994件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2019-12-17 令和元年第4回定例会(第4号) 本文 2019-12-17

なぜ求める必要があるかといったら、例えばグリホサート系の除草剤、2015年の3月にWHOががんのリスク評価を引き上げたと。それから、2018年の8月にはカリフォルニア地域裁判所が、がん発生の要因になるということで、その除草剤を販売しているモンサントの責任を認めて2億5千万ドルの賠償、こういう判決を出したと、こういう状況がある。  

音更町議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 2019-12-16

今日、水害リスクを増大させる異常気象が大きな問題となっています。平成26年広島土砂災害平成28年の豪雨災害も、これまで私たちが余り体験してこないような気象現象によって発生しています。広島市の豪雨は線状降水帯と呼ばれる気象現象で発生しました。これは、同じ場所で積乱雲が次々と発生をし、線状に連なって強い雨が降り続く現象です。  洪水には四つのタイプがあります。

札幌市議会 2019-12-09 令和 元年(常任)建設委員会−12月09日-記録

境界ますも含め、今回の雨水ますやその他リスクをどう仕分けし、扱っていくか、過失責任を負う本市の当事者意識を再認識されますように、あわせて強く指摘しておきます。 ○中川賢一 委員長  ほかに質疑はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○中川賢一 委員長  なければ、質疑を終了いたします。  次に、討論を行います。  討論はございませんか。  

札幌市議会 2019-12-09 令和 元年(常任)総務委員会−12月09日-記録

先ほどの内部統制の仕組みのうち、2の各職場におけるリスク管理の取り組みについてご説明いたします。  各職場では、リスクの洗い出しや評価、対応策の検討、実施を行います。具体的な取り組みにつきましては、資料の右側の3、各職場におけるリスク管理の取り組みについて、イメージをごらんください。  

札幌市議会 2019-12-05 令和 元年第 4回定例会−12月05日-03号

札幌市では、これまでも、あらゆる年代、あらゆる世代を対象とした防災ハンドブックや防災DVD、さらには、小・中学生向けには発達段階に応じた防災教育教材によって防災意識の向上に取り組んできたところではございますが、今後、これらの啓発用の媒体につきまして、世代の違いや地域リスクに対応した防災教育に取り組めるよう内容の全面的な改定を行うことで、地域防災の担い手の育成を進めてまいりたいと考えております。

札幌市議会 2019-12-04 令和 元年第 4回定例会−12月04日-02号

かねてより、我が会派は、丘珠空港の持つ利便性の高さはもとより、札幌という大都市の空の交通拠点を新千歳空港一つに頼るのではなく、丘珠空港新千歳空港との間で通常時から適切な機能分散を進めておくことが、災害時において新千歳空港の機能が損なわれた際のみならず、鉄道網や道路網が分断された際のリスク分散になるとの提言をしてきたところであります。  

札幌市議会 2019-10-28 令和 元年第 3回定例会−10月28日-07号

5歳児健康診査、発達相談の実施は、児童虐待リスクの早期の発見の観点からも重要な施策です。健診受診率が5%と低調なことから、受診率向上の取り組みを進め、就学前までに適切な支援につなげることを求めます。  若い世代への性感染症防止対策については、増加傾向である梅毒等の性感染症を食いとめるため、正しい知識や検査場所の周知など、より効果的な普及啓発活動を展開することを求めます。  

札幌市議会 2019-10-24 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−10月24日-記録

次に、3.2 脆弱性評価において想定するリスクです。  こちらも、現行計画から変更はございません。  1点目にありますとおり、大規模自然災害を対象とするとともに、2点目にあるとおり、政府機能、企業活動のリスク分散のためのバックアップ機能の観点から、国家的規模の自然災害についても念頭に置いております。  次に、3.3 リスクシナリオの設定です。  

札幌市議会 2019-10-23 令和 元年第一部決算特別委員会−10月23日-08号

そして、こうした事件の二の舞としないためにも、市民もそうですが、担当者においてそれぞれの皆さん方に差異がないように、関係機関同士で児童虐待対応の手引、情報共有ガイドラインリスク判定のチェックシートなるものを作成してはどうかと申し上げて、当時、何とかつくっていただいたものと承知しております。  今、そうしたガイドラインとアセスメントシートがどう運用されているのかということを伺います。

札幌市議会 2019-10-11 令和 元年第一部決算特別委員会−10月11日-05号

今後も、さらなる対応の充実を望みたいところですが、食物アレルギー対応における細やかな対応については、除去する食品をふやしたり対応を細分化することにより、処理や確認が煩瑣となり事故発生リスクがふえることが考えられますことから、事故防止の視点からは、各学校の状況等をしっかり把握し、慎重に考えて事故のない対応を行うべきであり、難しい面もあるものと思います。

札幌市議会 2019-10-09 令和 元年第二部決算特別委員会−10月09日-04号

近年、出産年齢が高年齢化していると言われますが、若年妊婦の出産も一定数存在し、若年の出産においては、身体的なリスクが高いだけではなく、社会的に自立した生活に至っていないケースや、家族や父親となる相手との関係にも問題を抱えている場合が多いため、精神的、経済的に追い詰められた中で出産に至ることが多くなっております。  

札幌市議会 2019-10-07 令和 元年第一部決算特別委員会−10月07日-03号

このような状況が続くようですと、住宅街からなかなか離れない問題個体の発生や、人との接触による不測の事態なども発生するリスクが高まっていくのではないかと思います。  そこで、質問ですが、ヒグマの出没情報が急増している原因について、札幌市ではどのように認識しているのか、また、今後もふえる可能性は考えられるのか、伺います。  

札幌市議会 2019-10-02 令和 元年第 3回定例会−10月02日-05号

個人情報の漏えいリスクが高まることは明らかであり、反対です。  次に、議案第12号 公の施設指定管理者の指定の件に反対する理由は、羊丘児童会館の運営管理について指定管理者を導入するものだからです。  羊丘小ミニ児童会館は、現在、業務委託されていますが、指定管理者は管理権限が与えられるなど、これまで以上に市の関与を弱め、市有施設への民間参入を一層拡大するものです。

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)経済観光委員会−09月30日-記録

◆川田ただひさ 委員  今回の事故については、これまで申し上げたとおり、さまざまな点で反省すべきでございますが、一方、今後も、札幌振興公社に限らず、同様の事故が発生するリスクは常にあると考えるべきだと思います。  札幌は、年間約1,585万人もの観光客が訪れる国内有数の観光都市でもあり、多くの魅力的な観光施設存在しております。