163件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

これにより、避難所におきましては、40インチ程度のテレビが1台、携帯電話の充電が20台、防災行政無線の充電が1台、LED投光器は5台、さらに医療機器などが使用可能といった容量となっております。 ◆森山由美子 委員  次に、要配慮者への対策に関して、3点伺います。  1点目は、要配慮者への福祉避難スペースの提供について伺います。  

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

また、人工呼吸器や酸素濃縮器を使用されていない方であっても、例えば、定期的に電気式の医療機器によるたん吸引が必要な方やぜんそく薬の吸入が必要な方なども一定数いらっしゃいますことから、このような方につきましても、必要性を判断した上で助成の対象としてまいりたいと考えております。  次に、助成の開始時期についてでございますが、ことし10月から申請の受け付けを開始したいと考えております。  

札幌市議会 2019-05-28 令和 元年(常任)経済観光委員会−05月28日-記録

次に、医療機器の購入費等といたしましては、10億500万円を計上しております。内容は、放射線機器の購入や医療画像システムの更新などを予定してございます。 ○好井七海 委員長  ただいまの説明に対して、質疑はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○好井七海 委員長  なければ、質疑を終了いたします。  ここで、理事者交代のため、委員会を暫時休憩いたします。     

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

医療機器の設置状況も含めて、市立札幌病院の実情がなかなか伝わっていないのかなと思いますので、こういった場を使いながら、ぜひ積極的に市立札幌病院紹介していただければと思います。  今後の医療を担う上では、やはり、急性期病院地域のかかりつけ医の役割の明確化であったり、連携強化といったものが不可欠であります。

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第二部予算特別委員会−03月01日-04号

このような医療研究は、医薬品産業医療機器産業、IT産業ロボット産業技術開発を支えるベンチャー企業など、多様な産業との深いかかわりがございます。札幌が持つ医療の強みや市民健康生命を守るという本来の目的に加え、健康医療関連産業の集積につなげていくことによって、札幌の新たな基幹産業を創出して稼ぐ産業へと成長させられる力を持っていると私は確信しております。

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)経済観光委員会−02月21日-記録

また、医療機器有効活用のため、地域医療機関との共同利用を推進することとしております。がん精密検査に用いるPET−CT、認知症の診断のための機器であるSPECTなどの共同利用を進めてまいりたいと考えております。  基本目標の3番目は、当院の役割である人材育成とともに、先進医療への貢献を位置づけております。

札幌市議会 2018-10-12 平成30年第二部決算特別委員会−10月12日-03号

また、在宅で人工呼吸器などの医療機器使用する患者についても、停電のため、在宅医が調整したようなことも伺っているところでございます。市立札幌病院では、地域医療支援病院として、また、高度急性期病院として、日々、地域医療機関を支えるほか、災害拠点病院として災害時には患者の命を守る役割を担っております。  

札幌市議会 2018-03-23 平成30年第二部予算特別委員会-03月23日-09号

しかし、医療機関の支払う経費、例えば、医薬品の仕入れや医療機器の購入に当たっては消費税がかかってきます。特に、疾患の診断や治療方針を決める際に使用する医療機器などは高額なものが多く、その分、消費税の負担も大きくなることから、高度急性期を担う医療機関ほど重い負担となる仕組みであります。

札幌市議会 2018-03-02 平成30年(常任)経済観光委員会−03月02日-記録

さらに、患者によりよい医療を提供するためには、医療機器などへの投資もある程度必要であります。これは、商売と言っては変ですが、患者をしっかりとる、離さないためにはある程度の高いレベル医療を確保していかなければいけません。そう考えると、病院経営は本当に厳しいものであるなということは理解します。  

札幌市議会 2017-10-31 平成29年第 3回定例会−10月31日-06号

早期発見・早期治療の実現に向け、乳がん検診推進の取り組みを継続するとともに、スタッフや医療機器など充実した体制を生かしながら、地域がん医療連携拠点病院としての役割を果たされることを要望いたします。  市立病院におけるチーム医療の取り組みについてですが、経営状況の厳しい中、総合力とチーム医療を生かし、質の高い医療を提供することにより、経営の健全化につなげていくことが重要と考えます。

札幌市議会 2017-10-17 平成29年第二部決算特別委員会−10月17日-05号

具体的には、医薬品を初め、心臓ペースメーカーやCTスキャン装置、メス、はさみといった多種多様なものがある医療機器のほか、電子カルテのような医療用ITシステムなどが挙げられます。  これらの製品は、大企業でしか手がけられないやに思われがちですが、実際にはさまざまな技術や部品を組み合わせてでき上がることから、独自の技術を持った研究開発ベンチャー中小企業が大きな役割を果たしております。

札幌市議会 2017-10-13 平成29年第二部決算特別委員会−10月13日-04号

最近では、医療技術が進歩しまして、これまで治療が困難だった病気の延命が可能になり、在宅でも高度な医療機器を扱えるようになったことなどで、病院から在宅にシフトする医療提供はさらに普及していくことが予測されております。  この傾向は、当然、療養病床の縮小や廃止、あるいは、診療報酬高齢者に対する差別化など、高齢者病院から遠ざけてきた国の政策の影響も否定できません。

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第二部決算特別委員会−10月11日-03号

今後の収支状況につきましては、平成30年度の診療報酬改定も厳しいものになることが予想され、また、医療機器電子カルテシステム、建物設備の更新といった病院を維持するための多額の経費が見込まれることなどにより、厳しい経営が続く見通しにならざるを得ないというのが現状でございます。 ◆竹内孝代 委員  今、億単位の好転も見込まれているけれども、まだまだ厳しい状況が続くというお話がありました。