544件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月03日-05号

夜間中学での学び直しを希望する方々には、家庭での何らかの事情により義務教育未了のまま学齢期を過ぎた方、登校やひきこもりだったまま卒業された方々、あるいは、内戦から逃れるため難民として来日する外国人など、教育未了の理由はさまざまですが、こういった方々に学び直しや学びの機会を提供することは重要なことと考えるとともに、夜間中学設置に向けた検討に当たり、さまざまなニーズを抱える中で、通学を希望する一人一人

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月01日-04号

また、登校児童生徒数は学年が上がるにつれて増加しており、その要因や背景は多様化・複雑化しているため、なかなか状況の変化や改善が難しいのではないかと危惧しております。その一方、ここ最近では、登校の低年齢化についても取りざたされており、小学校における登校児童数の増加についても懸念しているところでございます。  そこで、質問ですが、札幌市の小・中学校における登校の現状についてお伺いいたします。

札幌市議会 2019-05-29 令和 元年(常任)文教委員会−05月29日-記録

次に、2ページの児童生徒担当部の所管事務ですが、いじめや登校の未然防止及びその早期発見・早期対応に向けた教育相談など生徒指導に関する事務のほか、札幌市全体の幼児教育の水準向上を図るための各種施策の推進に関する事務を所管しております。  次に、教職員担当部の所管事務ですが、教職員にかかわる人事、服務の取り扱いや健康管理に関する事務を所管しております。  

音更町議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-03-06

最後に、給食費を滞納している児童生徒の家庭を訪問する中で、生活実態等の状況から行政のサポートの必要性を感じた場合の対応についてでありますが、給食費の徴収で家庭を訪問する際には、学校教育委員会情報共有して対応しており、例えば、教育委員会職員が訪問徴収する際に登校生徒の安否確認を行った事例などはありますが、ここ数年では、改めて行政の支援が必要と判断し対応をした事例はありません。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第一部予算特別委員会−03月04日-05号

実施件数ですが、毎年20件から30件程度でございまして、登校のお子さんが調整活動によりまして再び登校できるようになるなど、そういった成果を上げております。  今後も、悩み苦しむ子どもを迅速、適切に救済し、子どもが安心して暮らし、自分らしく生き生きと成長、発展していけるように取り組んでまいりたいと考えております。

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

次に、項目の12、公立夜間中学についてでございますが、公立夜間中学につきましては、義務教育を終了しないまま学齢期を経過した方や、登校などさまざまな事情により十分な教育を受けられないまま中学校を卒業された方、近年増加する日本国籍を有しない方などに、教育を受ける機会を保障するため、重要なものと認識をしております。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)文教委員会−12月11日-記録

こうした成果が見られる一方で、運動する子どもと運動しない子どもの二極化や、登校児童生徒の増加への対応、前期で整備を進めた生涯学習関連施設のより効果的な活用のほか、学校家庭地域が一体となって子どもを育てる仕組みづくりなど、取り組むべき課題もございます。こうした成果と課題を踏まえた上で施策の充実、改善の方向性について検討し、後期プランをまとめたところでございます。

札幌市議会 2018-10-02 平成30年第 3回定例会−10月02日-03号

以前から指摘してきたとおり、札幌市の現状は中学校進学後に登校になってしまった方々、あるいは、進路が決まらないまま、ひきこもりの状況になってしまう方々、育った時代、場所、家庭基礎的な教育を受ける環境になかった方々など、さまざまな事情により十分な教育が受けられなかった方々が一定程度の数で存在しているところです。

音更町議会 2018-10-01 平成29年度決算審査特別委員会(第6号) 本文 2018-10-01

先ほどお話のありました要保護対策議会の案件のようなものについては、この中には入ってきていないという状況でございますが、教育委員会のほうではそういった、全てではないんですけれども、要保護に関するような形の中のもので、例えば登校ですとか、あとは保護者にかかるようなものについてはケース会議ということで、そちらのほうで検討を行っているような状況でございます。  

音更町議会 2018-09-27 平成29年度決算審査特別委員会(第5号) 本文 2018-09-27

子供・若者育成支援について、ニートにしては15歳から34歳までを対象にということでありますので、8050問題とはまた違うかというふうに思うんですが、でも、50代から引きこもりになるわけではありませんで、早いときは小学生から、中学、高校も行かず、登校、それから中退、それで職にもつかずといった、そういった人たちが現在の8050問題に当事者になっているというところだというふうに思うんですけれども、そうなる

石狩市議会 2018-07-11 07月11日-議案説明、質疑-01号

スクールソーシャルワーカーが定期的に学校訪問し、子どもや家庭が抱えているいじめ、登校、その他の問題を早期に学校共有して迅速で適切な対応に努めます。 さらに、市教委に配置するカウンセラーの知見を活用し、市福祉部局とも連携しながら、学校と一体となって、問題を抱えている子どもと家庭を総合的に支援する取り組みを引き続き進めます。 3点目は、一人一人のニーズに合わせた特別支援教育です。