848件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)総務委員会−10月25日-記録

そのためには、中心部乗り入れ路線のあり方や、郊外バス路線の拠点集約を検討するなどとともに、現行の乗り継ぎ方法のままでよいのかという話や、市民の料金負担及び交通の収益を最適化するなどを計算、検討すべきと考えます。また、それらに付随して、バスターミナルなどの集約拠点のあり方も変わる可能性があることから、単に交通計画だけに限らず、まちづくり全般に関係していく話ではないだろうかと考えます。  

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

最後に、交通については、広告収入を増加させるには、多様なニーズを捉えながら新たな時代に適合した取り組みを展開すべきと考えるが、新年度予算の見込み額を確実に達成するため、どのように進めていくのか。地下鉄駅ホームのLED案内表示器や放送設備について、外国人観光客が年々増加する中、多言語に対応した整備が必要と考えるが、今後どのように更新していくのか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

これは、水道サービス協会に限らず、また、この後の審議になる交通外郭団体も、例えば、交通などは、冬の燃料手当について、国の基準が高かったときには職員は27万円前後をもらっていて、そして、外郭団体職員は3万円ということで、私も堀川議員も随分議会で取り上げて、なんで、なんでと時の市長にもただして、そして、今、ようやくそれが同じ水準になったということがあります。  

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

また、地下鉄による来園につきましては、交通ともしっかりと連携いたしまして、公共交通機関による来園を促すことによりまして、駐車場待ちや交通渋滞緩和に努めてまいりたいと考えてございます。  いずれにいたしましても、気持ちよく動物園を楽しんでいただけるよう努力をしてまいりたいと考えているところでございます。

札幌市議会 2019-02-22 平成31年第 1回定例会−02月22日-05号

交通が正職員の乗務員を減らしてきたことで、将来の運行管理員の配置も困難にしました。上下分離は、運転手の実質的な賃金の引き下げとなり、労働条件労働環境の整備などにも基本的に本市が直接関与できなくなります。本市は、業務委託指定管理者制度を導入し、公の業務で働く人の低賃金を生み出してきましたが、今回の上下分離はそれをさらに拡大するものであり、問題です。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)経済観光委員会−02月21日-記録

そのため、私は、交通が自立した経営を維持していくためには、サービスアップなどを通じた乗車料収入の確保だけではなく、広告収入など乗車料収入以外の収入の確保にも努めていくことが今後ますます重要になってくると考えています。  特に、路面電車事業は、上下分離に伴いまして、現在交通が行っている広告業務については、新たな運送事業者において担うことになります。

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)経済観光委員会−12月11日-記録

1の矢印のとおり、運送事業者は、乗車料等の収入を得て運送業務等を行い、2の矢印のとおり、交通が所有する施設使用する対価として施設使用料を交通に支払います。この施設使用料は、吹き出しに記載のとおり、交通施設、車両の保有、整備と維持管理を行うために必要となる費用を算入しています。

札幌市議会 2018-12-06 平成30年第 4回定例会−12月06日-03号

我が会派は、本年4月、大阪市交通から民営化を果たした大阪市高速電気軌道株式会社通称大阪メトロを視察したところですが、この大阪メトロは、安全確保はもちろんのこと、運行本数などサービス水準を下げることなく運営しており、さらに、大阪メトロから大阪市への納税、配当により年間100億円の財政貢献を果たす計画であることや、企業債の借りかえにより金利負担を2%から0.6%に圧縮し、その減少分を新たな利用者サービス

札幌市議会 2018-12-05 平成30年第 4回定例会−12月05日-02号

まず、運送事業の担い手についてでございますが、上下分離の導入後も安全運行を確保していくためには、運送事業者と施設整備事業者である交通との密接な連携が必要不可欠となってまいります。また、路面電車を今後もまちづくりに活用していくためには、札幌市の考えも踏まえて運送事業を運営していただける事業者であることが適当と考えるところでございます。

札幌市議会 2018-11-01 平成30年(常任)建設委員会−11月01日-記録

私は、事故が起きるたびに、事故防止の体制がきちっととられていないということをずっと指摘して、特にことしの予算議会では、労働安全衛生法上から河原局長に対して質疑をしまして、建設局都市局の建築部門、あるいは交通などを含めて、工事発注部門の局長にも出席してもらって、法の示すところは何かということを知ってもらい、きちっとした対策を講じてもらうということを指摘してきたところであります。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

次に、交通については、路面電車事業への上下分離制度導入における運送事業の担い手について、民間事業者に引き継ぐべきという考えもある中、本市の出資団体とする方針を固めた理由は何か。ファイターズが札幌ドームから移転した場合、福住駅の利用者数が落ち込むことが想定されるため、地下鉄の減収対策や利用促進につながる環境整備が必要と考えるが、どうか。

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

次に、交通です。  お客様が安全かつ安心して地下鉄を利用できるよう、災害事故に備え、職員の訓練、研修等を計画的に行うとともに、利用者の安心・安全につながる啓発やアナウンスといったメニューにも力に入れ、日々の安全運行に取り組むことを求めます。  次に、スポーツ局です。  札幌ドームの活用については、ファイターズ移転前から自主イベントの強化など、新たな活用策を先行して実施することを求めます。