158件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

倶知安町議会 2020-12-07 12月07日-01号

訓練想定は、新型コロナウイルス感染症流行下において、後志地方西部を震源とする地震が発生し、北電泊発電所3号機において、原子炉の冷却が不能となり、原子力災害に至ったとされ、各種訓練活動を展開しました。 また、町の原子力防災計画上、千歳市を避難先とする町内会住民21名の参加をいただき、町独自の住民避難訓練についても実施したところです。 

千歳市議会 2020-11-30 11月30日-01号

また、10月31日には、支笏湖市民センターにおいて、原子力災害時における避難者受入れ訓練を、避難元となる倶知安町と共に実施し、一時滞在場所の設置及び避難住民受付手順などを確認しました。 今後も、継続的な訓練実施により、市民防災関係機関協力機関等との相互理解を深め、災害に強いまちづくり人づくりを進めてまいります。 

倶知安町議会 2020-03-24 03月24日-05号

倶知安厚生病院は、羊蹄山麓町村や隣接する町村の中核的な医療を担い、公的医療機関地域センター病院災害拠点病院原子力災害医療協力病院として、地域住民に対する医療提供体制の維持が求められています。 こうしたことから、倶知安厚生病院には安定的な経営が求められており、訪日外国人に対して費用に見合った額を請求できるようになることが必要です。 

倶知安町議会 2020-03-19 03月19日-03号

また、人為的災害としては、火災、あるいは原子力災害などが想定されるのかと思っております。また、これらを原因として、電気、水道などの各種インフラ機能の停止、あるいは胆振東部地震のような、ほかの地域災害に起因するブラックアウトといったものも想定されるわけでございます。 こうした中での可能性の順位ということでございます。

倶知安町議会 2019-12-09 12月09日-02号

羊蹄山麓カ町村首長としては、倶知安厚生病院公的医療機関地域センター病院災害拠点病院原子力災害医療協力病院としての機能を維持し、地域医療確保、そして、地域とともに、より充実した体制づくりが、この地域住民が暮らす上で必要不可欠であるとの認識に立ち、環境整備を推進することは必須であるとの力強い意志統一が図られてきたところであります。 

倶知安町議会 2019-09-09 09月09日-01号

道厚生連からは以上でありますが、7カ町村首長としては、倶知安厚生病院公的医療機関地域センター病院原子力災害対応病院として必要不可欠であることから、強靱化、再整備化を進めるための環境整備をすることは必須であると一致いたしております。 また、新たに提出されました改善案についても、地域の安心・安全の立場からも重く受けとめております。 

倶知安町議会 2019-06-19 06月19日-04号

まず、1点目の基幹病院としての認識に関しましてでございますが、議員も御承知のとおり、倶知安厚生病院は、羊蹄山麓を初め周辺町村救急医療を担うとともに、災害拠点病院原子力災害医療協力機関などに指定され、さらには小樽市以外の後志圏域唯一分娩ができる病院として、産婦人科、小児科医療を担う後志第2次医療圏域地域センター病院として重要な位置づけとなっております。 

倶知安町議会 2018-12-11 12月11日-04号

しかしながら、本検討協議会の会長であります私といたしましては、今般の北海道胆振東部地震の教訓を踏まえまして、倶知安厚生病院災害拠点病院原子力災害医療協力機関等に指定されていることから、災害に対する万全な方策を早急に構築すべきと判断し、JA北海道厚生連の第9次中長期計画策定に当たって、先日、羊蹄山麓関係町村長と意見交換し、今月下旬開催の倶知安厚生病院医療機能検討協議会にて、今後の取り進め方について

倶知安町議会 2018-12-10 12月10日-03号

まず、原子力災害時の住民避難についてですが、原子力災害時に住民避難が必要となった場合には、自家用車による避難及びバスなどの公共交通機関などで町外避難することになりますが、道では、先般、道や北海道バス協会大手バス事業者で構成される原子力防災における緊急輸送に関する検討会を開催し、バス要請運行要領に基づく対応について、改めて各社の協力をいただけることを確認するとともに、要領実効性を一層高めていくため

