227件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)総務委員会−10月25日-記録

さらに、子ども医療費助成の対象を小学6年生まで拡大するほか、奨学の支給決定者数について年間200名ほど増加させる予定でございます。  次の7ページにありますけれども、私立保育所などの整備によります保育定員の拡大や保育人材の確保にも引き続き取り組んでまいります。  7ページの中段をごらんください。  

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)財政市民委員会−09月30日-記録

また、経済的理由によって修学が困難な学生、生徒を支援する給付型奨学の充実など、剰余金は、市民から要望が強く、急がれる施策に使うべきであり、反対です。 ○中村たけし 委員長  ほかに討論はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○中村たけし 委員長  なければ、討論を終了いたします。  それでは、採決を行います。  この場合、分割して採決を行います。  

札幌市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-03号

質問の第3は、奨学についてです。  本市の奨学は、毎年約1,300人前後の学生が利用する給付型奨学で、償還義務がなく、利用者から大変喜ばれております。一方、ローン化した奨学の返還をめぐる状況は、自己破産にまで至っており、深刻さを増しています。本市が行った子どもの貧困調査によると、20歳から24歳の若者の奨学の利用状況は4割で、その85%が貸与型となっています。

札幌市議会 2019-05-29 令和 元年(常任)文教委員会−05月29日-記録

子育て支援課では、公立保育所子育て支援総合センターなど21カ所の公立施設の管理、母子・父子・寡婦の福祉に関する事務児童扶養手当や特別奨学などの支給事務地域子育て支援事業の企画、推進、区保育子育て支援センター等の整備、保育所等における児童処遇の指導などを担当しております。

音更町議会 2019-03-14 平成31年度予算審査特別委員会(第4号) 本文 2019-03-14

これについての見直しはどうなんだということなんですけれども、増額ということの見直しについては、これまで余り考えたことございませんけれども、逆に、高校の実質授業料の無償化というのが始まったころに、奨学はもう要らないんじゃないかというような御意見もあちこちから出たことがございまして、ただ、その際には、授業料以外にもいろいろと学費、学用品等かかるということで、奨学については趣旨が違うので継続しようというようなことで

音更町議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 2019-03-07

しているというふうに私どもは判断しているところでございますけれども、ただ、研修を長目に行ったりですとか、あと夜勤の状況ですとかそういった部分で、余裕の部分でなかなか人材が確保できていないという事業所も若干ですけれどもあるというふうには聞いているところでございまして、先ほど議員さんのほうからもおっしゃられましたけれども、本町といたしましても、大谷短大がございますので、ふるさと介護福祉士育成支援奨学生奨学

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

次に、返済不要の奨学の拡充についてです。  子どもたちの教育機会の格差を最大限なくしていくことは、政治行政責任です。返済の必要のない札幌市奨学は、子育て世帯にとって頼もしい存在です。現在支援しているのは年間1,300人、この人数はこの2年間で変わっておらず、支援者数がふえていないのは非常に残念なことです。

音更町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-04

小中学生の就学援助及び高校生の給付型奨学につきましては、所得の低い世帯の負担軽減を図るために引き続き実施してまいります。  児童生徒の安全確保につきましては、学校家庭地域、関係機関との連携を密にして、安全体制や情報共有を図るとともに、防災防犯教育の充実に努めてまいります。  第7に、「信頼される学校づくり」であります。  

札幌市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-04号

次に、返済不要の奨学の拡充について伺います。  子どもたちの教育機会の格差を最大限なくしていくことは、政治行政責任です。  私は、平成29年3月の代表質問において、給付型奨学の拡充について質問、市長からは、これまで以上に寄附のご協力を呼びかけて基金の拡充を図るなど、一人でも多くの子どもたちにご利用いただけるよう努めていくとの答弁がありました。  

札幌市議会 2019-02-08 平成31年第 1回定例会−02月08日-目次

……………………………………125 1.再 開 宣 告 …………………………………………………………………………………………125   〇中山真一議員(札幌党) ……………………………………………………………………………125    1.前回市長選の公約    2.総務省自治体戦略2040構想を踏まえた新しい地方自治体のあり方    3.札幌ドームの今後、コスト削減と市民負担    4.返済不要の奨学

