46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石狩市議会 2013-03-05 03月05日-一般質問-03号

明らかに依存体質から少しずつでありながら、地域がみずからのこととして地域活性化に向かうと、浜益区においては先日も北海道の賞を受賞されたように地域の軽喫茶といいますか、そういった事業を起こしたり、あるいは厚田においても市民の生活支援といったようなものを起こすなど、身近な事業をみずからが考え、みずからの手で実行していくというこの地域自治区の本分というのが随所に具体化しているということは本当に、私どもにとっても

札幌市議会 2010-02-22 平成22年第 1回定例会−02月22日-02号

一方で、これまで依存からの脱却を目的として創設された既存制度においては、例えば、市場化テスト指定管理者制度に係る問題など、コスト削減を優先する余り、その弊害が指摘されていることも事実です。そうした点を考慮すると、公の役割や責任はどうあるべきなのかということをいま一度検討する必要があると思いますが、今後の新しい公共に対する市長の考えを伺います。  次に、札幌ドームの運営に関して伺います。  

石狩市議会 2009-12-04 12月04日-一般質問-02号

平成20年1月の地場企業等活性化審議会の答申においては、依存、官主導体質から関係団体とも協働の立場での新たな組織づくりの期待が述べられていますが、今後の取り組み方、市のこれに取り組む姿勢を具体的にお示しをください。 また、市が、これまで進めてきました各種の中小企業振興施策は、この活性化条例と必ずしもストレートに結びついていないのではないでしょうか。

札幌市議会 2008-11-07 平成20年第 3回定例会−11月07日-06号

そもそも依存型と言われる産業構造北海道にとって、北海道開発庁の予算削減は、ピーク時に比べて半減し、昨日の新聞によりますと、北海道開発局自体、消滅が指示されたと聞いております。バブル景気の崩壊後、北海道唯一都市銀行北海道拓殖銀行の破綻北海道きっての名門企業、地崎工業の実質的破綻、そして、夕張という自治体の財政破綻、これらのことが今の北海道を象徴しております。  

札幌市議会 2008-03-18 平成20年第二部予算特別委員会−03月18日-07号

本市の建設業に関しては、特に依存が特徴として挙げられまして、その主力の公共事業は国及び地方公共団体財政悪化を受け大幅に減少していることがその経営を直撃し、いよいよ厳しい状況になっていることは周知のことであります。私の地元の西区におきましても、建設業者の倒産が相次ぎ、その中には本市の除雪事業を担ってきた事業者もあるような状況でございます。

北斗市議会 2007-12-11 12月11日-議案説明・質疑・委員会付託・一般質問-01号

そういう意味で、土木建設業が非常に厳しいということで、依存から民へということでそれぞれの企業も考えて動いていると思うのですが、ただ、これだけ急激な落ち込みをすると、やっぱり企業としてもそれに対応していくのは大変に厳しいと。リストラリストラということもやっていると思うのですけれども、結局リストラされるのは地場の人間になるわけですよね。 

北見市議会 2006-12-08 12月11日-04号

北海道という土地は、明治開拓史以来、国への依存が非常に強い地域であり、いつか財政的に厳しくなっても、どこかで国は救済してくれるのではないか、あるいは国は救済する責任があるんではないかというふうに依存体質が色濃く残っているのが北海道なのではないでしょうか。まだ記憶に新しい平成9年11月の拓銀破綻のときも、我々道民は国がてこ入れしてくれるはずだと思っておりましたが、結果はごらんのとおりでした。 

帯広市議会 2006-12-08 12月11日-04号

北海道という土地は、明治開拓史以来、国への依存が非常に強い地域であり、いつか財政的に厳しくなっても、どこかで国は救済してくれるのではないか、あるいは国は救済する責任があるんではないかというふうに依存体質が色濃く残っているのが北海道なのではないでしょうか。まだ記憶に新しい平成9年11月の拓銀破綻のときも、我々道民は国がてこ入れしてくれるはずだと思っておりましたが、結果はごらんのとおりでした。 

札幌市議会 2006-03-30 平成18年第 1回定例会−03月30日-07号

土木費の10%カットによる90億円の削減普通建設事業費の15.5%カットなどは、依存型経済から脱却し切れていない本市の民間経済においては深刻な打撃となるのは言うまでもありません。特に雪対策においては、市内幹線道路の延長に対応するためには、本来ならば予算をふやさなければならないところをふやしておらず、実質的には削減をしております。

札幌市議会 2005-10-20 平成17年第二部決算特別委員会−10月20日-07号

そのことはともかく、本市はこれまでマル札資金などによって景気の浮揚を図るほか、依存型経済からの脱却を図るためにフロンティア事業支援資金制度を創設して、ベンチャー的な起業家を支援したり、新産業の育成を目指して産学官連携事業を支援し、バイオ関連事業などにもできる範囲内のてこ入れをしてまいりました。ここまで景気の低迷が続きますと、それらの施策も焼け石に水といったような感がぬぐえません。  

釧路市議会 2005-03-15 03月15日-07号

今後のMOO再生を可能ならしめる最大の要因は、株式会社釧路河畔開発公社企業体として依存体質から脱却し、厳しく収益性の追求において成果を上げることである。また、出入り業者の選択や取引のあり方、さらには人事についても閉鎖性不透明性を許してはならず、どこまでも結果主義を貫き責任明確化を図らなくてはならない。

苫小牧市議会 2004-09-21 09月21日-02号

この中で高橋知事は、道州制は別の表現だと、自分のことは自分でやるということを述べ、現実に向けて、今こそ道民依存体質から脱却し、リスクを背負って自立する意思を持たなくてはならないと指摘。月尾教授は、道州制は廃藩置県とは逆の廃県置藩であると、明治維新後100年にわたり培ったものをやめるのだから、大変なあつれきがあると思うと。

札幌市議会 2004-03-19 平成16年第二部予算特別委員会−03月19日-07号

また,道内市内景気回復がおくれている要因一つとして,道内企業のいわゆる依存型体質というものがしばしば言われているわけであります。これはまさに明治初頭,北海道に開拓のくわが入って以来,国としても,北海道に特段の力を入れながら,そして農業あるいは漁業,林業,そうしたいわゆる1次産業を中心とする発展が営々と続いてまいりました。