270件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

皆さん、下水道でそういうことがあったのは10年前ですよ。それすらも認識しないで、この1者入札について言ったら、課長が3人来て、あれこれあれこれ、これが正当だ、正当だと言うから、私は嫌になって、まあ、いい、お帰りなさいと言って帰したんですよ。入札に付する方法はいろいろあるんです。条件をつける方法もいろいろあります。業界にもきちんと協力を求めて、ちゃんと応札してくださいと。  

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

私は、なぜこういうことを言うかといったら、かつて、水道局、下水道など、大容量の蓄電池を使う設備があります。この蓄電池の入札をめぐって、この蓄電池メーカーが、水道局や、あるいは下水道で1者入札を繰り返して、100%に近い落札率で落札をしておりました。全国を調べたら、全国で同じ傾向にあって、私は、公正取引委員会にも通知をしました、調べてくださいと。このごろは、少し影を潜めているようであります。  

札幌市議会 2017-12-11 平成29年(常任)建設委員会−12月11日-記録

◆松浦忠 委員  私も全くわからなかったのですが、このとき、誰がつけたかというと、当時、下水道工事部長をやっていた藤田さんという方がいらして、その人がつけたということなので、その方にどこの言葉ですかと聞いたら、フランス語だと言うのです。これは、ちょうど私が1期目のときで、あれから35年です。そのときに35ミリと定めて35年ですよ。

札幌市議会 2015-11-06 平成27年第 3回定例会−11月06日-06号

かつての下水道の吉岡副市長を初めとする下水道一家は、札幌市でなくて、全国の下水道一家で生活をし、仕事をしているというふうに勘違いしているのではないか。その一家の大将は建設省だ。今で言えば国土交通省下水道部長です。こういうことが、いわゆる市民の負担による料金収入で行っている下水道事業会計で行われていいはずはありません。  こういうことを行ってきた吉岡副市長の責任は大であります。

札幌市議会 2015-10-20 平成27年第二部決算特別委員会−10月20日-05号

そういう中で、札幌市下水道にとってこれほど大きなまとまった新設のポンプ場というのは、今の状況からいったら、もうないかもしれない。そういうことからいったら、私は、これは事業団に十数名いる職員にご飯を食べさせるためにやった何物でもなく、そのために札幌市委託した、誰しもがそう思うんじゃないですか。  もう一つ聞きますが、この契約書を見たら委託費が幾らかということが一つも書かれていないのです。

札幌市議会 2014-11-04 平成26年第二部決算特別委員会−11月04日-09号

平成20年度までに、下水道で、電気関係の工事入札をめぐって、会計検査院から談合、割り付けというような認定がされて、そして、札幌市平成21年度から入札改革をしたのでありますが、実態としては、業者の側で、誰も入らないで1社だけしか入らぬ、こういうことが数多く入札で見られる。札幌だけではない。そうすると、これは、逆に言えば、業者側で談合しているという疑念を持つのは当然であります。  

札幌市議会 2014-10-21 平成26年第二部決算特別委員会−10月21日-05号

吉岡局長も含めて、あなたも下水道にいたのだから責任の一端はありますよ。ただ座っていれば給料をもらってぬくぬくと生活できるなんて、そんな余計なことは言わないけれども、そういう努力を今までどういうふうにやってきたか。企業債の返済、金利負担について、誰でもいいから答弁して。 ◎吉岡 建設局長  ある種のご指名がございましたが、私の代も含めて、前々からの課題でございます。

札幌市議会 2013-09-27 平成25年 第3回定例会−09月27日-04号

8月27日にその現象が起きたときに、私は、下水道に、なぜこういうことが――まず、この配管というのはどういう配管になっているのかということを尋ねました。そして、どこが入り口で、どことどこがつながっているかということを尋ねたら、どこもつながっていません、入り口は1カ所で、最後のマンホールが噴きました、こう言うんです。じゃ、高低差はどのぐらいあるかと聞いたら、約4メートルあると。

札幌市議会 2013-09-19 平成25年(常任)建設委員会−09月19日-記録

今現在、下水道は、アクアレインボー計画を立てられて、その一環でいろいろとやっているかと思います。例えば、管路やポンプ場の能力を高めるとか、施設等を整備しているのですが、この計画の根本は、過去10年間の降水量ということで1時間当たり35ミリと聞いております。しかし、今回、瞬間的に70から90ミリということが起きてきております。

札幌市議会 2013-03-12 平成25年第二部予算特別委員会−03月12日-06号

それで、私が相談を受けて話をしまして、当時は下水道の岡施設部長でしたけれども、下にくいを打って管を支えていてそういう現象になったということで、そこのところは入れかえをしました。その当時は単費でやったのですね。その後に、国の補助を受けて、工法から言って泥炭地はそういう現象が起きるからということで、大々的に調査もしました。  

札幌市議会 2013-02-27 平成25年第二部予算特別委員会−02月27日-02号

私はなぜこう言うかといったら、例えば交通局水道局と下水道に1人ずつ建築職員がいたとして、3人います。これを1カ所に統合して委託を受けて管理をすれば、3人ではなくて、場合によっては1人、あるいは1.5人でできるかもしれません。そういう人員的な合理性のあることができるし、管理も一元的に一つの基準を定めてできると思うのですよ。そういう点で、今後は、そういう方向に向かって検討すべきだと思います。

札幌市議会 2012-11-29 平成24年(常任)建設委員会−11月29日-記録

その後、今度、下水道の仕事がなくなってきたら、下水道みずからが、当時の建設省下水道部と話をして、仕事確保のために市街化調整区域のあちらこちらに下水道を入れたわけです。そうして、しばらくたったら、全体的な予算が厳しくなったからということで、今度は入れるのをやめた、一言で言うとこういうことなのですよ。  これは、はっきり言うと、水道よりもご都合主義なのですよ。水道はそういうことをしていなかった。

札幌市議会 2012-10-19 平成24年第二部決算特別委員会−10月19日-05号

そこで、これはうまくないといって、下水道さん、料金を取るのが本当でないですかと。メーターは3年前につけたのです。そして、その人は、私が新品をつけたんだからゼロだ、例えば試験に流したって5トンか10トンだ、ほぼゼロと言っていい、そうしたら、メーターを確認すればそこから試験で使ったものを割り引いてもおよそわかるだろうと。

札幌市議会 2011-10-14 平成23年第二部決算特別委員会−10月14日-03号

これらに詳しくいろいろなことが指摘されて、私は、これをつらつら読んで思い起こされるのが、最初に包括外部監査人の制度が導入され、下水道が対象になったときに、これよりももっと細かいことまで書かれていて、似ているなと、実はこれを読んでそういうことを思い起こしたわけであります。