138件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

ここでは、東日本大震災を踏まえた南海トラフ巨大地震の被害想定の手法に基づく推計で、この札幌市内で最大12万9,000人の帰宅困難者の発生を想定しており、安全確保や帰宅支援のための対策が求められるとしています。  先ほどの質疑でもありました2月21日の胆振地方中東部を震源とする地震は、札幌市では最大震度5弱を記録しました。この地震でJR、地下鉄、市電は運行を停止しました。

釧路市議会 2018-09-20 平成30年第3回 9月定例会 総務文教常任委員会-09月20日−03号

費用がないと言われますけども、国のほうにざっくりとですけども調べたんですけども、今国の方針として南海トラフ、それと首都直下型、これを大きな柱として防災についてはやっているんですけども、今これだけ私たちの北海道のほうで千島海溝プレートがあるという、これだけ今大きな地震の発生率が高くなっているという割には、国のほうでそういうのが出てきてないんです。これはお調べいただければわかる話なんですけども。  

帯広市議会 2018-09-19 平成30年第4回 9月定例会-09月19日−02号

また、熊本地震、大阪北部地震、そして今回の北海道胆振東部地震と大規模な地震が相次いでおり、今後も南海トラフ地震首都直下地震、さらには道東での千島海溝連動地震などの発生が危惧されているところでございます。  これまでの大規模災害におきましてもそうでありましたように、災害時における公助には限界がございます。

釧路市議会 2018-09-12 平成30年第3回 9月定例会-09月12日−01号

その中に、内閣府の中にリンクされている部分に書かれておりまして、以前備蓄は3日分程度であれば十分と考えられていたわけでありますが、南海トラフ巨大地震が発生すると広い地域に甚大な被害を及ぼす可能性があるということから、1週間以上の備蓄が望ましいというふうになっております。ご存じはなかったでしょうか。 ○副議長秋田慎一) 市長。

旭川市議会 2018-06-20 平成30年 第2回定例会-06月20日−02号

今、南海トラフ等で発生を想定している大地震に対応するため、事前復興計画の策定もあります。  これは、本市には該当しておりませんので、取り組んでいないというふうにお聞きしていますけども、いずれにしても、いざ起きたときにしっかりと対応できるかということが大きな課題になっていると思います。

千歳市議会 2018-06-14 平成30年 第2回定例会-06月14日−05号

南海トラフによる、南海、東海東南海地震の確率は70%から80%とされています。  また、昨年12月には、北海道東部の十勝沖から択捉島沖の太平洋にある千島海溝で7%から40%と発表されました。  一方、発生間隔が1,000年から1万年の陸の地震は、30年以内の発生確率であらわすと大変数字が小さく、危機感をあおられません。その中で際立つのが、首都直下型地震の発生確率の70%です。  

函館市議会 2018-06-13 平成30年第2回 6月定例会-06月13日−05号

国・県の南海トラフ巨大地震に関する被害想定を参考に理論上の最大想定モデルと過去の地震の最大モデルの両方を勘案して、その市独自の想定を出しているというようなところもあります。  函館の場合は冬の午後6時なんですけれども、夏の正午とか冬の深夜とか早朝5時とか、国や自治体においていろんな時間ごとに被害の分析が行われています。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

中村 設備担当部長  一般的な話をさせていただきますが、地中に入る場合、トラフに入るような、公共ますみたいなところに入る場合は架空と変わらない程度でできますが、地中の狭いところに入る場合は、地中のほうが時間がかかることがあります。今回の東京事故のように、いろいろなものが入っている中でどこが悪いのかを探すのに相当時間がかかりますので、一般的には架空のほうが復旧は早いものと思われます。

根室市議会 2018-03-16 平成30年 3月 一般会計予算審査特別委員会-03月16日−01号

それで、私が言わんとするのは、やっぱり場所によりますけれども、富士市静岡県なのですけれど、南海トラフ沖の防災に対する危機意識がすごくあります。それがやはり県単位ですごく危機意識を持っているのですね。それが静岡市であったり、富士市であったりして、それぞれやっぱりそれに対する準備はしています。  

