55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月03日-05号

これは、市民の購買データビッグデータに蓄積するものであり、行政として個人情報保護する役割から、問題です。  したがって、購買データ札幌市ICT活用プラットフォームに無償提供することとする補助要件は外すべきであり、この事業に反対です。  理由の第2は、富裕層向けホテル誘致推進費として500万円の予算が組まれているからです。  

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月01日-04号

2018年に経産省が作成した「キャッシュレス社会への取組み」では、個人の購買情報を蓄積し、ビッグデータを分析することによりマーケティングを高度化すると書かれていますが、経産省は、このたびの補助金を出すに当たり、各自治体に購買データを集めることを条件にしているのかどうか、そのような通達が来ているのかどうか、伺います。

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月27日-03号

これは、オープンデータや、またビッグデータを最新技術を用いて利活用することで、都市課題の解決や産業振興を目指す取り組みであったと認識しています。  先日、6月18日に発生しました新潟震度6強を記録した大地震では、民間事業者が走行する自動車から得られたビッグデータを活用し、走行履歴を地図に反映する通れた道マップをインターネット上で公開し、避難救助に向かう人々の円滑な移動に貢献したと聞いています。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

最後に、要望ですが、技術の発展に伴い、ロボット、AI、ビッグデータ、IoT、サイバーセキュリティーといった未来につながる次世代研究開発などによる社会インフラ長寿命化・老朽化対策、そして、ICTを活用した防災減災対策強力に推進していくことは、時代の流れだと思います。

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

こうしたAIは、さまざまなデータを集めてビッグデータにしていくわけですが、これから建設しようとしている今の駒岡の状況の中では工夫の余地はまだまだあると思いますけれども、新年度ぐらいから発寒清掃工場の建てかえも準備が進められると思っていますので、そうしたことも踏まえて、私は、やはり駒岡の清掃工場にはAIを導入していく要求水準書をしっかりと確立していくべきだと考えております。  

札幌市議会 2018-07-02 平成30年大都市税財政制度・人口減少対策調査特別委員会−07月02日-記録

30年度は、ICTを活用して収集したビッグデータを分析し、観光商材開発のためのマーケティング支援を行うほか、富裕層向けの市内宿泊施設の整備に向けた補助制度を新設いたします。  一番下の主なKPIをごらんください。  関連するKPIである健康医療関連産業の商談会での成約金額は大きく上昇しており、年間来客数についても上昇している状況です。  

札幌市議会 2018-05-24 平成30年第 2回定例会−05月24日-03号

札幌市におきましても、女性や子どもを対象とする相談事業への活用や、ビッグデータを用いたAI、人工知能による自動応答の実証実験などに取り組み始めているところでございます。新たな取り組みに対する運用ルールの構築やコミュニケーション技法の確立などの課題はありますものの、ICTを積極的に活用し、さまざまな市民ニーズへ対応していく中でSNSを幅広く活用してまいりたいと考えているところでございます。  

札幌市議会 2018-05-23 平成30年第 2回定例会−05月23日-02号

その対策の一つとして、我が会派では、近年、目覚ましい発展を遂げているICTを雪対策に活用するよう求めてきており、これまでも、代表質問委員会質問を通じて、除雪作業へのGPSの活用、ビッグデータを活用した除排雪、雪対策に活用するICTの開発などについて主張してきたところであります。  

札幌市議会 2018-03-12 平成30年第一部予算特別委員会−03月12日-04号

例えば、先日見ましたインターネットの記事では、神戸市において、IT大手の企業と連携して、企業が持つビッグデータをもとに救急隊の稼働状況を分析し、救急需要の予測を行うとのことでありました。札幌市の救命率は全国的にも高い水準にありますので、計画的な体制の整備や先進的な技術の導入についても検討され、今後も高い救命率を維持されますよう要望し、私からの質問を終わります。

札幌市議会 2018-02-28 平成30年第 1回定例会−02月28日-04号

データを収集することで、ビッグデータ分析などにより最適な仕組みを検証することも可能になります。既に、AIや自動運転などの新たな技術も生まれております。今後、これらを活用するにもデータ存在が大前提となります。  そこで、除雪車へのGPS端末等の搭載等による除排雪の見える化を早急に実施し、取得したデータをもとに効率化の検討を進めるべきと考えますが、見解を伺います。  

札幌市議会 2017-11-09 平成29年(常任)建設委員会−11月09日-記録

スマート除排雪につきましては、北大などとの連携による実証実験といたしまして、北区の一部のバス路線において、走行速度道路有効幅などのビッグデータを取得し、その情報をもとに必要な除排雪を行うこととしております。  また、雪堆積場の確保につきましては、最大搬入可能容量2,604万立方メートルを確保し、平成24年度の過去最大搬入量を上回るものとなっております。  

札幌市議会 2017-10-31 平成29年第 3回定例会−10月31日-06号

地下空間におけるICT活用実証実験について、最先端の事業として成長させるには、人工知能を有効活用したビッグデータ解析サービス提供が不可欠と考えるが、具体的にどのような取り組みなのか。地下空間におけるICT活用実証実験は、全国でも前例がない事業であり、個人情報が本当に保護されるのか、懸念を抱く市民も多くいるが、こうした不安の声をどのように受けとめているのか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2017-10-27 平成29年第一部決算特別委員会−10月27日-09号

この改定により、本市では、ICT活用プラットフォームで本市保有データや民間保有データをオープンデータビッグデータに収集し、活用していこうとしています。  しかし、匿名加工された情報は、外部の複数情報と照合することで個人を特定できる可能性があります。オープンデータビッグデータに収集された情報は、その提供先は公開されないことから、提供先が意図的に個人の特定を行う可能性は否定できません。

札幌市議会 2017-10-06 平成29年第二部決算特別委員会−10月06日-02号

次に、今後どのように取り組んでいくかについてでございますが、交通・雪対策ICT推進部会では、課題の解決に向けまして、除雪機械の運転経路をサポートするナビゲーションシステム、あるいは、ビッグデータを活用した道路状況の把握による作業体制の確保、ボランティア人材の確保に向けた除雪ボランティアのマッチングシステムなどの方策につきまして検討を進め、一部では実証的な取り組みも行っているところでございます。