25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2016-10-31 平成28年第 3回定例会−10月31日-06号

原発事故の際、内部被曝を防ぐには安定ヨウの早期服用が重要であり、備蓄すべきと考えるが、本市地域防災計画に掲げているにもかかわらず、配備を進めていない理由は何か等の質疑がありました。  次に、教育委員会については、教育情報推進事業について、授業でICTを効果的に活用するには、タブレット端末などの整備と並行して、指導体制の確立や教員能力向上が必要と考えるが、今後どのように取り組むのか。

札幌市議会 2016-10-28 平成28年第一部決算特別委員会−10月28日-09号

また、安定ヨウの配備については、原発での苛酷事故の場合、放出された放射性ヨウ素が甲状腺に集まって内部被曝を引き起こし、特に子どもの甲状腺がんの発症リスクが激増することがチェルノブイリ原発事故を通して明らかになっています。これを防ぐためには、強い放射性物質にさらされた直後に、あるいは事前に安定ヨウを服用し、放射性ヨウ素よりも先に甲状腺の組織に結びつかせることが重要とのことです。  

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

それを防ぐためには、強い放射性物質にさらされた直後に、あるいは、被曝危険性が高いと考えられる場合に、安定ヨウを服用し、放射性ヨウ素よりも先に甲状腺の組織に結びつかせることが重要ということです。このように、安定ヨウ効果を発揮させるためには、事前に配備をしておかなければならないことは容易に理解するところです。  

札幌市議会 2015-03-06 平成27年第一部予算特別委員会−03月06日-06号

札幌市においては、194万市民放射能から守るため、安定ヨウにかかわる体制構築などに早急に着手することを強く求めます。  次に、環境局についてです。  札幌市温暖化対策推進計画の中期目標は、温室効果ガス排出量を2030年度までに2012年度から47%減の621万トンの削減、特に家庭、業務などの削減分は383万トンであり、将来を担う子どもたちも省エネ、節電等に積極的に取り組むことが重要です。

札幌市議会 2014-10-28 平成26年第一部決算特別委員会−10月28日-07号

そして、安定ヨウについては、今回の代表質問においても準備を急ぐように求めたところですが、原子力規制委員会の検討部会の動向を注視するということでした。検討を待つばかりではなく、国や北海道などにも強く働きかけるといった積極的な取り組みが必要だというふうに思いますが、その点についてはどうか、お伺いいたします。 ◎小笠原 危機管理対策部長  まず、実施要領の進捗状況についてでございます。  

札幌市議会 2014-10-01 平成26年 第3回定例会−10月01日-04号

また、多くの自治体で安定ヨウの配付がなされなかったことが問題となりました。福島市が2012年9月に公表した放射能に関する市民意識調査によると、8割を超える市民が外部被曝と内部被曝について不安を感じており、1年前と比べて健康不安が大きくなったとする人は4割に上っています。とりわけ、放射能の被害を受けやすい子どもへの影響を低減するための取り組みが急務です。  

札幌市議会 2014-05-22 平成26年第 2回定例会−05月22日-03号

これまで、市民ネットワークは、市民の命や健康放射性物質から守るために、原子力防災計画の策定、風向きや地震等の複合災害を想定したシミュレーション、安定ヨウ備蓄及び原発事故情報北海道電力から直接入手すべきことなどを求めてきました。このような中、札幌市が2013年3月、原子力防災計画を策定したことは評価するところであり、今後は、北海道や道内各自治体と連携を図って取り組むことが重要です。  

札幌市議会 2014-03-07 平成26年第一部予算特別委員会−03月07日-04号

しかし、原子力規制委員会においては、原子力防災に係る個別の対策について検討が進んでおらず、昨年の3定でヨウ備蓄について伺った際にも、取り組みは明らかになりませんでした。屋内退避などさまざまな対策についても、国や道との協議の上でしか進まないことに、多くの市民は本計画の実効性にもどかしさを感じております。

札幌市議会 2013-10-31 平成25年 第3回定例会−10月31日-06号

札幌市地域防災計画原子力災害対策編)に盛り込んだ安定ヨウの準備と予防服用の判断については、安定ヨウは、放射性ヨウ素による甲状腺被曝効果があるとされており、子どもを初期被曝から守るため、独自に避難所等でのヨウ備蓄を行い、配付等の運用方法を定めるべきです。  次に、市民まちづくり局についてです。  

札幌市議会 2013-10-29 平成25年第一部決算特別委員会−10月29日-09号

札幌市地域防災計画原子力災害対策編)において、安定ヨウ備蓄と予防服用の判断について盛り込んだことは評価するものです。安定ヨウは、放射性ヨウ素による甲状腺被曝効果があるとされており、子どもを初期被曝から守るため、独自に避難所等での安定ヨウ備蓄を行い、配付等の運用方法を定めるべきです。  次に、市民まちづくり局についてです。  

札幌市議会 2013-03-01 平成25年第一部予算特別委員会−03月01日-03号

本市の計画では、屋内退避など、また、安定ヨウなどについて、そうした具体的な項目というのは、別途、実施要領等を作成することとしておりまして、それと並行して必要な備蓄を開始するなど、具体的な備えを進めることとなっていきます。  そこで、質問ですが、実施要領等の策定や具体的な備蓄など、計画策定後、どのようなスケジュールで進めていく予定か、伺います。  

札幌市議会 2012-10-31 平成24年第一部決算特別委員会−10月31日-09号

また、原子力防災計画策定を待たずとも、早急に取り組むべきこととして、市民企業原子力災害の理解促進、安定ヨウ備蓄等を求めます。  次は、市民まちづくり局についてです。  丘珠空港のあり方についてです。  公表された国土交通省2009年度決算によると、国が管理している25空港のうち、丘珠空港を含む20の空港が赤字です。

札幌市議会 2012-10-23 平成24年第一部決算特別委員会−10月23日-06号

そしてまた、この夏、福島県の県民健康管理調査検討委員会の報告を見ますと、子どもの甲状腺異常の割合が35%に上るなど、安定ヨウの服用が適切に実施されなかったことから、現在、子どもたちの健康への不安が広がっています。放射線の影響を受けやすい子どもたちのために、安定ヨウ備蓄は急ぐべきだと考えています。  

札幌市議会 2012-07-31 平成24年災害・雪対策調査特別委員会−07月31日-記録

まず、安定ヨウの配備などを初めとする被曝に関する緊急時の医療体制であるとか、また、健康管理を含めた継続した医療体制の整備についての記述がないと思ったのですが、そういったことは検討課題に入っているのかどうか。また、屋内退避、被災地住民の避難の受け入れといった項目がありますが、放射能汚染が広域に及んだ場合、札幌市民であってもどこにどうやって避難するのかといった避難についての検討はどうなのか。

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