94件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

札幌市議会 2017-04-18 平成29年(常任)文教委員会−04月18日-記録

その下の子どもの学び環境づくり事業費でございますが、不登校児童生徒の受け皿となっておりますフリースクールに対する補助を、受け入れ児童生徒数に応じて拡充し、子どもたちの学び、育ちの環境を整えるとともに社会的自立を促進いたします。  その下の札幌市児童育成会運営委員会補助金は、民間の児童育成会に対しまして、児童数等に応じて助成金の交付を行うものであります。  

札幌市議会 2017-03-29 平成29年第一部予算特別委員会−03月29日-10号

フリースクール支援の拡充については、平成29年度に補助限度額の拡大が実現しましたが、子どもたちが安心して過ごすことのできる居場所づくりと多様な学びの推進に向け、今後も実情に即した継続的な支援を求めます。  子ども食堂への支援については、市民主体性を尊重し、市民の支え合いのネットワークを支援する取り組みを力強く進めていくことを求めます。  次に、環境局に関する課題です。  

札幌市議会 2016-09-13 平成28年(常任)文教委員会−09月13日-記録

フリースクール等民間施設事業費補助要綱を踏まえ、フリースクール等の事業、活動内容の確認等において、どのような点に重点を置いていますでしょうか。また、どのような課題があるのか、伺います。 ◎岡部 子ども育成部長  フリースクール等民間施設事業費補助要綱を踏まえたフリースクール等の事業活動内容の確認等と課題についてでございます。  

札幌市議会 2016-02-25 平成28年第 1回定例会−02月25日-04号

札幌市では、この不登校児童生徒の支援策の一つとして、平成24年度にフリースクール等民間施設への事業費補助制度を創設しており、秋元市長も、フリースクールの活動支援を選挙公約に掲げ、アクションプラン2015において、子どもの学び環境づくり事業として支援の実施を掲載しているところであります。  

札幌市議会 2015-11-06 平成27年第 3回定例会−11月06日-06号

フリースクールは、寄附金と利用料のみが収入であり、経営が厳しい中、他都市に先駆けて本市が支援していることは評価するが、今後の拡充についてどのように考えているのか。プレーパークについて、十分に市民へ浸透していない中、子どもたちが身近で外遊びを楽しめるよう積極的な普及活動が必要だが、今後どのように取り組むのか等の質疑がありました。  以上が、本委員会における質疑の概要であります。  

札幌市議会 2015-11-04 平成27年第一部決算特別委員会−11月04日-09号

次に、フリースクールの支援については、フリースクールに通う小・中学生は、在籍する学校長の判断によって出席扱いとなることから、全ての施設が各学校と連携し、そうした扱いとなるよう取り組み、子どもの居場所、学ぶ場の用意など支援策の充実について、今後、国へも働きかけを要望いたします。  

札幌市議会 2015-03-10 平成27年第 1回定例会−03月10日-06号

こうした団体フリースクールなどと連携し、本市に公立夜間中学校を設置することができるよう取り組み強化を求めます。  就学援助は、生活保護基準の削減に連動させないことが審議会答申として出されました。しかし、特別支援学級などに在籍する児童の特例基準がなくなったことは問題です。就学援助の申請を出した後、非該当という通知が来て初めて知ったということのないよう、関係者への十分な周知を行うことを求めます。  

札幌市議会 2015-03-06 平成27年第一部予算特別委員会−03月06日-06号

こうした団体フリースクールなどと連携し、本市に公立夜間中学校を設置することができるよう取り組み強化を求めます。  帰国外国人日本語教育支援事業について取り上げました。2006年は9校12名でスタートし、今年度は36校57名と需要が高まっています。対象となる子ども60名に対して、20名の退職教員中心のボランティアで行っている現状で、教材作成、カリキュラムづくりなど手いっぱいの状態です。

札幌市議会 2014-05-21 平成26年第 2回定例会−05月21日-02号

また、研修講座等でフリースクールと連携するなど、学校と関係機関との効果的な連携を図るための取り組みも行われていると聞いています。このように、不登校の子どもたちへの支援については充実が図られていると認識していますが、不登校の問題は、単に学校復帰を目指して取り組むという視点だけではなく、現代の複雑な社会背景の中で生きていく若者の自立につながる問題と捉えることが大切であると考えます。  

札幌市議会 2014-03-26 平成26年第一部予算特別委員会−03月26日-10号

フリースクールの支援について質問しました。不登校の子どもたちの居場所、学びの場、子ども同士の触れ合いの場を求め、手探りで子どもの学習権、最善の利益を求め、20年以上にわたって取り組んできたフリースクールの果たしてきた役割は重要です。今後、さらに補助制度を拡充していくことを求めます。  保育所の問題についてです。  

札幌市議会 2014-03-13 平成26年第一部予算特別委員会−03月13日-06号

しかし一方で、フリースクールに通うと学校とのかかわりが薄れてしまうということもよく聞かれておりまして、フリースクール学校との連携が非常に気になっています。  私は、常日ごろ、これだけたくさんの不登校の生徒がいて、この子どもたちが社会と糸を切ってはならない、糸を切らないためにはいろいろな施設があっていいと思っているのです。

札幌市議会 2014-02-19 平成26年第 1回定例会−02月19日-02号

札幌市では、これまで、スクールカウンセラーの活用や心のサポーター配置モデル事業の拡充、また、相談指導学級だけでなく、不登校の子どもたちの自信を回復するための居場所として教育支援センターを設置、さらにはフリースクールとの連携など、さまざまな取り組みをしていることは承知しています。しかし、これらの取り組みにおいても、担う人材の確保や配置人数などの課題も抱えています。  

札幌市議会 2013-10-31 平成25年 第3回定例会−10月31日-06号

フリースクールに対する補助制度について、義務教育例外を認めるものであり、効果にも疑問を感じることから、将来的に見直すべきと考えるが、どうか。児童虐待に関連して、認定された多くの子どもが家庭での生活を続ける中、再発防止に向け、児童相談所や学校などによる地域での見守り体制の整備を進めるべきと考えるが、どうか。