62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-17

また、省エネルギー化を図るため、建物を外断熱工法とし、断熱性を向上させるとともに、冷暖房設備には現在の重油ボイラーから空気熱ヒートポンプ方式とするほか、照明器具については全てLED化し、トイレは人感センサーによる点灯方式といたします。  利便性の向上の面では、これまで別の施設にあった生涯学習課及びスポーツ課が教育委員会と同じフロアへ移動いたします。

札幌市議会 2018-06-11 平成30年大都市税財政制度・人口減少対策調査特別委員会−06月11日-記録

低周波音の問題に関しては、ヒートポンプ給湯機の低周波音による健康リスクへの対策向上に係る意見書が2016年の第4回札幌市定例市議会において全会一致で可決しております。ヒートポンプ給湯機の低周波音が不眠、頭痛、目まい、吐き気、耳鳴りの発生に関与している可能性があるとして、低周波音による健康への影響を未然に防ぎ、苦しんでいる方々への対応を政府に強く要望しているものです。

札幌市議会 2016-09-28 平成28年第 3回定例会−09月28日-02号

その際には、民間企業と連携し、例えば、下水道の持つ熱エネルギーヒートポンプで活用し、より効果的な冷暖房システムの構築を目指すなど、さらなる下水道エネルギー有効活用に努めていきたいと考えているところでございます。  次に、10項目めの円山動物園の象導入準備についてでございます。  

音更町議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 2016-03-08

本町省エネルギー化の取り組みについてでありますが、本年度までに11の公共施設太陽光発電システムを導入したほか、音更中学校の改築で、地中熱を利用したヒートポンプ暖房や消費電力の少ない照明器具などを設置しております。  なお、既存施設の敷地内の照明についても、学校、コミセン、地域会館、公営住宅などの省電力工事を計画的に進めているところであります。  

札幌市議会 2013-10-04 平成25年第一部決算特別委員会−10月04日-02号

2回目におきましては、大規模用地を売り払うことから、条件を一部見直しまして、燃料電池や地中熱ヒートポンプ等を設置した住宅も対象としたところでございます。  売り払い地の現状でございますが、第1回目の売り払い物件2件のうち、1件につきましては、6区画に分譲され、現在、全ての区画で建築が行われております。残る1件につきましては、現在、建築計画を検討中とのことでございます。

札幌市議会 2013-06-10 平成25年(常任)財政市民委員会−06月10日-記録

具体的には、エコ機器につきましては、札幌・エネルギーecoプロジェクトの市民向けエネルギーeco資金補助に準じまして、太陽光発電設備燃料電池、地中熱、ヒートポンプ等の設置を条件としております。また、高断熱・高気密住宅につきましては、札幌版次世代住宅の性能評価におきまして一定の基準を超える住宅としているところでございます。

札幌市議会 2013-03-26 平成25年(常任)財政市民委員会−03月26日-記録

環境に配慮した施設づくりの視点でございますが、再生可能エネルギーの活用などによります環境負荷低減に配慮することとしており、太陽光発電設備や地中熱の活用による冷暖房機能、熱交換負荷を低減します地中熱ヒートポンプ、木質バイオマス燃料を利用しましたペレットボイラー等を導入するとともに、庁舎内の照明のLED化などにも取り組んでまいりたいと思っております。  

音更町議会 2012-12-12 平成24年第4回定例会(第2号) 本文 2012-12-12

具体的な動きといたしましては、温泉廃湯熱を利用したヒートポンプ、地中熱の活用、さらには、新聞等で報道されております石油代替エネルギーとして、二酸化炭素排出量抑制効果資源価格の安定などの面を考慮して、管内大手企業も導入を始めております液化天然ガスの活用なども検討がされております。  

音更町議会 2012-03-08 平成24年第1回定例会(第3号) 本文 2012-03-08

再生可能エネルギーの導入は、2005年に策定されました新エネルギービジョンに基づき活用も図られておりますけれども、7年経過した今、地中熱ヒートポンプなど新たな再生可能エネルギーの利活用もされております。  さらに、林野庁では「木を使うことにより、森を育て林業の再生を図ることが急務」と公共建築物に国産の木材を使うことを推奨しております。  

札幌市議会 2011-10-20 平成23年第一部決算特別委員会−10月20日-05号

私の考えからいきますと、先ほど言いましたように、札幌の気候などを考えますと、寒いものですから、ヒートポンプは余り効率がよくないと考えておりまして、逆に、天然ガスなど、電気及び給湯関係に特化していくのであれば、札幌の場合はこちらの方を伸ばしていく形での助成のあり方の方がいいかなというふうに思うのですけれども、それはいかがでございますか。

音更町議会 2011-10-05 平成22年度決算審査特別委員会(第6号) 本文 2011-10-05

それから、ボイラーのお話もございましたけれども、暖房に関しましても、地中熱を利用したヒートポンプ方式というようなことの採用も検討の一つになってございます。それから、校舎のつくりといたしまして、自然光、明かりを自然の光を取り入れた中での設計、それから省エネの電灯、明かりということも導入の検討の一つにしてございます。要素としては大きくはそれらが今基本設計の中で盛り込まれている状況にございます。  

札幌市議会 2011-05-23 平成23年(常任)建設委員会−05月23日-記録

次に、環境負荷低減へ向けた市有建築物整備事業費でございますけれども、これは、保全推進事業などにおけます市有建築物の改修に合わせまして、太陽光発電、地中熱ヒートポンプなどの新エネルギー技術を導入するほか、LED照明、高効率設備への更新により省エネ化を図り、率先して環境負荷低減を推進するものでございます。  

札幌市議会 2011-03-02 平成23年第二部予算特別委員会−03月02日-04号

また、建設に当たりましては、環境首都・札幌を目指す札幌市といたしまして、人と環境に優しい施設とすべく、周辺への緑の配置や外断熱工法の採用、太陽光発電設備の設置を初め、施設の暖房、冷房、空調を補助します地中熱ヒートポンプ及びペレットストーブの設置など、環境に配慮した施設にしてまいりたいと考えております。