倶知安町議会 2018-09-19 09月19日-04号

要旨冒頭にあります原発避難において、自家用車に乗って避難できない方はどのように避難したらよいでしょうかについてですが、北海道に確認したところ、個別のバス事業者の中には、さまざまな御意見などがあることも想定されることから、道としては引き続きバス協会との連携を密にして、バス事業者運転手の方々を対象とした放射線防護に関する研修会実施原子力防災訓練へのバス事業者の積極的な参加を働きかけるなどしながら、原子力災害

旭川市議会 2018-06-20 06月20日-02号

防災安全部長石川秀世) 東日本大震災をもたらした東北地方太平洋沖地震では、マグニチュード9.0という我が国の観測史上最大地震であり、世界でも1900年以降4番目の巨大地震で広範囲に揺れが観測され、また大津波が発生し、この津波により東京電力福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所において、原子力緊急事態が発生したことから地震災害津波災害原子力災害が発生したと認識しております。

倶知安町議会 2018-06-19 06月19日-03号

三つ目地域医療費用対効果に対する本町の見解についてでありますが、倶知安厚生病院は234床の病床を持つ総合病院であり、羊蹄山麓を初め、周辺町村救急医療を担うとともに災害拠点病院原子力災害医療協力機関などに指定され、また、小樽市以外の後志圏域唯一分娩ができる病院として産科・小児科医療を担う後志第二次医療圏地域センター病院として位置づけられております。 

倶知安町議会 2018-03-14 03月14日-02号

倶知安厚生病院は、地域センター病院災害拠点病院原子力災害医療協力病院などに指定された地域の中核的な医療機関でありますが、平成20年ごろから経営状況が悪化し、平成23年度には約7億円の単年度赤字となり、北海道厚生連は、関係町村に対して赤字の補填を求め、受け入れなければ倶知安町からの病院撤退もやむなしなどの発言もあり、結果として、道職員倶知安町に派遣され、医療確保を初め山麓町村から厚生病院に対する

函館市議会 2017-12-12 12月12日-04号

◆(道畑克雄議員) 何も連絡がなかったということでございますけれども、原子力災害について、原発を所在する県というんですかね、14道府県というふうになっているかと思いますけれども、そうした間で協定が締結をされてて、実際に事故が起きた場合なんかは、相互に応援といいますか、そうしたことをするということになっているというふうに理解しているんですけれども、実際に事故が起きたとき、または訓練実施の際に、関係する

倶知安町議会 2017-12-12 12月12日-04号

今後におきましても、尻別川の氾濫による堤防決壊泊発電所原子力災害などによる避難指示、最近では、北朝鮮によるミサイル発射情報伝達避難指示を的確に町民の皆さんに災害情報を伝達するために、戸別受信機貸与拡大については、ほかの情報伝達方法を踏まえ検討してまいりたいと考えておりますので御理解をお願いします。 

札幌市議会 2017-10-27 平成29年第一部決算特別委員会−10月27日-09号

本市地域防災計画原子力災害対策編にかかわる課題についてです。  道内では、短時間に強い雨が降る頻度が30年前の3倍以上に増加しており、今後、北海道や札幌においても、豪雨をもたらす線状降水帯などによる気候変動が増加する傾向にあります。したがって、気候変動を示す最新データに基づき、実態を把握し、将来に予測される問題を抽出した原子力防災計画が重要です。

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第一部決算特別委員会-10月11日-03号

伊藤理智子 委員  私からは、本市地域防災計画原子力災害対策編にかかわる課題について質問させていただきます。  この間、全国では、地球温暖化などにより、経験したことがない新たな災害の脅威が広がっており、本市地域防災計画原子力災害対策編で、泊原発放射能漏れ自然災害を想定した最悪の事態が起こったときの対策を検討することが求められていると考えます。