32件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

具体例を挙げますと、白旗山都市環境林などでは、人工の大部分を占める針葉樹の間伐を行いますとともに、広葉樹を植栽することにより、本来の自然に近い森林に誘導することとしております。また、澄川都市環境林など、森林ボランティアが間伐や枝払いなどの活動を行っている場所では、市民協働による森づくりを促進していきたいと考えております。

音更町議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第1号) 本文 2019-06-13

40 ◯経済部長(傳法伸也君)  森林環境税につきましては、先ほど申しましたとおり、地球温暖化の防止、それから災害等に対応するためこのような税が設けられたのと、それから、私有林、この場合、今回の譲与税の場合は特に私有林の人工に対しての手当てということでございますので、その辺、先ほど申し上げたとおり、担い手のほうもなかなかいないと。

音更町議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 2018-12-14

例えば循環型森林経営を取り入れる森林産業では、約4,500ヘクタールの町有林のうち約3千ヘクタール人工について、製材や木工品製造のために毎年約50ヘクタールを伐採する一方、同規模の植林をする、苗を植えて60年後に伐採をすることで持続可能なサイクルを確立したといいます。これはSDGsの目標の15番目、「陸の豊かさを守ろう」に通じます。  

石狩市議会 2018-09-21 09月21日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

今後、人工資源が本格的な利用期を迎える中、既存の制度平成31年度に創設される森林環境譲与税(仮称)を活用した地域の特性に応じた森林整備の着実な推進や、森林資源の循環利用による林業木材産業の成長産業化の実現に向けて施策の充実・強化を図ることが必要である。 よって、国においては、次の措置を講ずるよう強く要望する。              

札幌市議会 2018-05-24 平成30年第 2回定例会−05月24日-03号

札幌市では、札幌市森林整備計画書において、森林整備の基本方針を示し、森林が持つ多面的機能に配慮しつつ森林の整備及び保全を行うこととしており、市民参加による林業体験活動の推進や森林ボランティアへの支援・育成に力を入れているものの、特に、私有林の人工については、林業経営の不振や担い手不足などにより、適切な造林、保育や間伐など林業施業が十分には行われていないのが現状と思われます。  

音更町議会 2017-09-29 平成29年第3回定例会(第5号) 本文 2017-09-29

今後、人工資源が本格的な利用期を迎える中、こうした取り組みをさらに加速し、地域の特性に応じた森林の整備を着実に進めるとともに、森林資源の循環利用による林業木材産業の成長産業化を実現するための施策の充実・強化を図ることが必要である。  よって、国において次の措置を講ずるよう強く要望する。  記。  1、市町村が継続的に森林の整備などを着実に進められるよう森林環境税(仮称)を早期に創設すること。

音更町議会 2016-09-30 平成28年第3回定例会(第5号) 本文 2016-09-30

今後、人工資源が本格的な利用期を迎える中、こうした取り組みをさらに加速し、地域の特性に応じた森林の整備・保全を着実に進めるとともに、森林資源の循環利用による林業木材産業の成長産業化を実現するための施策の充実・強化を図ることが必要である。  よって、国において、次の措置を講ずるよう強く要望する。  記。  

石狩市議会 2016-07-31 07月31日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

行政面積72,242ヘクタールのうち森林面積は53,281ヘクタールで、林野率は74パーセント、私有林人工面積は2,093ヘクタールである。 4については、当面は林道の修繕などを考えている。 5については、北海道で公募し、効率的、安定的な林業経営を行う能力を有すると認められるか、及び経営管理を確実に行うことに足りる経理的な基礎を有すると認められるかを判定し公表される。 

音更町議会 2016-03-03 平成28年第1回定例会(第1号) 本文 2016-03-03

今後、カラマツを中心とする人工の多くが一斉に成熟期を迎えることから、主伐時期の延長やその後の植栽などについて、道や森林組合とも十分検討を行い、木材の需用から安定した供給に至るバランスを保った資源の循環を行うとともに、森林認証材として地域材の利用促進に努めてまいります。  

音更町議会 2015-12-10 平成27年第4回定例会(第2号) 本文 2015-12-10

人工の植種は、カラマツトドマツが多く植樹されています。しかし、カラマツ製材はねじれたり割れやすく、住宅建材としては扱いづらく、柱やはりといった主役に到底なり得ませんでした。そのカラマツ材にも、炭鉱の坑木として、電柱材として大いに活用され、町の基本財産として運用されてきた時代がありました。カラマツ造林が、将来町民税を徴収しなくても済むようにと考えられた時期があったようであります。  

音更町議会 2015-10-02 平成27年第3回定例会(第5号) 本文 2015-10-02

今後、人工資源が本格的な利用期を迎える中、こうした取り組みをさらに加速させ、地域の特性に応じた森林の整備・保全を着実に進めるとともに、森林資源の循環利用による林業木材産業の成長産業化を実現するための施策の充実・強化を図ることが必要である。  よって、国においては、次の事項を実現するよう強く要望する。  記。  

石狩市議会 2015-09-28 09月28日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

今後、人工資源が本格的な利用期を迎える中、こうした取り組みをさらに加速させ、地域の特性に応じた森林の整備・保全を着実に進めるとともに、森林資源の循環利用による林業木材産業の成長産業化を実現するための施策の充実・強化を図ることが必要である。 よって、国においては、次の事項を実現するよう強く要望する。          

札幌市議会 2009-03-10 平成21年第一部予算特別委員会−03月10日-05号

これらの森林の中でも、林業目的としてカラマツなどを植林した人工では、長期にわたる木材価格の低迷などにより、間伐などの手入れが行われず放置されている森林が多い状況にあります。このような手入れが必要とされる森林については、早急に間伐などを進める必要があり、国も、今年度に、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法、いわゆる間伐等促進法を制定し、森林の整備を進めようとしております。  

音更町議会 2007-12-11 平成19年第4回定例会(第2号) 本文 2007-12-11

本町森林は約4割が人工で、残り6割が天然林となっております。これを樹齢別で見ますと、人工では30年生から45年生が最も多く、全体の約57%を占めており、今後、これらの樹木の伐採が多くなってくるものと認識しております。  森林は、木材を生産するほか、水資源の確保、災害防止、生活環境の保全など、いろいろな目的を持っており、地球温暖化の防止にも大きな役割を果たしております。  

音更町議会 2004-03-24 平成16年第1回定例会(第5号) 本文 2004-03-24

北海道森林は、本道面積の7割を占め、エゾマツやミズナラに代表される天然林や、カラマツなどの人工が豊かに広がり、シマフクロウヒグマなどの野生生物の生息の場として、北海道特有の豊かな生態系を育むとともに、地域産業資源となるなど、重要な役割を果たし、道民のかけがえのない貴重な財産となっている。  

  • 1
  • 2