40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2018-06-28 平成30年総合交通調査特別委員会−06月28日-記録

五十嵐参考人には、土壌・地下汚染の評価と対策専門家としてのお立場からお話を伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、参考人をご紹介いたします。  昭和58年に北海道大学大学院工学研究修士課程修了され、財団法人電力中央研究所にお勤めした後、北海道大学大学院工学研究院の教授を経て、現在は副研究院長を務められております。

札幌市議会 2018-05-25 平成30年総合交通調査特別委員会−05月25日-記録

また、トンネル発生土及び堅硬な岩は土壌汚染対策法の適用対象ではないものの、風化により発生土受け入れ地周辺の土壌、地下汚染を生じさせる懸念があることから、国土交通省建設工事における自然由来重金属等含有岩石・土壌への対応マニュアルに基づき、環境基準基本に対応方法を検討することとしております。  続きまして、2ページ目上段のスライドをごらんください。  

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

新琴似運動広場の整備に当たり、想定より軟弱な地盤地下汚染への対策から再検討が必要になったとのことだが、当初の計画にとらわれず、別の視点での土地活用も検討すべきと考えるがどうか等の質疑がありました。  次に、都市局について。  建築費等では、空き家が増加傾向にある中、倒壊や衛生面などの問題を憂う住民も多いことから、市として危険な物件への対応が急務と考えるが、どうか。

札幌市議会 2018-03-19 平成30年第二部予算特別委員会−03月19日-07号

この土地は、地盤が軟弱であることや、地下汚染の拡散が懸念されるほか、事業費が当初の想定を大幅に上回る要素が出てきているなど課題の多い土地でございますが、現時点では、経済的で安全市民が利用できる整備の方向性について引き続き運動広場の整備を前提に検討させていただきたいと考えております。

札幌市議会 2017-03-27 平成29年第二部予算特別委員会−03月27日-09号

今年度設置しました専門家委員会は、地下汚染対策、廃棄物対策を専門とされている北海道大学教授や助教授のほか、地質や地下水の専門研究機関である北海道立総合研究機構の学識経験者など有識者4名で構成されております。そのうち3名につきましては、平成17年度及び平成23年度の土壌調査委員会にも携わっていただいておりまして、計画地の汚染状況の変化や過去の経緯について深く熟知されている方々でございます。

札幌市議会 2016-10-24 平成28年第一部決算特別委員会−10月24日-07号

今後行います継続調査におきまして、基準超過が判明した場合には、その基準超過が見つかった井戸の周辺において、さらに地下水調査を拡大して行うことで、ベンゼンの地下汚染がどの程度広がっているのかを把握してまいります。また、基準を超過した飲用井戸の所有者に対しましては、その地下水を飲用しないよう、保健所と連携して指導を行うことで健康被害の防止に努めてまいります。

札幌市議会 2013-12-10 平成25年(常任)総務委員会−12月10日-記録

しかしながら、ごみの埋め立てを行うには、まず、土地を確保し、次に環境アセス等の手続を行い、さらに、軟弱地盤であれば地盤を強化するためのプレロードという工程を一定期間行い、その後、環境対策として地下汚染防止対策などを施したごみを入れるための大きな器となる貯留施設をつくり、排水処理なども整備して初めてごみの埋め立てを行うことが可能となります。  

札幌市議会 2007-10-19 平成19年第一部決算特別委員会−10月19日-05号

そして、地下に浸透して、やがては地下汚染ということになっていきます。  こういうことについて、私は、再三、今までも、きちっとこれを抜き取って、そしてきちっと処理すべきだ、こういうことを求めてきましたけれども、環境に配慮する、環境政策を非常に重視している上田市政のもとで、この点についてどう取り組まれているか、お尋ねいたします。

札幌市議会 2005-10-12 平成17年第二部決算特別委員会−10月12日-04号

次に、溶出量の最も濃度が高い区画において、地下汚染の有無について調査を行いまして、その結果、地下水には汚染がないことを確認しております。同時に、その区画の土にどの程度の深さまで汚染があるのか調査をいたしました。さらに、それまで得られたデータをもとに、汚染範囲を深さ方向で立体的に確定する調査を実施しております。

