418件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-24 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−10月24日-記録

札幌市においては、避難所の機能拡充など既に着手し始めていますが、例えば、他都市では避難者の避難所生活の負担軽減を図るために、テントなどを備蓄物資に取り入れて活用しているという例もあります。今後は、こうした避難生活が長期化した場合の対策についてもさらに強化していただきたいと考えます。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月03日-05号

昨年の北海道胆振東部地震では、多くの市民の皆様が被災され、避難場所では不安を感じながらの生活を余儀なくされましたが、現在、改定が進められている避難場所基本計画に基づき、今後、備蓄物資等の整備が図られることとなりますが、胆振東部地震の教訓を踏まえ、必要な備蓄物資を確実に整備し、避難場所の環境整備に取り組むべきと考えます。  次に、中島公園駅周辺のまちづくりについてです。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

続いて、その下の欄ですが、避難所以外の場所に滞在する被災者を考慮した備蓄でございます。現行の食料に加えまして、生活必需品である紙おむつや生理用品についても備蓄することといたします。物資の品目数ですが、おかゆとかレトルト食品、さらにはカセットコンロ、LEDランタン、投光器などを整備し、現行は25品目でございますが、これを35品目程度に増強したいと考えております。  

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月27日-03号

これまで継続して取り組んできた避難場所の備蓄物資の充実に加え、帰宅困難者のための一時滞在施設についても、その開設、運営に必要となる物資を準備しておくことが望ましいと考えます。  今回の補正予算において、新たに一時滞在施設のための備蓄物資として毛布を配備することとなっております。  

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

補助を活用しない施設におきましては、停電時も施設を運営していけるよう、非常災害マニュアルやBCP、事業継続計画の作成や見直しなどに加えて、小型発電機やポータブルストーブの購入、食料飲料水、懐中電灯やランタン、電池燃料、毛布などの備蓄を行っていると把握しているところでございます。  

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年第 2回定例会−06月13日-01号

また、避難場所における寒さ対策停電対策のための備蓄物資の充実を図るほか、災害時においても継続して行政サービスを提供できるよう非常用電源設備の強化などに取り組み、災害時のリスクの低減を図ります。さらに、北海道胆振東部地震により被害を受けたグラウンド等の学校施設の復旧を行うほか、今後の災害に備え、市内の大規模盛り土造成地の調査を実施します。  

札幌市議会 2019-06-03 令和 元年(常任)総務委員会−06月03日-記録

こちらは、食料などの応急救援備蓄物資の整備を行うものでございます。  続いて、3の地域防災計画策定・修正関連費でございます。こちらは、地域防災計画、さらには各種マニュアル修正、これらに加えまして、洪水土砂災害等の各種のハザードマップといったものの発行を行ってございます。  続きまして、4の地区防災計画モデル地区事業費でございます。

札幌市議会 2019-05-14 令和 元年(常任)文教委員会−05月14日-記録

屋内運動場や備蓄庫などが災害時に実際にどのような活用がされるかなど、校内見学も行われたとのことです。災害時には避難所となる屋内運動場の耐震性能が基準に満たない学校施設があることは、今後の避難所としての使用が懸念されるところです。  そこで、質問ですが、今回、耐震性能不足が判明した学校施設について、今後、避難所としてどのような取り扱いになるのか、伺います。

音更町議会 2019-03-12 平成31年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-12

災害備蓄関係整備事業費につきましては、年次計画で災害備蓄品の整備を進めております。食料備蓄としてアルファ化米と缶詰パンなど、冬期対策として寝袋を整備いたします。また、新たに避難所用として、懐中電灯、ランタン、携帯電話充電器用の発電機、マンホールトイレ用便器等を整備することといたしました。  防災行政無線整備事業費につきましては、災害時の情報伝達手段の拡充のための新規事業であります。

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

次に、危機管理対策室については、避難所における厳冬期の寒さ対策に当たっては、段ボールベッドは有効であるものの、民間との協定による調達では発災当初に間に合わないことから、一定の備蓄を行うべきと考えるが、どうか。地区防災計画に係る取り組みについて、本市全体の地域防災力の向上に向け、さらなる周知と継続的な支援が必要と考えるが、今後どのように進めていくのか。

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第一部予算特別委員会−03月05日-06号

このほか、避難場所基本計画の見直しにおける厳冬期の寒さ対策としての段ボールベッドの備蓄、円山動物園のさらなる利用促進に向けた取り組みについても検討を進めるべきであります。  以上、申し上げました内容を含め、我が会派特別委員会を通じて特に重要な項目について議論し、指摘をしてまいりました。

音更町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-04

防災対策につきましては、引き続き地域防災倉庫備蓄品の整備を進めてまいります。  災害時における町内全域への情報伝達手段を整備するため、これまでも携帯電話スマートフォンを所有している方にはエリアメールにて対応してきたところですが、これらを所有していない方への対策として、戸別受信機を貸与し、無線により情報を伝達する体制を本年度から2カ年で構築いたします。

北斗市議会 2019-02-27 02月27日-一般質問-02号

(2)現在の食糧備蓄や毛布、トイレの備えは何人分あるのか。 (3)聴覚障がい者、外国人就労者への避難対策について。 2、北斗市における教育旅行の受け入れに関する件。 北海道では、1年間におよそ1万2,000人の子供たちが農山漁村地域を訪れ、農林漁家に宿泊し、農林漁業の暮らしを体験しています。 

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)総務委員会−02月21日-記録

また、仮設トイレ設置までの間は、備蓄の簡易トイレなどでの対応を検討することにいたします。  なお、現時点でのし尿収集体制につきましては、最大被害発生時にし尿収集車の不足が見込まれますので、ほかの自治体への応援要請などについて対応いたします。  続きまして、3枚目の資料に参ります。  ここでは、災害廃棄物のうち、瓦れきを除く片づけごみの具体的な処理方法についてご説明いたします。  

札幌市議会 2019-02-08 平成31年(常任)財政市民委員会−02月08日-記録

これらのほか、指定避難所に指定されている区民センターに応急備蓄物資備蓄するための倉庫を整備し、避難者の必要物資を確保いたします。  次に、7ページをごらんください。  庁舎の利便性、快適性につきましては、スムーズなフロア間の移動や来庁者のプライバシー、わかりやすい動線の確保などに配慮いたします。

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

次に、危機管理対策室については、避難所環境改善に関連して、避難者が安心して生活を送るには、健康維持や感染症の予防などの取り組みが必要であり、温かい食事の提供や清潔の保持に向け、備蓄物資の見直しが必要と考えるが、どのように対応していくのか。電源の確保が不十分であり、給水ポンプが動かず、トイレが使用できないなど停電時の対策に課題があったと考えるが、震災を教訓に今後どのように対応していくのか。

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第一部決算特別委員会-10月29日-09号

市は、地震発生直後から、被災者のための避難場所の設置や、水、食料等の備蓄物資の提供を行うなど、災害初期段階の対応を積極的に行うとともに、幹線道路の陥没等に対し、応急的な災害復旧を講じており、議会においても、災害からの早急な復旧、復興を図るため、2度にわたり、総額約189億7,000万円の補正予算を可決したことは、一定の評価をするところであります。