8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2017-03-27 平成29年第一部予算特別委員会−03月27日-09号

2016年に札幌市が作成した札幌市レッドリスト2016のガイドブックでは、絶滅のおそれのある野生生物297種をリストアップするとともに、札幌らしい自然環境に生息、生育する代表的な動植物を指標種として選定しており、この指標種について、市民参加で調査を行うことも聞いております。  そこで、伺いますが、この指標種については、どのような目的、考え方で取り入れたものなのか、伺います。  

札幌市議会 2015-03-10 平成27年第 1回定例会−03月10日-06号

生物多様性の保全に向け、現在策定中の札幌市レッドリストは、希少種リストだけではなく、保全のための配慮事項や、札幌の自然環境を反映する指標種のリスト化など、特徴を持たせるとのことです。来年度は、子どもや市民への生物多様性啓発事業を継続するほか、事業者を対象にシンポジウムを開催するなど、取り組みが充実します。

札幌市議会 2015-03-06 平成27年第一部予算特別委員会−03月06日-06号

生物多様性の保全に向け、現在策定中の札幌市レッドリストは、希少種リストだけではなく、保全のための配慮事項や、札幌の自然環境を反映する指標種のリスト化など、特徴を持たせるとのことです。来年度は、子どもや市民への生物多様性啓発事業を継続するほか、事業者を対象にシンポジウムを開催するなど、取り組みが充実します。

札幌市議会 2015-02-26 平成27年第一部予算特別委員会−02月26日-03号

そうした中、現在、ビジョンに基づいて、札幌市レッドリストである希少種配慮ガイドラインの策定を進めているところと聞いております。レッドリストとは、絶滅のおそれのある野生生物、動植物をリスト化し、生物多様性の現状を示すものであり、行政はもとより、生物多様性の保全にかかわる市民やさまざまな活動団体の連携・協働を促すものとすべきです。

札幌市議会 2011-10-31 平成23年第一部決算特別委員会−10月31日-08号

また、本市が属する石狩西部地域ヒグマ個体群は、環境省及び北海道レッドリストにおいて絶滅のおそれがある地域個体群に指定されており、一方では共生のあり方についても考えなければいけないところであります。  これまでの札幌市の対応としては、あくまで出没時の対応に終始してきたものであります。

札幌市議会 2009-12-04 平成21年第 4回定例会−12月04日-05号

地球上には多種多様な生物が生息しており、国際自然保護連合が公表した09年のレッドリストによると、生息状況の明らかな約4万8,000種の生物のうち、絶滅が危惧される野生生物が1万7,291種と、昨年より363種ふえています。人間による自然環境破壊や汚染、それらの総合的な影響である地球温暖化が生物多様性を急速に劣化、衰退させています。  

北広島市議会 1975-04-06 09月21日-02号

また、絶滅の恐れがある希少種、レッドリストの生息状況についても、お知らせください。   さらに、これまで生物多様性の確保のために、どのような対策を講じてきたのかお聴かせください。   北海道は、平成15年3月に、アライグマ対策基本方針を策定し、国よりも先行して外来種問題に取り組み、対象であるアライグマの野外からの排除を進めています。   

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