246件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

苫小牧市議会 2021-02-18 02月18日-01号

消防長寺島正吉) 救急搬送時における感染予防対策は、基本的に取り扱う全ての傷病が何らかの感染に罹患していることを想定して、感染予防策である手袋、マスクゴーグル感染防止衣等防護具着用を徹底して対応しております。全ての傷病患者において、状況に応じた必要な感染防護具着用して感染防止対策を施しているところでございます。 ○議長金澤俊) 松井雅宏議員

千歳市議会 2020-12-08 12月08日-03号

それによれば、レスポンスタイムを6.7分から5.3分に短縮したところ、心停止傷病生存率が33%改善したとあります。レスポンスタイム全国平均値は、1997年には6.1分だったが、2017年には8.6分まで延びてしまいました。 レスポンスタイムの目標は、まずは6分台で、これは2006年までは達成されていたのですが、全国的な問題として、現在、達成しているのは京都だけです。

札幌市議会 2020-10-12 令和 2年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

さらに、状況に応じまして、より高機能マスク、いわゆるN95マスクですけれども、こちらを装着するほか、傷病サージカルマスク等着用について促すとともに、傷病病院搬送する際は、救急車の窓の開放や換気扇を使用して可能な限り車内の換気に努める、こうした対応を行っているところであります。  

函館市議会 2020-09-15 09月15日-04号

心肺機能停止傷病数は年間約7万8,000人おりまして、このうち一般市民が目撃したケースは約2万5,000人です。しかし、実際にAEDが使われたのは1,200弱です。倒れたところを目撃された傷病数に対して、AEDが使われたケースというのは、僅か4.9%にとどまっております。市においても、適正な場所への設置と、誰もが使える、そんな普及啓発を進めていくことがこれから重要だと思っております。 

函館市議会 2020-06-12 06月12日-04号

救急隊員は、総務省消防庁から示されております標準予防策に基づきまして、感染防止衣、グローブ、サージカルマスクを装着して活動しておりますが、発熱や呼吸器症状のある新型コロナウイルス感染症が疑わしい傷病に対しましては、サージカルマスクに替えて病原体の侵入に強いN95マスクを使用し、さらにゴーグルとヘルメットを追加で装着し活動しております。 

函館市議会 2020-03-17 03月17日-06号

また、道南ドクターヘリ要請基準につきましては、平成26年12月に実際にドクターヘリを要請する各市町の消防職員が速やかに判断できるようにと作成されたものでございまして、まず基本的要請基準として、重篤な傷病であること、救急現場医師処置が必要であること、搬送時間を短縮する必要があることと定められており、具体的要請基準といたしまして、事故状況、疾病の種類、患者状態など、具体的に事例を示しまして、

札幌市議会 2020-03-16 令和 2年第二部予算特別委員会−03月16日-02号

先ほどの消防庁全国データでは、平成30年中に一般市民が目撃した心停止傷病の数は2万5,756人、そのうち、一般市民によりAEDを用いて除細動が実施されたのは1,254人で、この方々の1カ月後の生存率は55.9%であるとのことです。一方、除細動が実施されなかった2万4,502人の傷病の1カ月後の生存率は11.8%で、比較してAED使用による生存率は約4.8倍高くなっていることがわかります。

千歳市議会 2019-12-12 12月12日-05号

その後、A、B両駐車場管理者である千歳観光連盟空港振興環境整備支援機構の双方からも直接お話を伺いましたが、いずれも、健常者が障がい者用駐車スペース駐車したことを現認した場合は、直ちに移動するように注意を行うが、巡回中に駐車されてしまった場合などは確認できないケースもあるほか、妊婦や傷病駐車も認めているため、必ずしも身障者手帳の提示や身障者マークの掲示を義務づけているわけではなく、抜本的な

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

それでは、次の質問でありますが、救急搬送される小児の傷病の多くが軽症であり、時間外受診であるとのことですけれども、どのような家庭環境や意識が影響していると考えますか。また、医療適正利用における本市としての課題認識も伺います。 ◎吉津 医療政策担当部長  軽症救急搬送される子どもの家庭環境状況医療適正利用への課題についてお答えいたします。  

函館市議会 2019-03-08 03月08日-04号

なお、今回の対応につきましては、院内で検証いたしましたが、学校給食での集団食中毒という特殊事情を考えまして、今後につきましては、発生患者数によっては、過去にも対応いたしました大型バス事故などと同様、通常の救急医療体制とは別に多数傷病発生事案に準じた対応の検討が必要になるものと考えてございます。 以上でございます。 ◆(市戸ゆたか議員) 今、答弁を聞くと事情はわかるんですよ。

函館市議会 2019-03-07 03月07日-03号

救急隊は、心肺停止傷病に対し、救命を目的に蘇生処置を実施しておりますが、一方で救急現場では蘇生を望んでいないという傷病本人の意思を家族から伝えられる場合があり、その対応課題になっているというふうに思います。平成29年までに、全国732の消防本部のうち約85%の消防が経験しているとお聞きをしました。一昨年、全国では蘇生拒否をされたのが2015件あるというふうに報道されておりました。 

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

災害拠点病院であり、断らない医療の実践を使命としていることから、予備的な一般病床の削減はすべきではないと考えるが、傷病受け入れ体制への影響についてどのように判断しているのか。市立札幌病院経営について、合理化に向けた取り組みは限界に達しており、市民の最後のよりどころとしての役目を果たしていくには、多少の赤字はやむを得ないと考えるが、どのように認識しているのか。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

特に、災害拠点病院として、災害時における初期救急医療体制の充実を図るための医療機関として市立病院が指定されているわけですから、傷病受け入れ体制が必要になると思いますが、影響についてどのように判断しているのか、お伺いいたします。 ◎宇都宮 経営管理部長  医療サービスへの影響についてでございます。  

函館市議会 2018-12-14 12月14日-06号

病院局管理部長藤田公美) トリアージについてのお尋ねでございますが、多数傷病発生時には限られた医療資源の中で患者重症度に基づきまして治療優先度を選別するトリアージは非常に重要な行為となります。 その際、中心的役割を担う救命救急センターやDMATに所属している医師看護師は、各種学会看護協会などが開催する災害時の訓練講習会に参加をし、トリアージについて研さんを積んでございます。 

旭川市議会 2018-09-20 09月20日-04号

救急隊現場に到着した時点では、傷病本人や御家族から通報情報などを確認するとともに、観察や応急処置を実施し、それらの状況を踏まえ医療機関を選定し、搬送を行っているところでございます。 ○議長(笠木かおる) 室井議員。 ◆室井安雄議員 急を要する患者が119番した際、過去の履歴を把握できる機能はあるのか、お聞かせください。 ○議長(笠木かおる) 消防長