82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

根室市議会 2018-10-24 平成30年 10月定例月議会-10月24日−03号

また、千島海溝地震の発生確率が80%と、年を追うごとにその確率の数字が増加をしているのも事実であります。その減災対策の重要性が求められております。  更に、所信で示す内容にこのたびの電源喪失などのはじめて聞くことになったブラックアウトの被害を指摘しており、事実酪農をはじめ水産加工場など多くの関連施設で影響を受けました。

根室市議会 2018-10-23 平成30年 10月定例月議会-10月23日−02号

同時に、巨大地震津波などに対する防災減災対策でありますけれども、千島海溝沿いの地震活動の長期評価では、マグニチュード7.8から8.5程度の根室沖の巨大地震について、今後30年以内に起こる確率が80%以上とされており、それに伴う巨大津波などを含めた防災減災対策について、危機感を持って取り組んでいかなければならないと、改めて強く認識をしたところであります。  

釧路市議会 2018-09-20 平成30年第3回 9月定例会 総務文教常任委員会-09月20日−03号

◎石井康司防災危機管理監 釧路市の場合、津波が襲うであろう地震千島海溝地震と想定されまして、地震発生から約30分で津波が到達すると言われております。  釧路市では、10分間は揺れがおさまった後、準備するのに時間がかかるというふうなことを踏まえて、20分で逃げられる範囲を約1キロとして避難施設を配置しているところです。  

北見市議会 2018-06-28 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月28日−03号

また、国の地震調査委員会は、昨年12月、北海道東部の十勝沖から択捉沖の太平洋に横たわる千島海溝マグニチュード9級の超巨大地震が今後30年以内に7%から40%の確率で起きるとの予測を公表いたしました。こうしたことにより、いつどこでどんな災害が発生するのか予測するのも難しい不確かな時代となってしまいました。  

釧路市議会 2018-06-13 平成30年第2回 6月定例会-06月13日−01号

昨年12月に文部科学省地震調査研究推進本部から、千島海溝沿いの地震活動の長期評価が出されたところでございます。今後は、その中の最大級の地震に基づいて、内閣府が所管する中央防災会議が予想津波高を見直し、北海道が新たな津波シミュレーションによる浸水想定を公表することとなっているところでございます。  

札幌市議会 2018-03-27 平成30年第一部予算特別委員会−03月27日-10号

政府地震調査委員会は、択捉島沖の太平洋に横たわる千島海溝超巨大地震が30年以内に起きる確立が高いという予測を公表しています。未耐震地域避難所の実態をつかみ、耐震化100%に向けて迅速に取り組むべきです。  次に、まちづくり政策局です。  北海道日本ハムファイターズ球場移転、ボールパーク構想についてです。  昨日、北広島に正式決定いたしましたが、この間の本市の対応について申し述べます。  

根室市議会 2018-03-14 平成30年  3月定例月議会-03月14日−03号

政府地震調査委員会は、本年2月に北海道沖の千島海溝沿いの根室沖で想定されるマグニチュード7.8から8.5程度の巨大地震が今後30年内の発生確率を70%程度から80%程度に引き上げました。また、地震が起きない限り、時間の経過とともに発生確率は更に上がり、根室沖の巨大地震の確率も今後40年以内に90%程度、今後50年以内においては90%程度以上と想定しております。

根室市議会 2018-03-13 平成30年  3月定例月議会-03月13日−02号

本年2月地震調査研究推進本部地震調査委員会が発表した千島海溝沿いの地震活動の新長期評価が公表されました。それによりますと、根室沖で30年以内にマグニチュード7.8から8.5程度の地震発生確率が昨年の70%から80%程度に変更され、また道東に巨大津波をもたらす超巨大地震が切迫している可能性が高いともされています。

札幌市議会 2018-03-12 平成30年第一部予算特別委員会−03月12日-04号

政府地震調査委員会は、2017年12月19日に、北海道東部の十勝沖から択捉島沖の太平洋に横たわる千島海溝で、マグニチュード9クラスの超巨大地震が今後30年以内に7から40%の確立で起こるとの予測を公表しています。平均340年から380年の間隔で繰り返してきたと見ており、前回の発生から約400年が過ぎていることから、切迫している可能性が高いとしています。

札幌市議会 2018-03-09 平成30年第二部予算特別委員会−03月09日-03号

国では、昨年12月に、北海道東方千島海溝沿いでマグニチュード9クラスの地震がこの30年内に最大40%の確率で発生するという新たな長期評価を公表しております。また、近年、国内のインフラ施設の老朽化が問題視されている中、上水道を配水する配水管の更新や耐震化が余り進んでいないという報道が多く見受けられ、まさに地震対策と老朽化対策は喫緊の課題であると思います。  

釧路市議会 2018-03-06 平成30年第1回 2月定例会-03月06日−05号

千島海溝の巨大津波という部分の中で、国の中央防災会議におきましての津波高というものが出てきて、それからその次にどれだけの浸水の予測になるかということが出てまいりますので、そこのところもやっぱりしっかり踏まえていかなきゃいけない状況があるということもあわせて私のほうから補足というのもおかしいんですけど、させていただきたいと思うところであります。  その上で、今老朽化対策ということでございます。

釧路市議会 2018-03-02 平成30年第1回 2月定例会-03月02日−03号

政府地震調査委員会北海道東部沖の千島海溝沿いで東日本大震災のようなマグニチュード9クラスの超巨大地震がいつ起きても不思議ではないとの見解を示しました。北海道東部の太平洋岸では、17世紀初頭に高さ18メートル以上で4キロメートル以上内陸まで浸水、十勝沖から根室沖を震源とするマグニチュード8.8程度の地震が引き金になっていると推定

釧路市議会 2016-03-07 平成28年第1回 2月定例会-03月07日−04号

国の津波高等の検討については、検討を行っているところは日本海溝千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会、ここについては、報道発表資料によりますと、昨年度2回、今年度2回の計4回にわたり開催をされておりまして、津波高などの公表に向け議論がされているものと考えられることから、今後も引き続き国の動向を注視してまいりたい、このように考えております。  

釧路市議会 2015-11-30 平成27年第6回12月定例会 都心市街地整備特別委員会-11月30日−01号

なお、この津波防災につきましては、後ほど説明いたします説明資料5になりますが、自動車避難シミュレーション業務委託の結果に基づきまして、次回以降の有識者検討部会で課題解決に向けた方向性を定めてまいりますが、自動車避難シミュレーション業務に当たりましては、現在国の中央防災会議が進めております日本海溝千島海溝周辺、海溝型地震の抜本的な見直しによる津波高等の情報が前提をなりますことから、情報の収集に努め、

釧路市議会 2015-09-15 平成27年第5回 9月定例会 総務文教常任委員会-09月15日−02号

この訓練は、陸上自衛隊北部方面隊日本海溝千島海溝周辺海溝型地震対処計画の実効性を検証する目的で実施したものであり、5日間の訓練期間中の前半2日間は、自衛隊北海道による指揮機関訓練、中日の29日には防災セミナー、後半の2日間には実動訓練が行われたところであります。  

釧路市議会 2015-09-10 平成27年第5回 9月定例会-09月10日−03号

なお、これらに当たりましては、現在国の中央防災会議が進めてございます日本海溝千島海溝周辺海溝型地震の抜本的見直しによる津波高等の情報が前提となってまいりますことから、情報の収集に引き続き努めてまいりたいと考えているところでございます。  私からは以上です。 ○議長(月田光明) 水産港湾空港部長。 ◎水産港湾空港部長石川和男) (登壇) 私からは、水産業の振興に関し2点ご答弁申し上げます。