10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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根室市議会 2018-12-11 12月11日-01号

宣言は、領土問題に関し、平和条約締結後に歯舞群島色丹島を日本に引き渡すと明記しており、今後両首脳が2島先行返還も視野に交渉を進めていく可能性もあると言えます。 私ども日本共産党は、歯舞群島色丹島はもともと北海道の一部なので、2島先行返還はあり得ることですが、その場合には中間的な条約と結びつけて処理することとし、平和条約は領土問題が最終的な解決に至った段階で締結すべきであると考えております。

根室市議会 2016-12-13 12月13日-01号

地元の私たちにとっては、報道関係の情報しかありませんが、外交関係については、そういうことでしか知る由もありませんけども、私はその報道関係等の材料から判断しかできないのでありますが、9月に行われたウラジオストクでの首脳会談後、安倍首相は領土問題の進め方について、道筋が見えてきた等々のニュースが流されて、いよいよ2島先行返還等による文字どおり、その前進があり得るとの期待感は、わずかではありましたが、広がりました

札幌市議会 2016-12-06 平成28年第 4回定例会−12月06日-03号

安倍首相は、ことしが日ソ共同宣言発効から60周年となる節目であり、新しいアプローチで領土交渉に臨むと語っていますが、歯舞色丹二島先行返還平和条約を締結するとの声が政府内にあるという報道もあります。  もしそうであるなら、重大な落とし穴に落ち込む危険があります。平和条約を締結すれば、どんな留保条件をつけようと、両国間での公式の国境画定となり、それ以上の領土交渉は、事実上、不可能となります。

根室市議会 2006-10-24 10月24日-02号

確かに、地域住民の中には漁業振興の面からなど、二島先行返還を唱える方が日増しに多くなってきていることも認識いたしております。あくまで北方四島の帰属確約後の二島返還ということは皆さんわかっているんですけれども、北方領土問題発祥の地の根室市長としては、国の役割である返還方法論まで踏み込む発言はいかがなものかと考えるものであります。

根室市議会 2006-06-27 06月27日-01号

90年代後半、森内閣当時の二島先行返還論、2000年代に入り、同じ派閥から選出された小泉内閣での四島返還への揺り戻しなど、日本国内だけではなく、ロシア側にも一貫性を欠いたものと映り、ロシアが島を返還しない絶好の口実を与えるものとなりました。とりわけ小泉政権下での領土交渉は、昨年11月のロシア大統領訪日時のように、地元根室では領土交渉が大きく後退したと感ぜざるを得ないものでありました。 

根室市議会 2005-12-13 12月13日-01号

昔言われました二島段階先行返還論というんですか、そういうものも決して悪くはないなと。まず二島返していただいて、その後の二島継続、そういったところでまず実をとる第一歩を踏み出さなければ、その後の最終的な目的地には届かないと思いますので、そういった踏み込んだ返還運動の転換というのも僕は必要になってくると考えております。

根室市議会 2003-06-24 06月24日-01号

しかし、1997年10月、クラスノヤルスクでの日ロ首脳会談で、2000年までに平和条約締結という目標を確認し合っていたにもかかわらず、何ら前進しなかったばかりか、鈴木宗男衆議院議員による北方四島支援事業にかかわる疑惑日本外交方針にも影響を与えたと言われる2島先行返還論などによって、元島民、市民に大きな失望と混乱をもたらしました。

帯広市議会 2002-03-20 03月25日-05号

議員はこれまで北海道開発庁長官内閣官房長官など政府一員として重要な役職を歴任し、その間外務省職員に対する暴力アフガン復興支援国際会議へのNGO代表参加拒否問題、私設秘書問題やODA利権問題、外務省人事国益に反する二島先行返還論での二重外交外交政策全般に介入して政策決定をゆがめた疑惑、さらに北海道開発庁防衛庁農林水産省などの関係省庁、道、道内自治体に対しても相手を威圧し、省庁政策決定

北見市議会 2002-03-20 03月25日-05号

議員はこれまで北海道開発庁長官内閣官房長官など政府一員として重要な役職を歴任し、その間外務省職員に対する暴力アフガン復興支援国際会議へのNGO代表参加拒否問題、私設秘書問題やODA利権問題、外務省人事国益に反する二島先行返還論での二重外交外交政策全般に介入して政策決定をゆがめた疑惑、さらに北海道開発庁防衛庁農林水産省などの関係省庁、道、道内自治体に対しても相手を威圧し、省庁政策決定

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