331件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-06-04 令和 元年懲罰特別委員会−06月04日-02号

なお、仙台では、この際の規定として、1点目は、5人以上の推薦人が必要で、5人以上の交渉会派に属する議員のみ所信表明演説ができる、それから、2点目として、本会議の開会前に1人につき5分間、所信表明演説ができるというルールのもとに行ってございます。 ◆石川さわ子 委員  議会の運用上のルールとして所信表明を行っている議会があるということがわかりました。  

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

そして、来年度は、災害協定を結んでいる仙台川崎市、そして道内の主要な水道事業体を一堂に集めて、札幌において大規模な支援とその受け入れを想定した訓練を実施する予定でございます。このような訓練を通して、複数の都市の連携強化を進めていこうと考えております。 ◆村松叶啓 委員  札幌環境維持管理協会との災害協定締結仙台川崎市、道内水道事業体との連携を深める取り組みをしていくとのことでした。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)厚生委員会−02月21日-記録

しかし、都道府県化が始まった平成30年度から、仙台では新規に子育て世帯に対する保険料の軽減措置を実施しております。これについても、先日19日の代表質問でただしたところ、財源を保険料で賄わなければならない、国に要望を続けたいといった答弁でありました。  しかし、札幌市は、合計特殊出生率が1.16と政令市で最下位となっています。

札幌市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-04号

近年、起業支援については、福岡市を初め、神戸市仙台などの取り組みが注目を集めています。これらの都市は、民間事業者などと連携し、スタートアップ支援を前面に、さまざまな施策を戦略的かつ一元的に展開しています。本市においても、産業振興ビジョンに基づき、インキュベーション施設の運営や相談窓口の設置、イベントなどの支援策を展開しています。  

札幌市議会 2019-02-19 平成31年第 1回定例会−02月19日-03号

国民健康保険法第77条の市町村の独自の判断で特別の理由がある者に対して保険料を減免できるという規定を活用し、仙台では、所得制限なしで国保に加入する全ての子どもの均等割を一律3割減額しました。  本市は、昨年の第4回定例会で、我が党が子育て世帯の国保料の負担軽減を図るべきと求めたのに対し、難しいと答弁いたしました。しかし、本市の合計特殊出生率は1.16で、20政令市中、最下位です。

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

児童虐待については、全国的にも児童相談所への児童虐待相談が増加の一途をたどり、昨年度は年間13万件を超え、ことしに入り、仙台では生後1カ月の乳児の衰弱死や、千葉県野田市小学校4年生が亡くなった事件報道されたように、重篤な児童虐待が後を絶たず、極めて深刻な社会問題となっております。  

札幌市議会 2018-12-13 平成30年第 4回定例会−12月13日-04号

実際、熊本地震熊本市東日本大震災仙台においては、いずれもその年の特別職の期末手当の引き上げは行われておりません。震災以来、本市に対し、日本中の多くの皆さんから、ふるさと納税など寄附という形でご支援をいただいております。皆さんから寄附をいただきながら、自分たちは特別職のボーナスを上げる、この点、理解に苦しみます。  

札幌市議会 2018-12-05 平成30年第 4回定例会−12月05日-02号

その負担を少しでも軽減できるよう、政令市では仙台名古屋市、道内市町村では約50の自治体が費用助成を行っておりますが、札幌市におきましても、ワクチン接種を希望する家庭経済的負担を軽減し、安心して子どもを産み育てられる環境を整えることが重要な役割ではないかと考えます。  そこで、質問ですが、おたふく風邪の予防接種への支援をどのようにお考えか、伺います。  

札幌市議会 2018-10-18 平成30年第一部決算特別委員会−10月18日-05号

政令市が被災した大規模災害における義援金の配分状況によりますと、仙台では、東日本大震災における被害の規模が余りにも大きかったこともあり、一部損壊には義援金が配分されませんでしたが、熊本市では、熊本地震において、一部損壊の方にも100万円以上の修繕を行った場合には10万円が配分されております。

