553件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-02 令和 元年(常任)総務委員会−07月02日-記録

合計特殊出生の推移をお示ししておりますが、札幌市合計特殊出生は一番下の実線の1.16であり、その上の1.21が東京都、1.29が北海道、一番上の1.43が全国となっております。全国的に同様の傾向で推移しておりますが、札幌市はその中でも水準が低い状況となっております。  右隣に移りまして、6−1の社会動態からの考察です。  

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

数値目標に掲げた合計特殊出生と20代の道外転出超過数については、目標との乖離が大きいことについて議会においても指摘したところであり、十分な検証が必要と感じています。また、人口減少への対応は、一朝一夕に成果が出るものではないことは十分承知をしており、粘り強く計画的な取り組みが求められる最重要課題の一つであると考えます。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)厚生委員会−02月21日-記録

しかし、札幌市は、合計特殊出生が1.16と政令市で最下位となっています。子どもたちが健やかに学び、育つまちへというスローガンのもと、子育てに関する支援を充実させるべく施策を展開している中で、この国保料に関しても子育て世帯への配慮があって当然かというふうに私は思います。一般会計からの繰り入れについて、北海道は、法的に禁止されているものではなく、最終的には市町村の判断でできるとの見解を示しています。

札幌市議会 2019-02-19 平成31年第 1回定例会−02月19日-03号

しかし、本市の合計特殊出生は1.16で、20政令市中、最下位です。あらゆる手だてを尽くした子育て支援が求められており、市長みずから子育て支援に力を入れると述べています。  国保法第77条の規定を活用し、子育て世帯に対して国保料軽減策を検討すべきだと思いますがいかがか、伺います。  最後は、新さっぽろ駅周辺のまちづくりについてです。  

音更町議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第2号) 本文 2018-12-12

これは、本町はそのやり方を採用といいますか、その考え方に基づいて、それは単なる推計でなくて、その国立、社人研と言いますけれども、社人研が出した推計に目標値として、節目の年に、合計特殊出生を上方修正といいますか上乗せすることによって2060年に人口が1億人になるような線を描きなさいと。それを地方も同じような考えを尊重してやりなさいということです。

根室市議会 2018-12-12 平成30年 12月定例月議会-12月12日−02号

◎総合政策部長(金田真司君)  将来人口の推計と合計特殊出生についてお答えいたします。  根室市人口ビジョンにおける将来人口につきましては、5年置きに発表される国立社会保障・人口問題研究所の将来推計のものとなってございます。本市の独自推計に大きく影響するようなものとなってございます。

根室市議会 2018-10-31 平成30年10月 一般会計決算審査特別委員会-10月31日−02号

◎こども子育て課長(鳥井憲昭君)  委員お尋ねの関係でありますけれども、今現在は、出生数も現在減少の傾向ということではありますけれども、根室市創生総合戦略においても、その目標の合計特殊出生を、平成37年で1.61を目指すというような形にもなっております。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

若者出会い創出事業は、合計特殊出生が極めて低い札幌市にとって有効な事業であり、現在は20代、30代を対象としておりますが、40歳代の出産が20年前と比較して4倍となっている状況を踏まえ、対象世代の拡大を検討していただくことを要望いたします。  次に、経済観光局関係です。  まず、女性の多様な働き方支援窓口の開設についてです。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第一部決算特別委員会-10月29日-09号

続いて、若者出会い創出事業でありますが、合計特殊出生が極めて低い札幌市にとって、当該事業は有効であり、実績においても多くの市民が関心を持っていることが示されました。現在、20代、30代を対象としておりますが、40代の出産は20年前と比較して4倍となっていることから、対象世代の拡大について検討することを要望いたします。  以上が、本委員会の審議において取り上げてまいりました質疑等の概要であります。

札幌市議会 2018-10-05 平成30年(常任)厚生委員会−10月05日-記録

札幌市平成27年の合計特殊出生は1.18で、全国20の政令都市中、最下位であります。浜松市が1.61で全国ナンバーワンです。そして、参考に東京都を調べてみました。東京都は1.24で、札幌市東京都にも抜かれてしまいました。  今回、子ども医療費助成の通院の対象について、来年度から小学2年生までに拡大する条例改正案を提出いただいております。

旭川市議会 2018-09-27 平成30年 決算審査特別委員会-09月27日−09号

◎松浦子育て支援部母子保健課長 本市の出生数及び1人の女性が15歳から45歳までに産む子どもの数に相当する合計特殊出生についてでございますが、10年前の平成20年は出生数2千705人で合計特殊出生1.24、5年前の平成25年は出生数2千446人で1.28、昨年の平成29年は出生数2千201人で1.32となっており、出生数は減少傾向ですが合計特殊出生は微増傾向にあり、これは全国、全道と同様の傾向

北広島市議会 2018-09-26 平成30年  第3回 定例会-09月26日−05号

しかし、少子化加速度的に進行し、合計特殊出生も低下、その後、微増傾向にありますが、欧米から比較するとなお低い水準にとどまっております。地方都市における人口減少は、ある意味、受け入れなければならない都市課題であるかも知れません。たとえ北広島市人口減少の中にあっても、北広島市民が質的に住みよさや幸福感を実感できるまちづくりを今まで以上に求めていくことも重要ではないでしょうか。    

北広島市議会 2018-09-25 平成30年  第3回 定例会-09月25日−04号

子どもを生み育てたいという希望をかなえる、で、掲げた合計特殊出生1.09から1.28に上げる。北広島市への新しい人の流れをつくる、で、掲げた社会動態を現在のマイナスからプラスマイナス・ゼロの状態にする。北広島市を住みやすいと感じる市民満足度を77%から80%に上げる。市の産業雇用市民満足度を53%から60%に上げると。