札幌市議会 2005-03-23 平成17年第一部予算特別委員会−03月23日-08号

実は、3月1日の夕刊の新聞報道に、妹背牛町にあるごみ処分場で基準を上回る地下汚染がありまして、地域の住民への周知徹底がおくれたために不安を広げてしまったと。飲み水に利用されているところもあったようで、こういうところへは、やはり早く住民の皆さんに本当のことをお知らせしないとだめですよね。  手稲区前田最終処分場で、私が一番心配しているのは、廃棄された灰のダイオキシンの問題なのです。

札幌市議会 2004-10-19 平成16年第一部決算特別委員会−10月19日-07号

また、現地の状況を知っているある市民の方から、不法投棄のひどさから地下汚染を心配し、保健所も検査に動いたということも聞いております。  改めて、清掃に伺います。  私は、警察告発することも含めて厳しい対応が必要と思いますが、今後、どのように対応するのか、対処方針をお示しください。 ◎齊藤 施設担当部長  このまま放置することによりまして、さらなる不法投棄を招く実態がございます。

音更町議会 2004-06-11 平成16年第2回定例会(第2号) 本文 2004-06-11

音更町の地下汚染の現状をどのように把握しておられるか。  更に、12号以南、下士幌にかけた未給水地域の今後の対応について。  最後に、厳しい財政下において、現在計画中の地域を含めて、給水までに長時間掛かる場合があると考えます。環境基準を超過する井戸水について、浄水器の設置を推奨、補助をする考えがないかどうか、お伺いいたします。  

札幌市議会 2003-10-21 平成15年第一部決算特別委員会−10月21日-08号

しかし,残念にも,有機塩素化合物による地下汚染が一部の地区で見られています。そこで,地下汚染について,どのような調査を行い,現状を把握し,対応しているのか,伺います。  次に,地下水の低下です。  地盤沈下の原因となるばかりでなく,河川流量の減少や水がれ,湿地の減少,生態系への悪影響をもたらす原因であり,健全な水環境保全の観点からも見逃せないと考えます。

札幌市議会 2003-10-03 平成15年(常任)環境消防委員会−10月03日-記録

それから次に,「新たな地下汚染を防止する」ということです。長期目標は,有害物質の適正な管理によって新たな地下汚染を防止するということで,数値目標は,有害物質取扱事業場における新たな地下汚染を起こさないということにしております。主な取り組みとしては,有害物質対策等で,実は生活環境確保条例がこの2月に施行されておりますけれども,この中でそういう規制を既に講じているところであります。  

札幌市議会 2003-02-19 平成15年第 1回定例会−02月19日-04号

また,近くに川の流れるこの場所での処分場の建設は,地下汚染河川汚濁などの環境問題や,大型車両が増加することによる交通問題等が懸念され,特に,唯一の接続道路である真駒内御料線は,狭く,また,カーブも多く,今でも死亡交通事故を含む交通事故が多発しているにもかかわらず拡張計画が整っていないなど,自然的な条件社会インフラについても適当な場所ではないことを強く指摘しておきたいと思います。  

音更町議会 2002-04-05 平成14年第2回臨時会(第1号) 本文 2002-04-05

しかしながら、道が行った井戸水調査により、この地域地下汚染が懸念されるなど、議会論議と諸情勢を検討した結果、営農飲雑用水の整備が急務との結論に達したところであります。  事業は、まちの負担状況を考慮しながら、遅くとも平成17年度までに新規着手できるよう道に要請してまいりたいと考えております。  

音更町議会 2002-03-18 平成14年度予算審査特別委員会(第4号) 本文 2002-03-18

この設備等も容易にできるというようなことでございますから、ただ、それらの検査をするには、やっぱりその専門の有資格が要るというようなことでございますので、若干のそういう費用的な手だてというものも考えていかなければならないと思いますけれども、今、申し上げましたように地下汚染というような対応は、またこれは音更町としてもまた複合事務組合の観点からも、より充実するような一つの方法をとっていきたいと、そのように

札幌市議会 2001-06-06 平成13年第 2回定例会−06月06日-04号

また,地下汚染地盤環境について見ますと,7区22地域地下水環境基準を超過しており,地盤沈下についても,ここ数年,沈下量,沈下域は横ばい傾向にあるものの,地下水位は依然として低下傾向にあります。  これらの環境障害は,私たち人間が自然の水循環に対して,汚水の排出や地下水のくみ上げなどの過大な負荷を与えたことによって生じたものであります。

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