476件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)総務委員会−10月25日-記録

介護であれば全産業平賃金より8万円低い、保育であれば10万円低いという実態が今現在明らかとなっております。やっぱり、そういう視点が改善されなければ、幾らやりがいを持って始めた仕事でも働き続けることはできません。市民の実態に合った施策であるのかどうか、そういったことも検討するべきだということを求めておきたいというふうに思います。  

音更町議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-13

保育を確保するための取り組みとしては、昨日の神長議員質問でも申し上げましたが、国の補助制度を活用した保育業務支援システムの導入のほか、町の保育施設で勤務経験がある保育への電話による勧誘や保育養成施設へのダイレクトメールの送付に加えて、本年度は民間事業者と共同作成した募集広告の配布などを実施しており、今後も人材の確保に対しては積極的に取り組んでいきたいと考えております。  

音更町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-12

2問目、保育不足の対応策について。  本年6月に開かれた第2回定例会の一般質問の中で、町内認可施設に対し、保育不足の実態を調査したとの町側の答弁をいただきました。その調査の結果、町立を含めた全体で常勤保育が36名も不足しているということがわかり、事態の深刻さが改めて浮き彫りにされたと言えます。  

音更町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第1号) 本文 2019-09-10

ですから、保健師さんだとか保育さんだとかという、そういうことみたいなんですけれども、そういう皆さんが常勤職員の皆さんと、補助的なという部分でどういう違いのある働き方を求めているのか、そこも私にはちょっと非常に納得のできないところでありますし、はたで見ていると同一労働同一賃金、そこがやっぱり守られるべきでないかという点でフルタイムというふうに位置づけているんだろうというふうに私は思っているんですけれども

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月03日-05号

潜在保育短時間就労支援については、短時間勤務を希望する潜在保育ニーズへの対応と評価するものの、ニーズのアンマッチなど課題対応を見きわめつつ、さらなる人材確保につなげるよう求めます。また、保育が安定した環境のもとで継続して働けるよう、幅広い視点での取り組みを次期中期実施計画に盛り込むとともに、国に補助金、負担金を強く要望することを求めます。  最後に、教育委員会です。  

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

私も、保育として子育て支援にかかわってきた経験から、経済的な理由で子どもを病院等に受診させられなかった家庭の事例を実際に知っております。しかし、経済的な理由で子どもが必要な医療を受けられないということは、決してあってはなりません。今回の拡大によって、そうしたことが少しでも減ることを本当に期待しています。  そのためには、対象が拡大された事実をきちんと知っていただかなければなりません。

音更町議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-21

このうち、事業所内保育事業のうち利用定員が20人以上で満3歳以上の児童を受け入れている保育所型事業所内保育事業者については、特例保育所型事業所内保育事業者と規定し、規模や保育配置等の基準認可保育所と同等であることを鑑み、連携施設の確保は不要とするものでございます。  2点目は連携施設の確保義務に係る経過措置期間の延長で、附則第4項にかかわるものでございます。

札幌市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-03号

質問の第1は、保育の処遇改善についてです。  保育不足の背景には、全産業平均より10万3,900円の開きがある保育の低賃金と過重労働があります。2017年の札幌保育労働組合の調査では、生活実態についてかなり苦しいや、やや苦しいを合わせると70%が苦しいと答えており、保育の処遇改善は急がれます。  

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

その一方で、今、保育の不足が全国的な問題となっており、その人材確保が大きな課題となっております。保育が集まらず、児童の受け入れができないとの事業者の声も多く聞かれるところであり、そのことは札幌も例外ではなく、保育の受け皿を実質的にも拡大するためには、施設整備とあわせて、保育を担う人材の確保策を積極的に進める必要があると考えるところであります。  

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年第 2回定例会−06月13日-01号

また、引き続き保育定員の拡大を図るなど、子育て世代が安心して子育てしながら働ける環境づくりを推進するとともに、保育の就業継続と離職防止に向けた支援など、保育人材の確保に向けた取り組みを一層強化します。  さらには、産後ママの健康をサポートする取り組みを進めるなど、妊娠期から出産、育児まで切れ目なく支援を行い、産前・産後ケアを充実させます。  

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−06月13日-記録

子ども・子育て支援の量的拡充と質の向上についての財源の確保を求めるとともに、幼児教育保育の無償化の事務等に係る経費への恒久的な財政措置や待機児童対策保育、放課後児童支援員等の人材確保策等についても財政措置の拡充を求めるものでございます。  おめくりいただきまして、7項目めのインフラ施設長寿命化対策でございます。  

音更町議会 2019-03-19 平成31年度予算審査特別委員会(第6号) 本文 2019-03-19

定例会で松浦議員の一般質問でも、児童虐待の対応は保育が対応すると答弁されておりました。保育は未就学の子供に対しての専門知識基本としておりまして、ソーシャルワークの専門家ではありません。社会福祉士の必要性というものを今ここに来てさらに検討、協議していかなければならないような、音更町の知識としてその程度のレベルなんでしょうか。

音更町議会 2019-03-14 平成31年度予算審査特別委員会(第4号) 本文 2019-03-14

この主な要因といたしまして、給与改定等により給料及び勤勉手当は増となりましたが、柳町保育園等の民間委託により月額臨時保育が減となることによるものでございます。  給与費の明細につきましては85ページから95ページにかけて掲載しておりますので、御参照いただければと存じます。  続きまして、今回配布させていただきました資料について簡単に説明をさせていただきます。

音更町議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 2019-03-07

また、高い専門性を持つ人材の配置につきましては、国が策定した児童虐待防止対策体制総合強化プランの中で市町村の専門性強化が求められているところですが、本町においても、要保護児童対策地域議会の調整担当として保育資格を有する職員を配置し、道の調整機関担当者研修や児童虐待に関する研修等を受講するなど専門性を高めるよう努めており、そうした職員を中心として関係機関と迅速かつ円滑に対応して、問題を抱えた家庭

音更町議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-03-06

その結果、それぞれの特定妊婦さんが、先ほど議員さんが申し上げられましたとおり、リスク要因が多いということであれば養育支援訪問ということで、そちらのほうに保健師さんとまずは保育さんが御家庭に行って支援をしていく、その後は保育さんのほうで支援していくというような形で、そういったリスク要因のあるような方たちに対してどういったような支援をしていけばいいのかということを考えるのがこのすくすく会議というものでございまして

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第一部予算特別委員会−03月04日-05号

実際に、私も何度もインフォメーションを訪れておりますが、乳幼児健診などの帰りに、小さなお子さんをキッズスペースで遊ばせながら、保育職員に気軽にご相談したり、パンフレットなどを探される親子でにぎわっております。このように、気軽に子育て情報を入手したりご相談できる場所が全区にあることは、子育て中の家庭の不安軽減に大きく寄与するものと考えております。  

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

そこで、本市の議案の中で、それぞれの連携自治体と協議する内容として、圏域全体の生活関連機能サービスの向上において、生活機能の強化の福祉の取り組みとして、保育不足対策に関する検討ということがそれぞれの自治体との連携協約の中に書かれておりますが、保育不足対策に関する検討とは具体的に何を検討するのか、伺います。