202件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2017-12-18 平成29年第4回定例会(第4号) 本文 2017-12-18

そんな中で、私たちは耳があって聞こえる、口があって伝えられるということはつい当たり前のようになってしまいますけれども、しかし、そういうものをなくした人たちとともに共生していくノーマライゼーションというか、いわゆるそういう社会をこの音更もつくっていってほしいなと、そういう思いで、弱者に優しいまちづくりを小野町長は目指しておられるようで、ひとつこれからその辺、特段の御配慮をお願いいたしまして質問を終わらせていただきます

札幌市議会 2016-02-29 平成28年第 1回定例会−02月29日-05号

また、障がい者スポーツの振興を通じて、今後のまちづくりにおけるバリアフリー化の推進やノーマライゼーションの理念の普及などを実現していくに当たりましては、現在、障がい者スポーツに関する有識者等から成る検討会議において議論を進めているところでありまして、今後も関係部局や各種団体とのさらなる連携を図ってまいります。  

札幌市議会 2010-09-28 平成22年第 3回定例会−09月28日-03号

本庁舎に元気カフェが開店し、また、元気ショップの拡充が予定されるなど、障がいのある人の社会参加を応援する本市の取り組みは、ノーマライゼーションの理念のもと、障がい者を取り巻く環境が少しずつ変化していることを示しています。しかし、障がいのある人たちが住みなれた地域で安心して暮らすためには、今なお課題が山積しています。

音更町議会 2009-09-25 平成21年第3回定例会(第3号) 本文 2009-09-25

こうした流れを受け、町といたしましても、ノーマライゼーションの理念に基づき、権利擁護に向けた取り組みの一環として、普及啓発を行うものであります。  この3点の事業につきましては、今定例会で補正予算議決をいただきましたので、国の緊急地域雇用特別対策推進事業を活用して実施してまいります。  四つ目は、福祉的就労と工賃の底上げを図るため、福祉施設に対する優先発注や随意契約の仕組みづくりであります。

札幌市議会 2009-03-05 平成21年第二部予算特別委員会−03月05日-04号

人間歴史というのは、きっと、障がい者と一緒に生きていく、それをノーマライゼーションという言葉の中で、お互いに力を出し合いながら、助け合いながら、こうやって歴史が進んできて今日に至っている、こう思います。これからも、障がい者と本当に仲よくやっていく、お互いに差別なく、力を合わせて生きていくにはどうすればいいかということが、我々にこれからもずっと問われ続ける問題かなというふうに思っております。  

札幌市議会 2009-01-14 平成21年(常任)厚生委員会−01月14日-記録

一つには、地域札幌市民全体に対する知識や理解の促進、差別ではなくて、温かく迎える心のノーマライゼーションをもっともっと進めるべきであろうと私は考えます。そういったシンポジウムや勉強会、チラシ、広報などの後方支援も考えていくべきであると私は考えます。また、先ほどしのだ委員のご質問にもありましたが、事業者の連携、ネットワークは現場ではなかなか大変であると思います。

札幌市議会 2008-12-04 平成20年第 4回定例会−12月04日-02号

また、障がい者が健常者と同じように自分の意思で考え、決定し、社会のあらゆる活動に参加できる共生社会の実現、いわゆるノーマライゼーションも求められており、今後は、どこでも、だれでも、自由に使いやすくという考え方のもと、生き生きと安全に豊かに暮らせるよう、生活環境をハード・ソフトの両面から継続して整備・改善することが求められています。  

札幌市議会 2008-04-21 平成20年(常任)厚生委員会−04月21日-記録

ノーマライゼーション思想が広まっているとはいえ、精神障がいの方々の就職は現状においては非常に困難です。先ほども説明がありましたけれども、作業所に毎日通っていても工賃は数千円にしかなりません。大部分の方が低所得で暮らされていると思いますけれども、精神障がい者の方々の生活実態、療養の実態をどう認識されているのか、お伺いします。  3点目は、他都市の状況です。  

札幌市議会 2007-01-25 平成19年(常任)厚生委員会−01月25日-記録

これは、ノーマライゼーションの理念のもと、障がいの種別や程度にかかわらず、障がい者がみずから住む場所を選び、障害福祉サービスの支援を受けながら自立と社会参加の実現を図っていくことを基本として、各種サービスの提供基盤の整備を進めていくということでございます。  二つ目につきましては、三障がいの一元化でございます。  

札幌市議会 2006-06-06 平成18年第 2回定例会−06月06日-02号

このように、統合教育は、基本的人権を守り、ノーマライゼーションを実現し、一人一人のニーズに合わせた教育改革を行うために欠かせないことが、国際的な標準、共通認識になっております。日本においても、この流れを受けとめ、障がいを有する子どもが地域の小・中学校で学ぶことを保障するために、少なからぬ自治体が支援体制を整えてきました。  

札幌市議会 2005-10-14 平成17年第二部決算特別委員会−10月14日-05号

こうしたことから、障がいのある方の優先利用につきましては、例えば、身体障害者福祉センターのように、障がいのある方のために設置した施設なのか、あるいは体育館やプールなどのように、障がいのある方とない方が共用する施設なのか、あるいは施設の利用実態などに応じて取り扱われるものというふうに考えておりますけれども、ノーマライゼーション社会の構築に向けましてどのような改善ができるのか、所管部局とも連携を図ってまいりたいと

音更町議会 2005-04-20 平成17年第1回臨時会(第2号) 本文 2005-04-20

そういう点で、今、障害者福祉福祉制度の中で町長はノーマライゼーション、これはお互いに支えあう、補い合うことで普通の生活ができるというふうに考えているという、そういう話がされておりますけれども、その辺の考えがあるのであれば、今までのこの福祉計画を削減するとか縮小するとか、そういう視点には立たないのではないかというふうに考えられます。

札幌市議会 2004-10-13 平成16年第二部決算特別委員会−10月13日-05号

これを聞いただけですと、一般就労がすごくいいのかな、その就労するために型分けをするときに、今まで私たちはノーマライゼーションといって、みんな一緒に自分らしく生きられる地域社会をつくっていこうという観点から、そのノーマライゼーションを目指してさまざまな政策をみんなでつくり上げてきている途中だと思います。