85件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-12-09 令和 元年(常任)建設委員会−12月09日-記録

そして、藻岩浄水場ができて、この白川昭和46年でしたか、さらに昭和47年に豊平峡ダム平成元年定山渓ダムが建設されてきました。我々としては、あのように自然に恵まれたところですし、しかも、自治体の境界線がなく、我が市でございますので、管理も非常にしやすいところでもございます。今回、ビジョンでも安全管理をうたっておりますが、これは、ある意味で非常に恵まれたところでございます。

札幌市議会 2019-05-27 令和 元年(常任)建設委員会−05月27日-記録

下段の3の水源状況給水能力についてでございますが、札幌市は、これまで、昭和47年に完成した豊平峡ダム平成元年に完成した定山渓ダムを主要な水源として給水需要に応えてまいりました。給水能力は、表の右下にありますとおり、五つ浄水場により、1日当たり83万5,200立方メートルでございます。  続きまして、6ページをごらんください。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

下段の3の水源状況給水能力についてでございますが、札幌市は、これまで、昭和47年に完成した豊平峡ダム平成元年に完成した定山渓ダムを主要な水源として給水需要に応えてまいりました。給水能力は、表の右下にありますとおり、五つ浄水場により1日当たり83万5,200立方メートルでございます。  続きまして、6ページをごらんください。  

札幌市議会 2017-04-26 平成29年(常任)建設委員会−04月26日-記録

下段水源状況給水能力についてでございますが、札幌市は、これまで、昭和47年に完成した豊平峡ダム平成元年に完成した定山渓ダムを主要な水源として給水需要に応えてまいりました。給水能力は、表の右下にありますとおり、五つ浄水場により1日当たり83万5,200立方メートルでございます。  6ページをごらんください。  

札幌市議会 2016-10-26 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月26日-09号

札幌市は、今まで、豊平峡ダムだけでは心配だからということで、定山渓ダムにもお金を出してそこからの取水権も得ました。さらにまた、種々、いろいろなことがあって、私は今でも反対ですけれども、当別のほうにもお金を出して、そこからも何ぼか水をとっております。  そこで、古い豊平峡ダム湛水量が年々どのくらい減っていっているか、把握されていますか。

札幌市議会 2015-03-04 平成27年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

札幌では、国有林野国立公園の中の水源地域に積もった雪が7月ころまで残り、豊平峡ダム定山渓ダムに流れ込むことで、これまで渇水による給水制限を実施した例がないと伺っております。そういうことで、札幌においては生活の中で節水の必要性を感じる機会が少ないのではないかなというふうに感じております。

札幌市議会 2014-10-23 平成26年第二部決算特別委員会−10月23日-06号

そのとき、白川浄水場では3,200度のいわゆる高濁度を経験いたしましたが、その後、平成元年定山渓ダムが完成してからは、このような高濁度はしばらく発生しておりませんでした。  私も、56台風のときには浄水場に勤務しておりましたので、本当に沈殿池が埋まってしまうぐらいの泥の水を一晩で処理した経験がございます。その後、ダムが完成してからはなかったのですね。

札幌市議会 2012-02-21 平成24年第 1回定例会−02月21日-03号

人口減少少子高齢社会が急速に進む中、札幌市の水需要はふえず、現在ある豊平峡ダム定山渓ダムからの供給で十分余裕があることからも、当別ダム水道事業に参画する必要はありません。  そこで、質問ですが、厳しい財政状況の中、2013年より12年間にわたる未受水期間に50億円も負担するということは、水道料金の値上げとなって市民生活を圧迫するなどの市民負担増につながります。

札幌市議会 2011-10-14 平成23年第二部決算特別委員会−10月14日-03号

水道局一般会計から事業会計繰出金、2,300万円は消火栓の新設65基とか、定山渓ダム建設分等に4億4,500万円が入っています。それから、水道事業会計出資金ですが、当別ダムに10億円です。基幹施設耐震化分が1億8,600万円です。これを含めますと、大体17億円を一般会計から水道局に持ち出し、繰り出ししている。

札幌市議会 2011-10-05 平成23年災害・雪対策調査特別委員会−10月05日-記録

松浦忠 委員  これは、長利室長にお尋ねしたいのですけれども、豊平川豊平峡ダム定山渓ダムがありまして豊平川に二つの水路がつながっています。今までどのぐらいの雨の量が降るとこれらのダムの築堤から水があふれるのか。つまり、どのぐらいの量が降れば、ゲートを上げて、水門を上げて放流するのか。

札幌市議会 2010-10-08 平成22年第二部決算特別委員会−10月08日-03号

私たちは、常日ごろから、札幌市のおいしい水、また、安心・安全な水の恩恵を受けているわけでありますけれども、札幌市の水道は、沿革史を見ますと、1937年当時は、札幌市の人口が9万2,000人だったころでありますけれども、藻岩浄水場が創設の起源でありまして、それ以来、急速な高度成長、そして人口増加に伴って、既に言うまでもないことでありますが、豊平峡ダム、そして定山渓ダムそれに伴う白川浄水場中心とした