152件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

森林は、地球温暖化防止、水源の涵養、レクリエーション機能といった公益的機能を有しており、近年、各地で自然災害が発生する中、私としても、改めて、環境保全や土砂災害防止など、森林の持つ公益的機能を増進していくことが重要であると考えております。  そこで、質問ですが、都市環境林の公益的機能をより高めるため、どのように管理を進めていくのか、伺います。

札幌市議会 2019-09-18 令和 元年総合交通政策調査特別委員会−09月18日-記録

手稲区金山の説明会におきましては、受け入れ候補地と土砂災害警戒区域や手稲西小学校、また西中学校、それから宮町浄水場などが近接している状況や、過去に発生した手稲鉱山における出水事故との関連を懸念する声に加えまして、地域の意見を広く集める場の設置を求める要望などがございました。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

まず、避難される方の想定についてですが、札幌市では、地震洪水土砂災害による災害が発生した場合、または発生のおそれがある場合には、災害から緊急的に身を守るために、それぞれの災害の種類に適した小・中学校などの指定緊急避難場所に避難をしていただき、その後、危険が去った後には自宅等へ戻っていただくことになります。

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月27日-03号

また、手稲区では大規模盛り土の上に高校が建設されており、昨年12月には、手稲山での土砂災害などのおそれがあることなどから、住民説明会が行われました。避難所も変更され、危険度が高い場所となっています。ハザードマップも更新され、直下には高速道路も走っています。豪雨、土砂、地震など複合災害に発展する危険のあるような場所は、優先的に調査していただくよう求めます。  

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

被災状況は今後明らかになっていくものと思われますが、平成の時代には東日本大震災という未曽有の大災害のみならず、各地で大きな地震が発生したほか、豪雨や台風による風水害土砂災害などの災害が頻発するとともに、激甚化の傾向にあり、多くの人命が失われたほか、経済的・文化的損失をこうむり続けてきました。  

音更町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-17

道による土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域の指定に向け、本年3月15日に住民説明会が開催され、現在事務手続きが進められております。  里山とは、人里に隣接した人の手の入った森や林、そこで展開される各種活動などと認識しておりますが、この鈴蘭公園エリアと河川敷地占用エリアを対象とした音更の里山としての指定や町としてのプロジェクトの立ち上げにつきましては、現在のところ考えておりません。  

札幌市議会 2019-06-03 令和 元年(常任)総務委員会−06月03日-記録

こちらは、地域防災計画、さらには各種マニュアル修正、これらに加えまして、洪水土砂災害等の各種のハザードマップといったものの発行を行ってございます。  続きまして、4の地区防災計画モデル地区事業費でございます。こちらは、地区防災計画の作成支援等を行うものでございまして、今年度は新たに三つのモデル地区を選定しております。

札幌市議会 2019-05-14 令和 元年(常任)建設委員会−05月14日-記録

国の支援、理解を得たということですけれども、皆さんは、国が、こういう土砂災害に対して、いわゆる補助対象として国費を使って、全国的にどういうような事業をやっているかということについて調べましたか。 ◎櫻井 市街地復旧推進室長  国の液状化対策に対する支援や地滑り関係の対策、主にこの二つが大きくあるというふうに確認しております。 ◆松浦忠 委員  それは、国がやっている施策の確認ですよ。

音更町議会 2019-03-12 平成31年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-12

グループ通知あるいは個別通知につきましては、その地域あるいは個人を限定して通知をすることができる機能ということでございまして、例えば急傾斜地の土砂災害のところだけに緊急的に情報を流すということも可能ですと。あるいは個人的にここの1軒だけにということも可能だと。余りないと思いますけれども、そういうことができる機能が備わっているということでございます。  

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

昨年7月の西日本豪雨では、死者、行方不明者が200名を超え、近年まれに見る大惨事となり、被災自治体検証はもとより、国の中央防災会議のもとにもワーキンググループが設置され、水害土砂災害からの避難のあり方に関する検討が行われましたが、その最終報告においては、これまでの行政主導の取り組みを改善することによって防災対策を強化するという方向性を根本的に見直し、住民が、みずからの命はみずから守るという意識

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

現在、札幌市においては、大雨に伴う避難勧告等の発令判断に当たっては、国や北海道が発表する情報に基づき、複数区画に分かれた土砂災害危険度や河川ごとの情報を、職員が一つ一つ情報が更新されるたびにチェックする対応をとっているとのことですが、限られた人員で変化する大量の情報を常時監視することは情報の見落としにつながるおそれがあるなど、情報収集体制の改善が必要と考えます。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

今回、被害の激しい地区においては、今後の生活に不安を感じている方々が多く、その対策が求められておりましたが、本議会の中で、宅地と道路を一体的に土砂災害流出の再発を防ぐ液状化対策に取り組むことが決定し、さらに、観光風評被害に対しては、メディアやSNSを活用した取り組みを行うとともに、観光産業の早期回復を図るため、復興割などの取り組みを観光関連事業者とともに講じるとのことであり、今後も、積極的な対策について

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

さらに、先日の10月27日には、前線の影響で市内でも局地的に雨が強まり、一部地域では土砂災害危険があるとして、避難準備、高齢者避難開始情報が出されました。震災の記憶が消えぬ間の大雨被害に市民の不安も大きかったと思います。一連の被害を受け、本委員会において、各委員が指摘したことを含め、全庁を挙げて早急に検討を行うよう、冒頭に求めておきます。  

音更町議会 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第3号) 本文 2018-09-18

また、洪水災害では、平成23年の西日本各地の記録的大雨による災害、それから26年の広島豪雨による土砂災害、それから昨年の九州豪雨災害等が発生しております。ことしに入りましても、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨災害、そして先ほど申し上げました北海道の胆振東部地震など日本全土で災害が発生している状況にございます。  

札幌市議会 2018-05-16 平成30年(常任)総務委員会-05月16日-記録

次に、③地域防災計画策定・修正関連費でございますが、地域防災計画及び水防計画の見直しに係る調査検討の実施、さらには、洪水及び土砂災害等の各種ハザードマップの発行を行うものでございます。  続きまして、④地区防災計画モデル地区事業費でございますが、昨年度、計画を策定いたしました2地区の継続的なフォローとあわせまして、新たに五つのモデル地区を選定いたしまして計画の作成支援を行うものでございます。  

札幌市議会 2018-03-12 平成30年第一部予算特別委員会−03月12日-04号

今回の暴風雪では、気温が高かったこともあり、気象台も当初は融雪による土砂災害河川の増水、低い土地の浸水なども警戒しておりましたが、幸い、融雪による被害は出なかったものの、こうした冬の終わりの時期に水による災害発生を危惧する必要があることを改めて認識したところであります。  一方で、やはり、ゲリラ豪雨爆弾気圧などの風水害も留意しなければなりません。