25件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

国や県は、年間積算線量推定20ミリシーベルト以下になるとして、避難指示を解除し、避難者を帰還させようとしておりますが、そもそも原子等規制法などによる公衆の年間積算線量限度は1ミリシーベルトであり、放射線管理区域は年間5ミリシーベルト相当であること、また、土壌汚染ベルを考慮していないことなどから考えて、年間20ミリシーベルトを基準とする国の考え方は、私は人命軽視ではないかというふうに考えるところです

音更町議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 2016-03-08

また、放射能汚染対策も進まず、莫大な国費を投入しても、いまだに地下水原子建屋地下に流れ込み、事故で溶けた核燃料を冷やす水とまざり、汚染水を毎日ふやし続けています。汚染水をためるタンクも余裕がなくなっています。農地も、除染作業が進められましたが、放射能未検出の証明があっても、福島産の農畜産物は風評被害等で苦しんでいます。  原発事故は収束どころか、環境汚染がさらに広がっています。

札幌市議会 2014-12-04 平成26年 第4回定例会−12月04日-03号

原子力規制委員会は、この巨大噴火を数年単位で予知し、万一のときは原子をとめて燃料棒を運び出すとしています。ところが、規制委員会の検討会合では、専門家から噴火予知は無理という声が噴出し、火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣東大名誉教授は、前兆現象を数年前に把握できた例は世界にないと断言しました。

札幌市議会 2013-06-05 平成25年第 2回定例会−06月05日-03号

1点目の政府責任についてでございますが、いわゆる収束宣言というのは、福島第一原発の原子が冷温停止状態になったということをもって発表されたものでございまして、原子力緊急事態宣言がいまだ継続中でもあることから、全てが収束したというようなことは全くない、これは常識でありますが、そういう認識でございます。  

札幌市議会 2013-01-24 平成25年災害・雪対策調査特別委員会−01月24日-記録

三菱グループ、東芝グループ、日立グループ、いわゆるこの3グループが日本原子の製造をしている製作会社ですよ。よりにもよってそこのところのグループを選んだこと自体、これもまたあなた方の認識――市民は、これを聞いて、みんな、えっと思うよ。  これは、もう聞いてもしょうがないから、今度は市長に聞く。これは指摘しておく。

札幌市議会 2012-10-16 平成24年第一部決算特別委員会−10月16日-04号

当然、消費して、そこがそれだけ排出しますよということですけれども、この原発事故以来、北海道だけ見ても泊とか全部原子がとまっているわけですね。そうすると、苫東だとか、いわゆる火力発電がこれからフル稼働をしようとしています。当然、そこには石油石炭といった化石燃料を使うわけですから、北海道全体を考えれば二酸化炭素等の排出量が増加していくところが見えているわけです。

札幌市議会 2011-12-06 平成23年第 4回定例会−12月06日-03号

その理由としては、セシウムの濃度基準が1キログラム当たり8,000ベクレルと、原子等規制法で定める基準の80倍と極めて高い数値であること、焼却の際にバグフィルターによってセシウムがどの程度除去されるのか明確になっていないこと、費用は国が負担するとされていますが、検査体制や調査等については不明なこと、照会文書が非公開であるなど、手続が極めて不透明なことなどです。  

札幌市議会 2011-09-22 平成23年(常任)財政市民委員会−09月22日-記録

日本で日立に匹敵するのは、例えば、原子をつくっているのは東芝と三菱と日立ですか。こういうところがやっているのでしょう。あるいは、防衛システムなどは三菱重工も加わっていますし、三菱重工は宇宙開発事業にも加わっています。  ただ、こういうことをできる会社は、大手ももちろんあるし、そんなに大手でなくてもできる会社があります。

札幌市議会 2011-06-16 平成23年第 2回定例会−06月16日-03号

北海道電力は、一昨年3月に、泊原子力発電所3号機でプルサーマルを行うための原子設置の変更許可申請を国に行っており、昨年11月には国から変更許可がおりたところであります。代替エネルギーへのシフトということも以前から言われておりますが、代替エネルギーが安定的に供給されるようになるまでの過渡的な間は、原子力発電所の稼働をすぐに停止できないことは承知しております。

札幌市議会 2008-05-30 平成20年第 2回定例会−05月30日-04号

さらに、泊3号機は、他の原発同様、ウランだけを燃料とする原子として設計されており、MOX燃料を燃やすことは非常に危険です。ひとたび事故が起きれば大惨事になりかねません。  また、07年7月、柏崎刈羽原発を直撃したマグニチュード6.8の新潟県中越沖地震は、地震大国日本における原発の危険性を浮き彫りにしました。

札幌市議会 2007-10-03 平成19年第 3回定例会−10月03日-03号

全国の原発の耐震見直しや、原子施設原子力関係施設の抜本的な対策が急務です。  北海道電力原子力発電所周辺にも黒松内低地活断層があり、柏崎刈羽原発事故は決して人ごとではありません。また、泊3号機の原子建屋内において6件の不審火が続くという異常な事態が起こり、北海道電力は原因の徹底究明がなされないまま泊3号機の建設工事を再開しました。

札幌市議会 2003-10-02 平成15年第 3回定例会−10月02日-04号

本年9月7日,泊原発2号機の原子格納容器内で放射能を含んだ1次冷却水漏れ事故が起きました。関係各省への情報伝達や公表のおくれなど,周辺住民への対応も十分ではなく,原発事故に対する市民の不安が広がっています。  これまでも,泊原発では,1991年の定期点検でタービンの静翼に多数の亀裂が見つかるなど,さまざまなトラブルが起きています。  

札幌市議会 1991-06-18 平成 3年第一部議案審査特別委員会−06月18日-02号

その直後の今年度の第1回の定例市議会で,私もこの問題に絡んで,同型の加圧水型の原子を持つ泊原発,大いにこれは市民の関心も高まっている中であったので,それに対する対応についてただした経過がありました。さらにまた具体的には,予算特別委員会荒川質問が,繰り返し具体化について確認をしてまいりました。こういう経過の中で,4月の17日でしたか,27日ですね,泊原発の事故が発生をいたしました。

札幌市議会 1991-06-13 平成 3年第 2回定例会−06月13日-05号

さきの第1回定例会においてわが党の菊田議員は,代表質問で,安全性が未確立の原発問題に関して,関西電力美浜原発の細管破断による原子の空たき寸前の重大事故の例を挙げ,繰り返される電力関係者の「安全神話」が完全に覆された中で,泊原発に対する本市の対応をただし,予算特別委員会では,荒川議員が,美浜原発から70キロの位置にある京都市関西電力などに申し入れた事例も挙げ,北電に対して申し入れるべきと強く求めてまいりました

  • 1
  • 2