105件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

そこで、収容避難場所で、特に基幹避難所としている避難所高齢者に配慮した指定基準は現在どうなっているのか、伺います。  あわせて、高齢化の進行に伴い、その基準以前より高齢者に配慮されたものになっているのかということも伺います。 ◎中出 危機管理対策部長  基幹避難所の指定基準、さらには、高齢者への配慮というようなご質問かと思います。  

札幌市議会 2018-10-12 平成30年第二部決算特別委員会−10月12日-03号

設置要綱の中には、定義が書かれておりまして、要配慮者とは、日常生活を送る上で介助や支援を必要とし、収容避難場所における生活が困難な高齢者や障がい者等と書かれております。また、福祉避難場所については、要配慮者に配慮した器物や消耗器材等を備えた特別な配慮がなされた避難場所というように書かれております。  現在、この協定に基づいて福祉避難場所になり得る施設は本市に何カ所あるのか、伺いたいと思います。  

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

災害時に避難生活を送る収容避難場所は、小・中学校などの基幹避難所町内会館などの地域避難所の二つに大きく分かれております。基幹避難所は市の職員などが開設することになっており、一方の地域避難所町内会などが自主的に開設することになっておりますが、札幌市におきましては、避難場所基本計画に基づいて、基幹避難所のみに応急の救援設備物資などの整備を進めていると認識しております。

札幌市議会 2016-10-04 平成28年(常任)総務委員会−10月04日-記録

当地区内におきましては、洪水災害土砂災害地震災害の三つの災害を対象に、指定緊急避難場所として厚別区体育館が指定されており、ほかにも、厚別区民センターが収容避難場所に、また、科学館公園が一時避難場所に指定されております。このうち、厚別区体育館につきましては、災害に備えて食料、寝袋、毛布などの備蓄物資を配置していることから、災害対応としては一定程度の備えができていると考えております。  

札幌市議会 2016-03-04 平成28年第一部予算特別委員会−03月04日-03号

収容避難場所の整備、備蓄物資の配置については、我が党はかねてから求めてきたことであり、2013年度から、小・中学校を利用した基幹避難所備蓄物資の配備が計画されています。今年度末で238カ所の配備が終わり、残りに関しては2017年度に完了する予定とのことで、今後もしっかりと進めていただきたいと思います。  

札幌市議会 2015-12-02 平成27年第 4回定例会−12月02日-02号

このように設置箇所がふえていることに対しては一定の評価もできますが、大規模公園など多くの人が集まる広域避難場所が約50カ所、学校公共施設など一定期間避難生活が想定される収容避難場所は600カ所以上も指定されていることを考えると、現在のマンホールトイレの整備状況は余りにも少なく、また、市民にもほとんど知られていないのが現状です。

札幌市議会 2014-10-28 平成26年第一部決算特別委員会−10月28日-07号

しかし、この基本計画の中で、収容避難場所というのは基幹避難所地域避難所に分けられておりますが、基本計画以前から収容避難場所に指定されていたところの所有者や管理者の中には、特に民間等々ですけれども、指定されていることはわかっていても、新たに基本計画が策定されたことを知らなかったり、いざ、避難場所として使用するとき、どう対応していいのか、その役割を理解していないところも大変多いのではないかと思っております

札幌市議会 2014-10-21 平成26年第一部決算特別委員会−10月21日-05号

札幌市においても、約600カ所ある収容避難場所のうちの半数は学校でございますし、収容人数から言いますと8割以上が学校体育館になろうかと思います。  そこで、学校施設の位置づけについて、教育委員会としてどのように考えているか、確認したいと思います。 ◎大古 学校施設担当部長  ただいま学校施設の位置づけということでお話がございました。  

札幌市議会 2013-03-28 平成25年第 1回定例会−03月28日-08号

収容避難場所について、基幹避難所だけでも収容人数は足りることから、耐震性能の不足により倒壊のおそれがある地域避難所は指定を解除すべきと考えるが、どうか。小・中学校避難所として開設される際には、施設に精通した教職員の力が必要となることから、訓練、研修への参加を促進すべきと考えるが、どうか。

札幌市議会 2013-03-05 平成25年第二部予算特別委員会−03月05日-04号

なお、小学校中学校などの収容避難場所の整備に関しては、避難場所基本計画の策定作業も進められているとのことで、要援護者がなるべく支援なく避難所生活を送れるようさまざまな配慮が検討されていると聞いております。私自身もそうですが、特に重い障がいの方を抱えている家族にとって、もしもの事態になったときの不安は非常に大きいのです。  

札幌市議会 2013-03-01 平成25年第一部予算特別委員会−03月01日-03号

この素案によりますと、平成24年12月現在、収容避難場所は615カ所、避難場所避難者数を11万666人と想定しております。今回の素案で大きく変わった点は、避難場所の一時避難場所、広域避難場所、収容避難場所の3分類のうち、収容避難場所を、限られた資源、人員を効果的に活用、運営するために、基幹避難所地域避難所の二つに区分した点であります。

札幌市議会 2013-02-19 平成25年第 1回定例会−02月19日-03号

検討委員会の中で、事務局は、会館、寺院などの収容避難場所は住民からの要望等で指定している、避難所として本当に機能できるかどうかは抜きにして指定しているとか、現状は崩壊、浸水の可能性のあるところも災害の種類によっては使えるだろうと指定していると説明していますが、市民安全を守る上でこれでいいのでしょうか。  1点目は、既に指定している施設についてです。  

札幌市議会 2013-01-24 平成25年災害・雪対策調査特別委員会−01月24日-記録

一時避難場所、広域避難場所、収容避難場所という3分類につきましては、これまでと変わりありませんが、収容避難場所につきましては、新たに基幹避難所地域避難所に区分いたします。これにつきまして、資料の下側半分に2とありますが、これまでとこれからの避難場所の図をごらんいただきたいと思います。