2629件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-05-27 令和 元年(常任)建設委員会−05月27日-記録

3項目めの交通安全施設整備費についてですが、都心地区など25地区における歩道のバリアフリー化や歩道改良などに要する経費として31億8,100万円を計上しております。  続いて、4項目めの道路改良費についてですが、札幌北広島環状線など5路線の道路改良や札幌環状線など3路線の電線類地中化のほか、生活道路等114路線の整備に要する経費として59億1,100万円を計上しております。  

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

委員がご指摘のとおり、低床車両はバリアフリーにも配慮されているため、日中時間帯での運行を求める要望もいただいております。今後のシリウスを含めた4両体制での運行につきましては、常に3両の低床車両を運行させてまいりたいと思っております。さらに、低床車両の車両検査をできるだけ1日の早い時間帯に実施することで、運用上、可能な限り低床車両が4両とも運行できる工夫を行ってまいりたいと考えております。

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第二部予算特別委員会−03月01日-04号

その中でも、特にパラリンピアンの事前合宿を誘致して、パラリンピアンと市民との交流をきっかけに心のバリアフリーを推進する共生社会ホストタウンといった取り組みは、障がいの有無などを超えて、互いの個性や違いを認め合う共生社会の実現を目指している札幌市としても、積極的に活用するべきものではないかと考えます。  

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

しかし、私は、高齢者や障がい者の利用や災害に強いまちづくりを進める観点から、トイレのバリアフリー化はスピード感を持って推進することがとても重要だと考えておりまして、そのためには、さまざまな手法を検討し、建てかえを進めるべきだとの思いから、継続して議会の場で質問してきたところであります。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)財政市民委員会−02月21日-記録

そして、今後、講ずるべき文化芸術に関する基本的な施策として、文化芸術と教育、福祉、医療、その他の分野の連携により、地域の人々がさまざまな場で文化芸術を鑑賞し、参加することができるように、学校、福祉施設、医療機関との間の協力の促進に努めるほか、日本語字幕、音声ガイド等の情報保障による文化芸術の鑑賞等にかかわるバリアフリー化を図る取り組みなどを推進することとしております。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)経済観光委員会−02月21日-記録

この目標の達成に向けましては、ニーズに合った企画乗車券などの検討や、子育て支援に向けた取り組み、停留場のバリアフリー対応の推進、訪日外国人旅行客が利用しやすい環境整備などの取り組みによりまして、さまざまなお客様にとっての利便性や快適性、利用しやすさを向上させることで、さらなる利用促進を図ってまいりたいと考えてございます。  

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

今後、これらのプロジェクトを円滑に実現すべく取り組みを進めるとともに、施設や心のバリアフリー化を初め、エネルギー施策と連動した都心の再構築、さらには、ニセコなどとの広域的な周遊観光による経済の活性化など、将来を見据えた重要課題に取り組んでいく考えであります。それらにより、世界の人々を魅了し、誰もが、いつまでも住み続けたいと思うまちを築き、将来の世代に引き継いでまいりたいと考えております。  

帯広市議会 2019-02-14 平成31年 建設文教委員会-02月14日−02号

1人当たりの公園面積につきましては、公園開設面積や人口増減に影響されますが、災害復旧事業ですとか、バリアフリー事業や長寿命化事業などの再整備事業を優先しましたことから、計画に比べ公園の新設がおくれていることが要因と考えております。  

札幌市議会 2019-02-08 平成31年(常任)財政市民委員会−02月08日-記録

一つ目のコンセプトの誰にもやさしい庁舎では、庁舎の利便性や快適性の向上、バリアフリー化の推進を目指し、さまざまな交通手段で来庁される方への配慮や、エレベーターなどのフロア間の移動手段の拡充、車椅子やベビーカーをご利用される方などにもストレスを感じさせない通路幅の確保などに取り組んでまいります。  

帯広市議会 2018-12-14 平成30年第5回12月定例会 議案審査特別委員会-12月14日−02号

さらに、バリアフリー施設であるイトーヨーカ堂期日前投票所の設置もハンディキャップがある方への対策への一環と位置づけているところでございます。また、このたびの補正予算で点字の投票所入場券の作成費用を計上させていただいておりますが、点字の広報おびひろを利用している方に意向調査を行い、希望者に対し点字の投票所入場券を送付しようとするものでございます。  以上でございます。

帯広市議会 2018-12-12 平成30年第5回12月定例会-12月12日−04号

そして、この改修の中では、子育て世代や高齢者の来店を促進するための設備やバリアフリー化なども多いとのことで、やりたいことがあってもなかなか踏み切れなかった、時代に合わせた対応も行うことができているとともに、中小企業への仕事づくりにも大きく貢献している状態が続いています。

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)経済観光委員会−12月11日-記録

路面電車のまちづくりへの活用につきましては、これまで新型低床車両の導入や停留場のバリアフリー化などを行ってきております。今後も路面電車をまちづくりに活用するには、引き続き、施設整備等を市が担うことが必要でありまして、これは今後も私どもが担っていくことになります。

倶知安町議会 2018-12-11 倶知安町議会 会議録 平成30年 第4回 定例会(12月)-12月11日−04号

御質問の4番目につきましては、昨日の原田議員の答弁とも重複しますが、官民と連携した住宅リフォームやアパート建設等の対応策についてですが、リフォームについては、定住化促進住宅改修やバリアフリー改修など五つの項目に対し町内業者の施工による改修についての補助を行っております。  

札幌市議会 2018-10-30 平成30年(常任)総務委員会−10月30日-記録

今回の建蔽率の緩和によりまして、近年の住宅ニーズに対応するとともに、玄関や廊下などの幅を広く確保するといったバリアフリー住宅や平家住宅などがこれまでよりも建てやすくなることから、専用住宅の建てかえが促進されるといった効果が期待できるものと考えております。

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第二部決算特別委員会−10月22日-06号

また、バリアフリー法に基づく公共交通移動等円滑化基準の見直しがございまして、トイレに関する整備基準として、オストメイト機能を持ったトイレや乳幼児連れ設備などのバリアフリー機能を一般のトイレへ分散配備する考え方が示されたところでもございます。  そこで、質問でございますが、このような法的な背景も踏まえまして、今後の地下鉄駅におけるトイレの改修についてどのように進めていくお考えか、お伺いいたします。