札幌市議会 2018-10-16 平成30年第一部決算特別委員会−10月16日-04号

生活が困窮している世帯に対しては、就学援助制度あるいは奨学制度を通しまして、引き続き必要な支援をしていきたいというふうに考えております。 ◆田中啓介 委員  札幌市の就学援助制度は、4人家族の場合、年間の総収入が369万9,000円以下が対象基準となっております。生活保護基準の1.1倍ですが、20政令市の半分は1.2倍以上になっております。

音更町議会 2018-10-01 平成29年度決算審査特別委員会(第6号) 本文 2018-10-01

に乗れるような体制をつくってくれれば、あるいは、今、現状にあっても、それを親御さんがわからない場合、特に高校生から大学に行くというときに、例えば奨学資金だとか、僕もそういった親御さんに聞かれたことがよくあるんですけれども、町とすれば奨学資金というのは中学生から高校に行く、あるいは高校から大学に行くというのと一緒ではないということで、当然、高等教育を受けた場合には、それなりに親の責任のもとでもやはり奨学

石狩市議会 2018-07-18 07月18日-代表質問-02号

奨学の返済支援制度についてお伺いいたします。 地元からの人口流失は、大学進学時と大学卒業後の最初の就職時という二つの時点において顕著であります。 特に、大学進学時に本市を離れた人たちが、卒業後に地元に戻り、定住し雇用に結びつけることは、定住人口の増加と働き手の確保からも非常に重要と考えます。 

石狩市議会 2018-07-11 07月11日-議案説明、質疑-01号

本市で生まれ育った若い世代に対しましては、ふるさとに戻り就職しやすい環境づくりを進めるため、新規学卒者を対象とした奨学返済支援制度の創設を進めてまいります。 また、保護者の多様な働き方や社会参加希望に応えるため、厚田区と浜益区においても0歳児保育に対応できる体制整備に取り組むほか、さらなる保育の量と質を確保できるよう、適切な保育サービスの提供と合わせて、保育人材の確保対策を進めてまいります。 

札幌市議会 2018-04-27 平成30年(常任)文教委員会−04月27日-記録

子育て支援課では、公立保育所子育て支援総合センターなど23カ所の公立施設の管理、母子、父子、寡婦の福祉に関する事務児童扶養手当や特別奨学などの支給事務地域子育て支援事業の企画推進、区保育子育て支援センター等の整備、保育所等におけます児童処遇の指導などを担当しております。

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

しかし、子どもの医療費の無料化は小学1年生までにとどめ、給付型奨学の対象を10人のみとし、待機児童は、なお昨年10月時点の2,748人を解消できていません。  一方、南2西3南西地区や北8西1地区など六つの民間再開発事業への補助総額は65億8,100万円で、その最終的な補助金は総額約257億円となり、完成が目前の北1西1地区再開発事業への補助金156億円と合わせて約413億円に上ります。

札幌市議会 2018-03-27 平成30年第一部予算特別委員会−03月27日-10号

しかし、子どもの医療費の無料化は小学1年生までにとどめ、給付型奨学の対象を10人のみとし、待機児童は、なお昨年10月時点の2,748人を解消できていません。  一方、南2西3南西地区や北8西1地区など六つの民間再開発事業への補助総額は65億8,100万円で、その最終的な補助金は総額約257億円となり、完成が目前の北1西1地区再開発事業への補助金156億円と合わせ約413億円に上ります。

札幌市議会 2018-03-22 平成30年第一部予算特別委員会−03月22日-08号

給付型奨学は、児童養護施設等入所児童への大学進学等奨励給付事業として取り組んでおります。18歳になり、児童養護施設を出て大学などに進学する児童の生活をフォローしようという目的で取り組まれており、月5万円、1年間10人分で600万円の予算です。大学中退率は、全体の数値よりも児童養護施設から入学した学生のほうがはるかに高い割合を示しています。

札幌市議会 2018-03-16 平成30年第一部予算特別委員会−03月16日-06号

小竹氏は、これまでにも、奨学を初め、市民交流プラザ内に建設中の図書・情報館の整備などにも多額のご支援を札幌市に賜っており、当事業に対しても総額4億円のご寄附の意向を示していただいたと伺いました。  まずもって、心から感謝申し上げますとともに、安全で安心な札幌を築いてほしいとの小竹氏の真心の気持ちにお応えするためにも、この事業の推進に万全を期していただきたいと思います。