82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-12

セルフネグレクトということで、高齢者福祉に携わっている職員の方は御存じかと思いますけれども、いわゆる自己放任ということで、ひとり暮らしなどの高齢者の中には、生活に関する能力意欲が低下して自分で身の回りのことができない。例として家の前や室内にごみが散乱した中で住んでいると。こういったセルフネグレクト状態にある高齢者についての認識、どのような認識をお持ちなのか。

音更町議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-03-06

昨年度の相談内容については、多岐にわたりますが、保護者からは、子育ての不安やストレスから養育に行き詰まり、どう対応すべきかといった相談、また、保育園等からは、児童の服装や衛生状態、保護者態度からネグレクトの疑いの相談、さらには、児童の身体に傷があり虐待が疑われるなどの相談を受けております。  

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第一部決算特別委員会-10月25日-08号

さて、当該の里親には小学生の実子もいるとのことであり、当時の私への情報提供では、夜8時であっても小学生の実子に2歳の里子を迎えに行かせたい旨の希望里親から保育園にあったと聞いた私は、実子と里子へのネグレクトのおそれがあるとして、児相に情報提供し、児相が里親に問いただしたところ、里親がこの話題自体を撤回した件があります。  

札幌市議会 2018-10-02 平成30年第 3回定例会−10月02日-03号

さらに、依存症患者をふやすカジノは、養育環境破壊子どもの貧困ネグレクトを拡大させる要因となります。カジノの設置は、都道府県議会決議に基づき、知事が国に申請します。ギャンブル依存症をふやすカジノを申請しないように、市長は北海道知事に申し入れるべきだと思いますが、どのように対応されるのか、伺います。  次は、都心アクセス道路についてです。  

札幌市議会 2018-05-23 平成30年第 2回定例会−05月23日-02号

こうしたことが子どもをめぐる社会問題を引き起こし、深刻化させている大きな要因にもなっているのではないかと考えるところであり、政府の諮問機関であります教育再生実行会議では、ネグレクトされた子どものうち、小学生は29%、中学生は53%が不登校となっており、発達のおくれが幼児段階では35%にも及んでいると報告をされております。  

音更町議会 2018-03-12 平成30年度予算審査特別委員会(第3号) 本文 2018-03-12

そういうことで、ここについては、お子さんでいえば、虐待、身体だったり精神だったり、あとはネグレクトだったりということなんかもありますけれども、子育てに大変な困難を抱えているというあたりでは、いろんなアンテナを張る方法をいっぱい持ってほしいなということを再度お願いしておきたいと思います。  柳町保育園の民営化の問題ですね。

帯広市議会 2018-01-08 01月15日-01号

なお、いわゆるごみ屋敷など、認知症精神疾患などを要因として、自分自身の生活のコントロールが難しくなるセルフネグレクトについては、概念上、養護者による高齢者虐待には該当しませんが、年間数件程度発生する困難ケースであり、今年度は1月現在で2件発生しております。 以上でございます。

札幌市議会 2017-12-11 平成29年(常任)厚生委員会−12月11日-記録

例えば、育児介護が同時に進行するダブルケア、また、介護を要する高齢の親がいて、そして、障がいのある子どもと暮らす世帯などの複合的な課題を抱えるケース、また、日常生活において支援が必要とされる状態にありながら、福祉サービス等を拒絶するようなセルフネグレクト、さらに、ごみ屋敷といった制度のはざまの課題を抱えるケースも見受けられるところでございます。

札幌市議会 2017-10-31 平成29年第 3回定例会−10月31日-06号

市立病院として、子どもへの虐待やネグレクトにつながらないよう、支援を必要とする妊産婦を把握し、地域保健師や児童相談所と連携することが重要です。  また、新生児の受け入れ体制については、ベッドコントロールや他の医療機関との連携により受け入れ努力をしているとの答弁があり、今後も道内の周産期医療の中心として努力されることを求めます。  最後に、教育委員会です。  就学援助制度についてです。  

札幌市議会 2017-10-27 平成29年第二部決算特別委員会−10月27日-09号

市立病院として、子どもへの虐待やネグレクトにつながらないよう、支援を必要とする妊産婦を把握し、地域保健師や児童相談所と連携し、情報交換を行うことが重要です。また、新生児の受け入れ体制については、ベッドコントロールや他の医療機関との連携により受け入れ努力をされているとの答弁があり、今後も道内の周産期医療の中心として努力されることを求めます。  以上で、私の討論を終わります。

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第二部決算特別委員会−10月11日-03号

そうした状況のもと、周産期医療を担う市立病院として、子どもへの虐待やネグレクトにつながらないよう、支援を必要とする妊産婦を把握し、地域保健師や児童相談所との情報交換と連携が重要であると思います。  そこで、最初にお伺いいたしますが、市立病院では、育児リスクのある妊産婦の把握をどのように行っているのか、また、地域保健師や児童相談所との連携についてお伺いいたします。

札幌市議会 2016-09-13 平成28年(常任)文教委員会−09月13日-記録

保育所では、この養父について、とっつきづらく、挨拶もできない人という印象であり、また、実母に対しても、ネグレクト育児放棄のことですが、この疑いを持つなど、この世帯に関するさまざまな状況を把握しておりました。  しかし、保健センターとの協働関係がないため、情報共有する機会が失われており、この点についても指摘されているところでございます。

音更町議会 2016-06-13 平成28年第2回定例会(第2号) 本文 2016-06-13

161 ◯町長(寺山憲二君)  家庭の問題ということになれば当然収入の問題もありますけれども、親のネグレクトだとか、そういった問題もないわけではないだろうというふうに思っておりますけれども、今神長議員がおっしゃったように、やはり非正規労働、非正規労働によって低賃金で働かざるを得ないということが問題だというふうな提起だというふうに思いますが、私たちが今出しているのは

札幌市議会 2016-03-10 平成28年第二部予算特別委員会−03月10日-05号

昨今、児童虐待件数は増加の一途をたどっておりまして、つい先日も、ネグレクトによって生後8カ月の乳児栄養失調のため死亡する事件が全国ニュースで取り沙汰されたところであります。虐待の開始年齢は、発見年齢より以前にあることが明らかになり、児童虐待育児の大変さと密接な関係にあることも明白になっております。  

札幌市議会 2015-10-16 平成27年第一部決算特別委員会−10月16日-04号

私の経験ですが、とある子どもがネグレクトに遭っていまして、親から全く放置されている状況の中で、ご飯も食べられず、公園の水を飲んでしのいでいるという場面に出くわしたことがあります。夏場でしたので、非常に暑い中、そういう苦悩の中で公園の水飲み場の水でおなかを満たそうとしておりました。これは、非常に特殊な例であります。