119件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

主な内容といたしましては、避難所の開設、運営に関するものとして、ペットの屋内避難外国人観光客向けの避難所の設置、停電対策の強化、避難所の閉鎖についての意見などが挙げられたところです。  続いて、その下の3の有識者等へのヒアリングについてです。  今回ご意見をいただいた方については、資料に記載のとおりです。

音更町議会 2019-03-13 平成31年度予算審査特別委員会(第3号) 本文 2019-03-13

これにつきましては、いろいろ御意見いただいて、3年前から家族写真だとか、そういったことも対応させていただいて、30年度、今年度についてはペット、犬と一緒に写真を撮られた方もいらっしゃったりとか、いろいろな形で進めておりますので、なるべくまた次回もそういうことができるということをお知らせしながら進めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

そのほかにも、ペット同行避難者とか、やむを得ず車中泊避難生活も送られる方もいらっしゃいますので、そういった方への対応、また、9月の災害対応の中で見えた避難場所の開設、統合、閉鎖といった考え方について、さらには、避難者への情報提供についてもあわせて議論を進めているところでございます。 ◆中川賢一 委員  いろいろな方面から検討を進められているということでした。  

札幌市議会 2018-12-06 平成30年第 4回定例会−12月06日-03号

こうした中、我々のもとには、避難した被災者から、避難所におけるプライバシーの確保、食事環境の改善、ペット同行の避難などの問題についての声が寄せられました。また、避難所の開設情報を初めとした重要な情報の迅速で正確な伝達方法のほか、停電時のマンション高層階への給水や、災害により発生したごみの処理、さらには、住宅を含めた生活再建に関する相談体制のあり方など、さまざまな課題が浮き彫りになりました。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

避難場所基本計画の見直しについて、ペットの同行避難旅行者への対応など、さまざまな課題が明らかになったことから、より多くの市民の声を反映させていくべきと考えるが、どのように進めていくのか。震災検証に当たっては、実態の把握が不可欠であり、要配慮者への聞き取りや市民アンケートなどを可能な限り早く行うべきと考えるが、いつまでに実施するのか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第一部決算特別委員会-10月29日-09号

2点目は、ペット避難についてです。  発災時のペット避難は、車中泊感染症など、家族や住民の健康被害にもつながる重要な課題です。しかしながら、現状の避難場所基本計画においては、ペット避難について明確に位置づけられておりません。そこで、現在見直しを進めている計画においては、ペット避難所の開設について整理し、同伴用避難所開設などを計画に盛り込むことを求めます。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

災害時のペット対策では、このたびの震災で同行避難ができることを知らなかった方も多く、また、動物救護ボランティアとの連携体制も不十分であったことから、今後は、避難訓練ペットの同行避難を取り入れるべきと考えます。また、避難所では、動物アレルギーへの配慮や施設管理上の問題、衛生上の問題など課題は多岐にわたりますが、ペットの飼育環境の向上に向けて検討を進めていただくことを要望いたします。  

札幌市議会 2018-10-12 平成30年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

それでは次に、避難所ペットの問題に関してお伺いしたいと思います。  ペット避難というのは、熊本地震でもそうですし、西日本の豪雨でも問題になっておりました。実際に、今回、私が回った避難所でも、わんちゃんとご夫婦が、体育館ではなくて、避難所の玄関で夜を過ごしていらっしゃったりしていました。

音更町議会 2018-09-21 平成29年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2018-09-21

あとストーブとか扇風機、車椅子ペット用ケージ、こちらにつきましては今順次整備させていただいているという状況でございますので。粉ミルクは一応もう480ということで、目標計画が480ということで押さえていますので、こちらのほうはやはり賞味期限がございますので、その辺で随時更新していくというようなことで考えてございます。  

音更町議会 2018-03-16 平成30年度予算審査特別委員会(第6号) 本文 2018-03-16

女性を囲んだ避難や女性の観点や視点からの防災についてのワークショップの研修開催の提案、女性から子供たちへ伝える防災の話、例えば外出先では必ず非常口を確認する、カーテンは閉めて寝る、食器の重ね方を変えてみるなどいつもの防災の話に加え、妊産婦が注意すべき症状や子育て世代の必需品、避難所でのペットの過ごし方など女性ならではの話題を意見してもらいながら進める研修会が地方でもふえているようです。

札幌市議会 2018-03-14 平成30年第二部予算特別委員会−03月14日-05号

各家の個別の区画ではなく、先日の報道でも話題になりました見ず知らずの人と一緒に眠る合葬墓や、墓石ではなく樹木を墓標とする樹木葬、先ほどの動物愛護のニーズからはペットとの合葬墓や、屋内墓石、納骨堂などさまざまなタイプのお墓が登場しており、ニーズも多様化しています。さらには、2030年ごろから、団塊の世帯が寿命を迎え、亡くなる方が増加する、いわゆる多死社会の到来が見込まれています。  

音更町議会 2018-03-09 平成30年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2018-03-09

また、新たに避難所用として車椅子ペット用ケージ、大型扇風機を整備することといたしました。  それから、全国瞬時警報システム用受信機更新につきましては、既存のJアラート受信機の仕様変更に伴う機器の更新費用であります。  それから、その他事務費になりますが、避難所担当職員間の連絡調整用として簡易携帯無線機を洪水時の避難所13カ所の担当職員用に34台整備することといたしております。  

音更町議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会(第1号) 本文 2018-03-01

防災対策につきましては、地域防災倉庫の整備を急ぐとともに、避難所車椅子ペット用ケージを初め、避難所担当職員間の携帯無線機の整備などを行うほか、備蓄用の食料品の増強や冬季対策として寝袋の整備を行います。また、出前講座などを通じて自主防災組織の設立を促進するとともに、町民への防災減災意識啓発を行い、町民との協働による災害に強いまちづくりを進めてまいります。  

札幌市議会 2018-01-26 平成30年(常任)厚生委員会−01月26日-記録

その中でも、ペットを飼われている方の認識というのは、ペット家族の一員との思いが広がっておりますことから、ペット災害対策についてのニーズが高まってきているというふうに思います。  災害報道のときでもペットのことがしばしば取り上げられておりまして、さきの熊本地震のときには、災害時には必ずペットと一緒に避難したいということで車中泊される報道もありました。

札幌市議会 2017-10-31 平成29年第 3回定例会−10月31日-06号

また、動物災害対策の推進と動物愛護の普及啓発についてでありますが、ペットとの同行避難について、動物愛護への理解を深めるとともに、飼い主はしつけに取り組み、行政はこれらを市民に周知・啓発していく必要があります。このため、現有施設の機能を転換、強化し、動物を通じて憩い学べる交流施設動物愛護の拠点となる動物愛護センターの設置を要望いたします。