度決算までの10年間の数字で1.6倍と、ほぼ一貫して増加傾向にあるということでありました。また、財政調整基金について見ますと、同じ10年間の中では1.9倍となっていることが報告されているところであります。

音更町議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-21

総務大臣地方財政審議の意見を聞いた上で、寄附金の募集を適正に実施する都道府県等のうち、返礼品を送付する場合に、返礼割合が3割以下であり、かつ返礼品が地場産品である都道府県等をふるさと納税の対象として指定するものであります。これにつきましては令和2年度以後の年度分から適用するものであります。  

札幌市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-03号

また、市が設置する審議などの附属機関では委員の公募制度を行っていますが、2009年度以降、公募委員のいる機関数はおおむね3割以下となっており、ふえていないのが現状です。  その理由としては、市は法令などの規定や高い専門性を挙げておりますが、市政への市民参加を考える市民自治推進会議においても、第三者の観点で見ればもっと公募できるのではと、公募が頭打ちになっていることに対する指摘がありました。

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−06月13日-記録

平成29年度の財政制度審議におきまして、下水道施設の改築について、原則、使用料で必要な経費を賄うことを目指すべきと、考え方が提示されたところでございます。しかしながら、下水道施設公衆衛生や水質保全など公共的役割の高い施設でありますことから、改築に係る国費支援を確実に継続することを求めるものでございます。  

音更町議会 2019-03-18 平成31年度予算審査特別委員会(第5号) 本文 2019-03-18

先月、町使用料等審議下水道経営審議の後、各常任委員会におきまして、平成31年10月1日より、消費税率及び地方消費税率が、現行の8%から10%に引上げとなり、これまでの経緯、経過など、御説明させていただいたところでございますが、条例案の御説明の前に、町使用料等に係る対応について、御説明申し上げます。  

音更町議会 2019-03-12 平成31年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-12

使用料等審議会費から行政不服審査会費につきましては、総務課で所管しております審議等の開催経費であります。このほか十勝町村会負担金などの経費を例年どおり計上しております。  次のページに参りまして、2目の職員厚生費につきましては、職場研修や委託研修などの職員の各種研修費用や健康診断などの健康対策費を計上しております。

音更町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-08

また、先月開催された環境省の諮問機関である中央環境審議では、2030年までに使い捨てプラスチックの排出量を累計で25%削減することとし、一部のスーパーなどで既に実施されているレジ袋の有料化をコンビニエンスストアなどの小売店にも義務づけることや、ストローや食器等はプラスチック以外の素材への転換を推奨することなどを盛り込んだプラスチック資源環境戦略案が決定しております。

音更町議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 2019-03-07

また、各種審議等の構成においては、公募や女性委員の登用に努めるなど、町民参加情報共有を図っているところです。また、条例の推進に当たっては職員マニュアルを全職員に配布しているほか、毎年、新規採用職員に対しては、研修の場でマニュアルに基づいて条例の制定趣旨等について講習を行っております。  

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

秋元市政においても、市民主体的にまちづくりに参加できるよう、パブリックコメント審議委員の公募委員市民ワークショップなど、市民参加の取り組みを継続していることを評価しています。  しかし、まちづくり活動への参加についてのインターネットアンケートでは、回答した半数近くがまちづくり活動に参加しにくいと感じているように、残念ながら、市民参加度が高まっているとは言いがたいのではないでしょうか。