429件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)総務委員会−10月25日-記録

最初に、本市の出生数と出生の推移を伺いたいと思います。  あわせて、政令市における比較についても伺いたいと思います。 ◎芝井 政策企画部長  本市の出生数と出生、それから、他の政令指定都市との比較についてお答えいたします。  住民基本台帳によりますと、平成30年の札幌市における出生数は1万3,403人でありまして、この数字については、近年、減少傾向になってございます。  

音更町議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-13

近年、我が国の少子化傾向はますます進行し、平成17年には合計特殊出生、1人の女性が一生の間に産むと考えられている子供の数が1.26まで低下したが、平成18年以降はわずかながら増加に転じ、平成30年では1.42となった。しかし、依然として、人口を維持するのに必要な合計特殊出生2.08を下回っている状況が続いており、この流れは今後も続くと予想されている。  

札幌市議会 2019-07-02 令和 元年(常任)総務委員会−07月02日-記録

赤色と青色の線につきましては、今後の施策への取り組みなどによって合計特殊出生が徐々に上昇するというシナリオのもとで推計したものでございます。例えば青色の線は、2050年に出生が2.07に達した場合の予測となっております。さらに、赤線は青線よりも10年おくれて出生が2.07となった場合のものでございます。  

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

そこで、関連性がある出生の話をしますけれども、本市のいわゆる出生の目標達成に向けた現状はどうなっているでしょうか。  また、出生の要因はさまざまでありますが、出産への安心にもつながるこのたびの医療費助成拡大によって、いわゆる出生の目標達成にどのような数値的効果が得られるとしているのか、伺います。

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

数値目標に掲げた合計特殊出生と20代の道外転出超過数については、目標との乖離が大きいことについて議会においても指摘したところであり、十分な検証が必要と感じています。また、人口減少への対応は、一朝一夕に成果が出るものではないことは十分承知をしており、粘り強く計画的な取り組みが求められる最重要課題の一つであると考えます。  

音更町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-04

また、少子高齢化という最大の課題に立ち向かっていくため、希望出生1.8の実現を目指すとともに、地方創生、国土強靭化、女性の活躍、働き方改革、外国人材の受け入れなどの施策の推進により、経済の好循環をより確かなものとし、誰もが生きがいを持って充実した生活を送ることができる一億総活躍社会の実現を目指しております。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)厚生委員会−02月21日-記録

しかし、札幌市は、合計特殊出生が1.16と政令市で最下位となっています。子どもたちが健やかに学び、育つまちへというスローガンのもと、子育てに関する支援を充実させるべく施策を展開している中で、この国保料に関しても子育て世帯への配慮があって当然かというふうに私は思います。一般会計からの繰り入れについて、北海道は、法的に禁止されているものではなく、最終的には市町村の判断でできるとの見解を示しています。

札幌市議会 2019-02-19 平成31年第 1回定例会−02月19日-03号

しかし、本市の合計特殊出生は1.16で、20政令市中、最下位です。あらゆる手だてを尽くした子育て支援が求められており、市長みずから子育て支援に力を入れると述べています。  国保法第77条の規定を活用し、子育て世帯に対して国保料軽減策を検討すべきだと思いますがいかがか、伺います。  最後は、新さっぽろ駅周辺のまちづくりについてです。  

札幌市議会 2019-01-25 平成31年(常任)総務委員会−01月25日-記録

人口減少につきましては、未来創生プランの中でもお示ししておりますが、出生が低くなっていることが一つの要因だと思っております。それにより、子どもが少なくなり、その反対に高齢化が進んでいくことにあわせて人口が減っていく、そういうサイクルになっているのではないかというふうに思います。  

音更町議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第2号) 本文 2018-12-12

これは、本町はそのやり方を採用といいますか、その考え方に基づいて、それは単なる推計でなくて、その国立、社人研と言いますけれども、社人研が出した推計に目標値として、節目の年に、合計特殊出生を上方修正といいますか上乗せすることによって2060年に人口が1億人になるような線を描きなさいと。それを地方も同じような考えを尊重してやりなさいということです。

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)文教委員会−12月11日-記録

出生が低い原因は、未婚率が高いことや、夫婦間の出産数の少なさによるとも分析しています。ですから、人口をふやすために、目指すべき将来は、市民希望をかなえることで出生を上昇させることは可能なのだとして、安心して働ける環境づくりを進めて、結婚や出産を望む市民希望がかなえられる社会の実現を目指す、そういうプランになっているのです。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

若者出会い創出事業は、合計特殊出生が極めて低い札幌市にとって有効な事業であり、現在は20代、30代を対象としておりますが、40歳代の出産が20年前と比較して4倍となっている状況を踏まえ、対象世代の拡大を検討していただくことを要望いたします。  次に、経済観光局関係です。  まず、女性の多様な働き方支援窓口の開設についてです。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第一部決算特別委員会-10月29日-09号

続いて、若者出会い創出事業でありますが、合計特殊出生が極めて低い札幌市にとって、当該事業は有効であり、実績においても多くの市民が関心を持っていることが示されました。現在、20代、30代を対象としておりますが、40代の出産は20年前と比較して4倍となっていることから、対象世代の拡大について検討することを要望いたします。  以上が、本委員会の審議において取り上げてまいりました質疑等の概要であります。

札幌市議会 2018-10-05 平成30年(常任)厚生委員会−10月05日-記録

札幌市平成27年の合計特殊出生は1.18で、全国20の政令都市中、最下位であります。浜松市が1.61で全国ナンバーワンです。そして、参考に東京都を調べてみました。東京都は1.24で、札幌市東京都にも抜かれてしまいました。  今回、子ども医療費助成の通院の対象について、来年度から小学2年生までに拡大する条例改正案を提出いただいております。