根室市議会 2018-03-14 平成30年  3月定例月議会-03月14日−03号

そこで、今地震があるということで、根室もそうですけど、南海トラフもあると。そこで、食料備蓄缶詰が一番いいと言われております。その缶詰をつくるんだよという名目で、この公海サンマの水揚げを拡大してもらいたいという皆さんの希望もございますけども、その辺の見解を市長にお聞きいたします。 ○議長(本田俊治君)  長谷川市長。

札幌市議会 2018-03-12 平成30年第一部予算特別委員会−03月12日-04号

その後も2016年4月の熊本地震や同年8月に発生した台風10号による北海道での災害などが続き、現在、南海トラフ地震はもとより、北海道においても十勝沖などの地震が想定されており、今も鹿児島では新燃岳が噴火を繰り返し、先日は大雨による雪解けの鉄砲水で道東では浸水被害も起きております。まさに、日本のどこにおいても、場所を問わず、自然災害が起こりやすい特性を有しているということが明らかです。  

札幌市議会 2018-03-09 平成30年第二部予算特別委員会−03月09日-03号

委員がおっしゃるように、過去においては、道路脇の側溝にU字トラフとかがあって、雨水を排除していたことはございますけれども、あの場面の設定自体は都会で大雨が降った場合ということで、それものみ切れないようなことを示しながら下水道の大切さを学んでいただこうという趣旨でございます。  

札幌市議会 2017-10-25 平成29年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

日本水道協会の本部と全国の水道事業体が連携いたしまして、南海トラフ巨大地震などの広域災害を想定いたしました全国規模の防災訓練が初めて開催されることになっております。まずは、平成30年1月に情報伝達訓練、その年の平成30年11月でございますが、実際に静岡市に集合して応援訓練を実施する予定でございます。

帯広市議会 2017-09-29 平成29年第4回 9月定例会 決算審査特別委員会-09月29日−04号

◎久保紀明農村振興課長 ブロック補修は27カ所、トラフ補修8カ所、のり面補修16カ所、その他土砂堆積など5カ所の合計56カ所となってございます。 ◆6番(大石清一委員) 56カ所中、ブロックが27カ所と、それからその次多いのがのり面16カ所と続いているということでございますけれども、28年度の復旧の現状についてお伺いいたします。

釧路市議会 2017-06-14 平成29年第3回 6月定例会-06月14日−01号

その中の無電柱化の手法では、流雪溝などの既存のストックの活用や従来より浅く埋設する小型トラフ方式など、その地域に適合し、コストが少なくて済む方法を取り入れながら進めようとしています。  本年度、釧路市では釧路開発建設部が中心となって、北大通近辺の国道44号線沿いの無電柱工事を行う予定となっております。

札幌市議会 2017-06-09 平成29年(常任)建設委員会−06月09日-記録

当然、一般的に雨の降る量がございますので、そういうものが道路表面上に伝わって流れたときに、民地に流れ出さない容量を確保するためのトラフの容量を定めて施工しているというふうに認識しております。 ◆松浦忠 委員  そのトラフの荷重に対する強度というのは、どういうふうな基準になっているのですか。

旭川市議会 2017-03-16 平成29年 予算等審査特別委員会-03月16日−16号

また、国が南海トラフ地震などの自然災害が想定される地域に重点的に予算を配分しておりまして、比較的災害の少ない北海道におきましては、予算の獲得が厳しくなってきているなど、社会情勢の変化に伴い、地籍調査事業を取り巻く環境も変化していること、これらが大きな要因と考えております。 ◆安田委員 今お聞きして、財政が大変厳しいということがよくわかりました。  

稚内市議会 2017-01-17 平成29年  連合審査会-01月17日−議案説明、議案審査

のり面排水等の処理もトラフ等で行い、表面については芝を吹きつける復旧工法という最も用いられる工法での整備となります。また、安定勾配をとる計算も全部しておりまして、安全な形に処理されることになっております。  確かに、ああいう形でのり面崩壊が起きると、不安な気持ちになるというのはあると思います。