9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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石狩市議会 2012-12-06 12月06日-一般質問-02号

1992年に、ブラジルで開催された国連環境開発会議において、生物多様性に関する条約が採択され、翌年には発行されていました。生物が絶滅するスピードを抑制する取り組みが、各国で行われております。北海道も条例を策定する前に計画を策定していますので、条例制定後の取り組みが進むと考えます。 石狩市においても地域特性に合った生物多様性保全を考えなくてはなりません。

北広島市議会 2004-04-06 09月21日-02号

このため、世界的にも外来種への対策は急務とされており、1992年にブラジルリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議において採択された生物多様性に関する条約では、2002年3月の現在、締約国数は183カ国、締約国生態系生息地、もしくは種を脅かす外来種の導入を防止し、または、そのような外来種を制御し、もしくは撲滅することと定めています。

札幌市議会 2000-03-24 平成12年第一部予算特別委員会−03月24日-08号

ちょっと難しい話になっちゃうかもしれませんが,平成4年6月にブラジルリオデジャネイロで行われた国連環境開発会議いわゆる地球サミット,これにおいて「生物多様性保全」及び持続可能な利用を目的とする「生物多様性条約」というものが採択されました。日本でも,平成7年10月に政府の地球環境保全関係閣僚会議が開かれまして,生物多様性国家戦略が決定しています。

札幌市議会 1993-12-08 平成 5年第 4回定例会−12月08日-03号

また,ブラジルリオデジャネイロでの国連環境開発会議に向けた「都市自治体共同宣言」に,32都市会議参加市の代表が署名をしたとのことであります。北方都市会議参加市長が,地球環境の保護に対し,自治体が担う役割をより鮮明に打ち出すとともに,みずからも積極的に参加していくという意思表示をした宣言として結実したものであり,私は高く評価するものであります。  

札幌市議会 1992-06-11 平成 4年第 2回定例会−06月11日-05号

6月4日からブラジルリオデジャネイロ国連環境開発会議が開かれています。地球温暖化や人口の爆発的増加,フロンガスによるオゾン層の破壊,海洋汚染酸性雨熱帯林減少などによって地球は危機に瀕しています。いま,地球環境保全に向けて,国連や国,自治体,企業,NGO,市民と,あらゆる人たちが大きく動き出そうとしています。  

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