札幌市議会 2018-03-09 平成30年第二部予算特別委員会−03月09日-03号

一例として、仙台では、本市と同様にブロック配水を導入しておりますが、東日本大震災の際に、ブロックごとに配水管の被害状況の把握、復旧計画の策定ができ、ブロック配水が早期復旧に大きく貢献したとの報告がございまして、災害対策有効であるという評価を得ております。 ◆わたなべ泰行 委員  これまでの整備の実績、また、東日本大震災のときの仙台の事例で、効果について理解いたしました。  

札幌市議会 2017-10-25 平成29年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

また、大都市間の覚書としましては、ともに第1位順位同士の都市、これは応援する順位がございまして、その第1位順位の応援都市である仙台平成9年度から2年ごとに開催場所を交互に変えて合同訓練を実施しております。これは、東日本大震災以降、仙台が持つ広域的な災害対応のノウハウを札幌市が享受できる大変よい訓練だというふうに考えております。

札幌市議会 2017-10-06 平成29年第一部決算特別委員会−10月06日-02号

上を見れば切りがないと申し上げましたが、例えば、現場管理費は、国の基準では90%ですけれども、仙台では95%です。確かに、東北震災によるさまざまな取り組みということもありますが、仙台では、それ以外の近隣の東北自治体から見れば、それなりに復興も進んでいると思います。また、仙台では、現場管理費以外にも、一般管理費は75%と、札幌市と比べてもさらに10%高い設定をしております。

札幌市議会 2017-03-10 平成29年第二部予算特別委員会−03月10日-03号

こうした応急給水タンク車による給水の実効性を確保するために、我々職員の訓練に加えて、一番近い大都市である仙台との共同訓練あるいは関連団体との実地訓練を定期的に実施しております。さらに、平成29年度の4月以降には、道内の多くの水道事業体に参加していただきながら、札幌市で大規模な断水が発生したことを想定した応急給水訓練を開催する予定でございます。

札幌市議会 2017-03-08 平成29年第一部予算特別委員会−03月08日-02号

他の団体の事例等を見てみますと、例えば仙台は、資産マネジメント推進室を設置して、公共施設等の更新等に関して、施設の計画段階から維持・補修、長寿命化といったライフサイクルの一連の管理を行う所管部局を一元化して総合的な資産マネジメントを行い、その結果、効率的な予算執行を模索できているという例も見られます。

札幌市議会 2017-03-03 平成29年(常任)厚生委員会−03月03日-記録

一方、仙台では、重度訪問介護基本支給決定を超える介護の給付決定に当たっては、審査会を設けております。その審査会には2名の医師が入っており、個別の審査を行って、本人の生活状況、家族状況などのほかに、本人が希望する具体的な支援の内容について、必要性を判断して支給決定を行っております。また、さいたま市でも、審査会を開いて、その審査会に外科と精神科の2名の医師が入って支給量を決定しております。

札幌市議会 2016-10-26 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月26日-09号

平成23年の東日本大震災では、大都市が手分けをして直接調査を行う必要があったため、札幌から資機材を積んだ車両で現地へ向かい、仙台石巻市の2班に分かれて下水道管の調査を行っております。また、仙台では、引き続き下水道管の復旧工事に従事しております。  半年前の熊本地震では、東日本大震災と同様に、資機材を積んだ車両で現地入りし、下水道管の調査業務に従事しております。  

札幌市議会 2016-10-21 平成28年第一部決算特別委員会−10月21日-06号

仙台でまちづくりを実践されている方を講師にお招きし、「住民発意、住民主体によるエリアマネジメントへの挑戦」と題してエリアマネジメントによるまちづくりについてお聞きしました。仙台の規模とは違うと思いますが、土地区画整理事業を契機としてまちづくりを進めている点では篠路の参考となるお話でありましたし、住民主体のまちづくりの取り組みに非常に共感を覚えたところであります。